超飛行少年が7年ぶり復活「夢の続きをあの日の自分と共に見る為に」

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2017.1.25
SUPER FLYING BOY

SUPER FLYING BOY

2010年5月に解散した超飛行少年が、小林光一(Vo, G)と長田勇気(Dr)の2人体制でSUPER FLYING BOYとして復活。3月にフリーライブを開催することを発表した。

超飛行少年は小林と長田、遅塚覚(B)の3名で活動していたバンド。2006年5月にミニアルバム「スーパーフライングボウイ」でメジャーデビューし、精力的にリリースとライブ活動を展開していた。しかし音楽性の違いから2009年1月に活動休止を発表し、翌2010年5月のライブを最後に解散。2011年4月には東日本大震災の復興支援ライブを地元の茨城県水戸市で行い、1日限りの復活を遂げた。

今回の復活フリーライブは3月24日に彼らの地元である茨城・mito LIGHT HOUSEで、3月28日に東京・渋谷DESEOで開催される。7年ぶりの本格活動再開に向けて小林は「夢の続きをあの日の自分と共に見る為におれは超飛行少年の小林をもう一度始めます」、長田は「音を出した瞬間、身体中に散らばっていたスパフラ細胞が突如として目覚め、集結し、沸点に達した。まさに魂の躍動!なのである」と意気込みを明かしている。

SUPER FLYING BOY 復活ライブ

2017年3月24日(金)茨城県 mito LIGHT HOUSE
2017年3月28日(火)東京都 渋谷DESEO

音楽ナタリー
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