アルゴナビスの熱く華麗な世界をARで体感!『ARGONAVIS Thanks Exhibition "from AAside"』レポート

レポート
アニメ/ゲーム
2022.7.21
『ARGONAVIS Thanks Exhibition "from AAside"』入り口 撮影:斉藤直樹 (C)ARGONAVIS project.

『ARGONAVIS Thanks Exhibition "from AAside"』入り口 撮影:斉藤直樹 (C)ARGONAVIS project.

画像を全て表示(17件)

個性的な男性キャラクター達が結成したバンド同士がぶつかり競い合うドラマが、アニメ・アプリゲーム・書籍・そして舞台やライブなどで描かれていくメディアミックスコンテンツ『from ARGONAVIS』。

その中から先日完結したスマートフォンゲーム『アルゴナビス from BanG Dream! AAside』の世界観と物語を、リアルとデジタルを通して追体験できるイベントが、渋谷の東京アニメセンター in DNP PLAZA SHIBUYAで8月21日まで開催中だ。作品世界に入り込んだような気分が楽しめる展示や仕掛け満載な同イベントの様子をレポートしよう。


内覧会セレモニーに伊藤昌弘と小笠原仁が登場

北海道函館市出身の「Argonavis」を中心に、札幌の「GYROAXIA」、名古屋の「Fantôme Iris」、長崎の「風神RIZING!」、京都の「εpsilonΦ」ら5つのバンドが登場し、様々なメディアで活動を繰り広げているメディアミックスコンテンツ『from ARGONAVIS』。そんな彼らが東京へと進出して競い合うドラマが描かれたのが、先日完結したスマートフォン用ゲーム『アルゴナビス from BanG Dream! AAside』だ。

そのゲーム中で描かれた彼らの物語を、多種多彩なビジュアル展示や映像コンテンツ、そしてAR技術を駆使したライブなどで楽しめるのが、今回のイベント『ARGONAVIS Thanks Exhibition "from AAside"』。

内覧会セレモニーより (C)ARGONAVIS project.

内覧会セレモニーより (C)ARGONAVIS project.

イベント開催前日の内覧会では、オープニングセレモニーに七星 蓮役:伊藤昌弘と旭 那由多役:小笠原 仁が登場。それぞれの感じたイベントの見所などを熱く語った。

内覧会セレモニーより (C)ARGONAVIS project.

内覧会セレモニーより (C)ARGONAVIS project.

内覧会セレモニーより (C)ARGONAVIS project.

内覧会セレモニーより (C)ARGONAVIS project.

それでは実際に展示内容を見ていこう。等身大ポップとキービジュアルが目立つ入り口から中へ入っていく。

(C)ARGONAVIS project.

(C)ARGONAVIS project.

入ってすぐ、ライブハウスの通路をモチーフにしたコーナーでは、各バンドのメンバーや楽曲ジャケット、そしてディスプレイではLRフェス 1st Round前に行われたプロモーションVTR撮影前の控室の様子を収録した本イベント書き下ろしの5本のバンドストーリーが楽しめる。

ライブで実際に着用された衣装を週替わりで展示!

(C)ARGONAVIS project.

(C)ARGONAVIS project.

7月21日まではArgonavisの衣装を展示している。衣装はターンテーブルに載っているので後ろのデザインなどもチェック可能。イラストなどを描く資料が欲しかったファンには嬉しい展示だ。

大スクリーンで繰り広げられる各バンドのステージも楽しめる。

(C)ARGONAVIS project.

(C)ARGONAVIS project.

(C)ARGONAVIS project.

(C)ARGONAVIS project.

手前にあるボタンを押すと、各バンドのモチーフがステージに降り注ぐ演出が追加される。押す人数が多い程演出の数も増えるので、来場者みんなでボタンを押して盛り上がろう。

(C)ARGONAVIS project.

(C)ARGONAVIS project.

アニメやアプリで繰り広げられたストーリーを多くの名場面・名セリフで振り返るコーナーも充実している。

(C)ARGONAVIS project.

(C)ARGONAVIS project.

ジオラマ作家の情景師アラーキー氏がArgonavisとGYROAXIAが東京で暮らすそれぞれのシェアハウスをジオラマで再現。小さいながらも細部まで作り込まれ生活感も感じられる出来映えは必見だ。

(C)ARGONAVIS project.

(C)ARGONAVIS project.

(C)ARGONAVIS project.

(C)ARGONAVIS project.

各バンドの大型アクリルパネルのコーナーでは、スマートフォンアプリ「HoloModels」でQRコードを読み込むと、スマートフォン上でARライブが楽しめる仕掛けが。 

(C)ARGONAVIS project.

(C)ARGONAVIS project.

ぽんちゃんフレンズのぬいぐるみや、実際のライブでArgonavisが使用している楽器類なども展示されている。

(C)ARGONAVIS project.

(C)ARGONAVIS project.

(C)ARGONAVIS project.

(C)ARGONAVIS project.

イベント限定グッズも多数用意されているので、推しのバンドのグッズをぜひともゲットしよう。

(C)ARGONAVIS project.

(C)ARGONAVIS project.

(C)ARGONAVIS project.

(C)ARGONAVIS project.

各バンドの存在が二次元を超えてリアルに感じ取れるような趣向が、全編に渡って凝らされた今回のイベント。今後も様々なメディアでの展開が繰り広げられる『from ARGONAVIS』。その熱気を感じたいファンならぜひとも足を運んで体感してほしい。

取材・文・撮影:斉藤直樹

イベント情報

『ARGONAVIS Thanks Exhibition "from AAside"』
 
会期
2022年7月15日(金)~8月21日(日)
会場 東京アニメセンター in DNP PLAZA SHIBUYA(東京都渋谷区神南1丁目21-3 渋谷MODI 2F)
休館日
年中無休(年末年始 / 施設点検日 / 展示入替日などで休館の場合あり)
※8月17日(水)は休館となります。
開催時間
11:00~20:00(展示最終入場19:30)
入場料
前売券 1,500円(税込) 当日券 1,600円(税込)
※小学生以下入場料無料
※前売券はイープラスにて販売いたします。
※各種割引、ご優待は行っておりません。
※当日券は前売券の残数がある場合のみ会場にて販売いたします。
※イベント時期、時間、人数制限、内容などは事情により予告なく変更、延期、中止となる場合がございます。
※ARコンテンツの利用には「HoloModels® 」対応スマートフォンが必要です。
※ARコンテンツをお楽しみいただくためにイヤホン必ずをお持ちください。
※スーツケース等大きな荷物の持ち込みはできません。
 
主催
大日本印刷
特別協力
アルゴナビス
協力
ブシロード、ブシロードクリエイティブ
企画協賛
ポンテ

 
渋谷会場、会場案内について
は全日程日時指定となり、各回に定員が設定されています。
・企画展内容は予告なく変更になる場合があります。何卒ご了承ください。
・展示物保護及び運営上の安全確保のため、スーツケース・キャリーケース(カート含む)などの大きなお荷物については会場への持込は禁止です。駅や近隣のコインロッカー等をご利用ください。
・企画展の注意事項については、必ず事前のご確認をお願いいたします。
 
▼東京アニメセンター公式Twitter
https://twitter.com/anime_tokyo/
▼from ARGONAVIS(フロム アルゴナビス)公式Twitter
https://twitter.com/ARGONAVIS_info
(C)ARGONAVIS project.
シェア / 保存先を選択