春奈るな、原点ともいえる原宿でのワンマンライブ大盛況 自身のデザインプロデュースによるウェディングドレスの展示も 公式レポート到着

レポート
アニメ/ゲーム
2016.11.14

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アニソンアーティスト、春奈るなの最新シングル「Windia」のタイトルを冠したワンマンライブ『春奈るな LIVE 2016 “Windia”』の東京公演が、11月12日(土)東京原宿のラフォーレミュージアム原宿で開催された。

原宿といえば、春奈るなにとって雑誌「KERA」のモデルとしてスカウトされた、原点ともいえる場所。そして、ライブ会場となったラフォーレミュージアム原宿は、春奈が2014年に受賞した、若手クリエイターを応援する趣旨のもと、一般社団法人日本メンズファッション協会が2004年度に設立したアワード「ベストデビュタント賞」の授賞式の会場でもあり、思い出深い場所。

今回の『春奈るな LIVE 2016 “Windia”』は、福岡・東京・大阪の全3公演の内、この日が2公演目。冒頭は立て続けにロックチューンを披露、MCでも「みんな盛り上がる準備はできてますか?」と客煽りも交えしっかりと掴み、しっとり聴かせるブロック、キュートに魅せるブロックなど安定した流れを展開。

最新シングル「Windia」はもちろん、「Ripple Effect」「君色シグナル」「Overfly」などの代表曲を中心に約2時間のステージでオーディエンスを楽しませ、アンコールのMCでは「これからもたくさん音楽を届けて、少しでも皆さんの力になれたらと思っています。だから、ずっと一緒にいようね!」と締めくくった。

また、この日会場のロビーでは、春奈自身がデザインプロデュースを手掛けたウェディングドレス「LUNAMARIA」の展示も行われた。大輪の深紅のバラ柄の華やかなドレス「QUEEN OF HEART」と、そのドレスと同じデザインの衣装を着たスマートドール、さらに自身の名前「るな」にちなんで宇宙をモチーフにしたという深い紫のゴージャスなドレス「METER OF LUNA」に、観客は思い思いにシャッターを切っていた。

春奈るな LIVE 2016 “Windia”』は、この後既にソールドアウトとなっている11月27日(日)の心斎橋THE LIVE HOUSE soma公演で千秋楽。

来月12月21日(水)に行われる毎年恒例となったクリスマススペシャルライブを、バンド編成で行うことも発表。ライブ告知のMCでは「去年のクリスマスはコスプレできなかったので、今年はみんなの元に“るなサンタ”が舞い降りちゃうかもよ?」と話し、ファンを沸かせていた。

 

公演情報
春奈るな LIVE 2016 “Christmas Special(仮)”

12月21日(水) 東京 TSUTAYA O-EAST Open 18:15 / Start 19:00
 スタンディング ¥5,000(税込) 11月26日(土)10:00発売開始

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