[Alexandros]のツアーファイナル@幕張メッセのチケットを「SPICE先行」受付!!

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2015.8.29
[Alexandros]

[Alexandros]

快進撃を続ける[Alexandros]は、なぜこんなに「格好良い」のか。



誇張抜きで、今一番格好良いと思うバンドが[Alexandros]だ。


一言に「格好良い」といっても色々な格好よさが存在するのだけれど、ここで言いたいのは「ロックスターとしての格好良さ」である。

目がくらむようなスポットライトやダウンライトを背中に浴びて、丁度良い位置に楽器を構え颯爽とステージに立つ。ふとした仕草で観るものを惹きつけ、不敵に笑い、キザなMCを当たり前のように言い放つ。そういう格好良さ。

草食だなんだと言われるご時世にあっても、女子の中には(男子もだけど)「ちゃんと格好つけて、ちゃんと格好良い」ロックスターに対する需要、もしくは渇望は依然として存在するのだ。

だがそれを堂々と体現するには並々ならぬ努力が必要である。照れや迷いがあってはならないし、ファンの求める姿を認識し、それに応え、場合によってはアンチの声も全て引き受けなければならない。当然ハイレベルな歌唱・演奏が伴っていなくては元も子もない。つまり自らが理想とする姿であり続けることを、己に課し続けなければならないのである。

だから「格好良いロックスター」像を打ち出せる――あるいは引き受けることのできる――アーティスト・バンドは決して多くない。


2015年において、それを当たり前にやってのけているバンドこそ[Alexandros]なんだと僕は思っている。

 

彼らのスタンスと音楽は、多くのロックファンが待ち望んだロックスターそのもの。ここ1~2年ほどの彼らの快進撃が何よりの証明だ。

2014年に[Champagne]として初の武道館公演を迎え、そこで誰もが驚く改名というセンセーショナルなトピックスがあった後、コンスタントに新曲をリリース、今年の6月には最高傑作『ALXD』を世に送り出した。そこでは持ち味のメロディアスなギターロック×ラテンのリズムという黄金律を存分に発揮しただけでなく、00年代以降の洋楽シーンで見られるようなガレージリヴァイヴァルやインディロック的要素までも違和感なく落とし込むというソングライティングの飛躍的向上を知らしめ、そのまま7月に2度目の武道館公演。今夏にいたっては全国いたるところのフェスでヘッドライナーを務め、ライブバンドとしての実力も見せつけている。


書きながらあらためて、この勢いはちょっと尋常ではない……と感じてしまったがおそらく野暮だろう。彼らが目指し体現する理想像のスケールはこんなものではない。

海外のビッグフェスでヘッドライナーを務め、何十万人の観客を前にクールにキメて不敵に笑う――彼らがかつて憧れたバンドと肩を並べるまで、この勢いは止まりそうにないし、我々も付いていくほかない。それこそがロックスターに課せられる使命であり、それに魅了されたものの宿命なのだ。


前置きが長くなったが、そんな今年のロックシーンにおいて最大のインパクトを残している[Alexandros]の一年、そのハイライトとなるのが、年末12月19日に幕張メッセで行われる『-Tour2015”ご馳走にありつかせて頂きます”-ツアーファイナル』だろう。

彼らにとって単独公演では過去最大級の会場となる幕張メッセで、どのような演出とセットリスト、パフォーマンスで今年を締めくくるのか。想像するだけでゾクゾクする。


そしてなんとSPICEでは、おそらくは争奪戦必至のプレミアチケットとなるであろうこの公演に先立ち、チケットの一般発売前に『SPICE先行』を実施することが決定した!!

本記事下部のリンクから先行販売のページへと進めるので、まだチケットを手仕入れていない方は、いち早くツアーファイナルへの切符を手にしていただきたい。受付期間は8月29日(土)8:00~9月7日(月)23:59となっている。

一つの節目ともなりそうなこの公演。輝きを増し続ける4人の「ロックスターとしての格好よさ」と、彼らが進む先への道筋を、目にすることができるはずだ。

■[Alexandros]のライブ記事@SWEET LOVE SHOWERはこちら

ライブ情報
-Tour2015”ご馳走にありつかせて頂きます”-ツアーファイナル​

 日時:2015年12月19日(土)
 会場:幕張メッセ 国際展示場
 
 
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