3日間で全米興収200億円超!『ブラックパンサー』が映画歴代5位のスタート ケンドリック・ラマーによるサントラも首位を獲得

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2018.2.19
 (C)Marvel Studios 2017

(C)Marvel Studios 2017

2月16日(金)に全米で公開初日を迎えた映画『ブラックパンサー』が、3日間で200億円を超える興行収入をあげたことがわかった。

映画『ブラックパンサー』は、スーパーヒーローであるアイアンマン、キャプテンアメリカ、アベンジャーズなどのマーベルコミックス作品を実写映画化するプロジェクト“マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)”のひとつ。主人公・ブラックパンサーは、2016年に公開された『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に初登場。キャプテン・アメリカの持つシールドと同じ金属・ヴィブラニウムからなる漆黒のスーツを身にまとい、驚異的な戦闘能力で鮮烈なデビューを飾った。超文明国ワカンダの国王でありながら、ヒーローとして活躍する異色のキャラクターでもある。初の単独作となる映画『ブラックパンサー』では、超文明国ワカンダの国王であった父を亡くしたティ・チャラことブラックパンサーが、新しい国王として、ヒーローとして活躍する姿が描かれる。


『ブラックパンサー』は、2月16日から18日までの週末3日間で、全米で約1億9,202万ドル(約204億円)の興収を記録し、初登場第1位に。この数字は、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、『ジェラシック・ワールド』、『アベンジャーズ』に次いで、映画歴代第5位の記録である。

くわえて、米批評家サイトRotten Tomatoesの批評家による評価でも、97%フレッシュを維持するなど、興行面以外でも注目を集めている(※Rotten Tomatoes2月19日現在)。

全米オープニング週末興行収入成績の歴代記録は以下のとおり。

 

全米オープニング週末興行収入(タイトル/歴代成績)

1.スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015)/約2億4,797万ドル

2.スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017)/約2億2,001万ドル

3.ジュラシック・ワールド(2015)/約2億881万ドル

4.アベンジャーズ(2012)/約2億744万ドル

5.ブラックパンサー(2018)/約1億9,202万ドル

(2018年2月19日付 Box Office Mojoより)

 

なお、ケンドリック・ラマー(Kendrick Lamar)のプロデュースで2月9日にリリースされた同作のサントラ『Black Panther: The Album』も、全米ビルボードチャート(Billboard 200)で第1位を記録している(Billboard公式サイトより引用)。

 

作品情報

映画『ブラックパンサー』
原題:Black Panther
監督:ライアン・クーグラー( 『クリード チャンプを継ぐ男』 )
製作:ケヴィン・ファイギ
 出演:チャドウィック・ボーズマン、ルピタ・ニョンゴ、マイケル B.ジョーダン、マーティン・フリーマン、アンディ・サーキス、フォレスト・ウィテカー
 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン 
(C)Marvel Studios 2017 

イベント情報

ケンドリック・ラマー出演
FUJI ROCK FESTIVAL'18
期間 : 2018年7月27日(金)、28日(土)、29日(日)
会場 : 新潟県 湯沢町 苗場スキー場
時間 : 9:00 開場 11:00 開演 23:00 終演予定
出演 : 国内外約200アーティスト 後日、順次ご案内いたします
 
※入場券は販売時期によって料金が変わります。
また、中学生以下は保護者同伴の上入場無料となります。
チケット料金、販売スケジュール、早期割引チケット詳細につきましてはオフィシャルサイトをご覧ください。
総合問い合わせ/オフィシャルサイト : http://www.fujirockfestival.com
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