MERRY 結成15周年を経て、バンドが導き出した覚悟と決意

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2017.1.31
MERRY

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MERRYが約1年ぶりとなるシングル「傘と雨」を2月1日にリリースする。バンドの原点ともいえる昭和歌謡的な情緒を湛えたこの楽曲は、言葉を伝えること、そして個よりもバンドとして何が残せるのか、ということにこだわって制作されたという。結成15周年イヤーとなった2016年を経て、MERRYが導き出した覚悟と決意とは? 「傘と雨」の作詞・作曲を担当したガラ(Vo)と結生(G)に訊く。

時代は勝手に流れていく中で、俺は取り残されているのか? ちゃんとついていけているのか? たとえ取り残されていながらも、その中で生きている俺らというところも歌詞を書くときのテーマだったんです。(ガラ)

――2016年は15周年イヤーでもあり、2月のEX THEATER ROPPONGI公演ではテツさんも完全復活を果たして。MERRYにとっては喜ばしい年だったと思うのですが、振り返ってみていかがですか?

結生:テツさんが怪我していた2年間は4人で活動していたので、そこに参加していなかったぶん、復活してもライブで足並みが揃うまでに時間がかかるんじゃないか?という不安も正直あったんですよ。でも、すぐに同じ地点まで戻ってくれて、そういう意味ではテツさんの努力が際立った年だったとは思いますね。おかげでバンドの士気も上がったし、良い流れを作れたんじゃないかなぁと。

ガラ:そもそも15周年という看板を掲げていたので、作品よりもライブに比重を置いた1年だったんです。そこでメンバープロデュースのライブだったりをする中で、MERRYの良いところとか、“ココを出したらもっと武器になるな”っていう発見もたくさんあって。結果、ライブに臨む気持ちだったり、やり方も変わっていった1年でもありましたね。

――その改めて発見した“MERRYの良いところ”って、具体的に言うと?

ガラ:俺が言うとアレかもしれないですけど、やっぱり“歌”ですね。それでアコースティックアレンジをライブの中に取り入れてみたり、アレンジも含めてメンバーには「いや、歌なんだよ!」ってことは、うるさいくらいに言ってました。ただ、口で言うよりも見せるのが一番早いだろうと、結生くんと二人で“新宿ブルース”っていうアコースティックユニットでのライブも始めたりして。で、やっぱり歌とギター1本だけっていう形態でやると、より曲もメロディも歌詞も活きてくるんですよね。じゃあ、バンドでも同じように届けるために、どんなアレンジや見せ方、伝え方をするべきなんだろう?っていうところで、より歌の大切さに気づけたんです。

結生:実際、ここ最近のシングルは「Happy life」(2015年8月発売)以降、去年の「平日の女」に今回と、3作全部が歌モノですからね。曲作りにおいても『NOnsenSe MARkeT』(2014年12月発売アルバム)あたりから、曲より先に歌詞が出てきて、それに対して曲を作るという手法に変わっていってたんです。で、今回ガラが書いてきた「傘と雨」の歌詞を見て出てきたのも、やっぱりアコギと歌だけで成立する曲だったんですよ。いわばフォークに近い印象で、昭和歌謡的な部分はMERRYの原点といえば原点ですよね。

――詞先だったんですね。どうりで<人と関わり合うのは気が滅入る だから他人に興味は持てない>という出だしの2行が、すごいインパクトだなと。

結生:なので、いかにソコを叩きつけるか?を考えて、バックの演奏は一回消えているんです。

ガラ:生きていればいろんなことがありますけど、やっぱりみんな傷つきたくないし、面倒くさいのは嫌だし。こういう想いをしてる人って多いんじゃないかな?と思うんですよ。

――大勢いますよ。でも、口に出すのは憚られることだからこそ、スパッと言い切ってくれるのが気持ちいい。

ガラ:まぁ、こういうのがMERRYであったり、俺が歌える歌詞なんで。だから歌詞の中でも99%はこの世を諦めつつ、最後の1行で<未来はきっと明るいだろう>って、ホンの少しだけ希望を見出してるんです。ただ、最初は“明るいはずさ”だったんですけどね。それだと希望が見えすぎな気がして変えました。“明るいんだよね?”って疑問を含んでる程度のニュアンスのほうが、俺っぽいだろうと思ったんで。

MERRY ガラ(Vo)

MERRY ガラ(Vo)

――なるほど。

ガラ:タイトルも最初は「雨と傘」にしてたんですけど、なんか違うなと感じて「傘と雨」にしたんです。要するに、雨が降ってるから傘を差すんじゃなく、いつ雨が降ってもいいように、日常的に傘を差してるんですよね。そこに、他人の心の中に入っていけず自分の中に閉じ籠もっちゃってる人の様を表したかったんです。

――その雨は決して物理的な雨のことではなく、いわゆる心の中に降る雨ですよね。

ガラ:そうですね。あとは“傘”という漢字の中に“人”が入っているのも、すごく今のMERRYを象徴している気がするんです。4つの“人”があって、その上に今、MERRYとして一番先頭に立たなければいけない俺であり、歌が乗っかっている。今の時代、よりリアルな歌詞だったり言葉を書かないと、人に届かないなぁと感じるんですよ。なので最近、より自分のことを曝け出す歌詞になってきていて、この曲も出だしからガラのことを歌ってるなって感じですよね。

――そもそもガラさんの声質的に、こういった歌謡調の曲は非常に合っていますよね。

ガラ:うん。そこがMERRYの強みかなと思うんです。

結生:アレンジでも、まず最初に完成したのがガラの歌とギター1本だけのアコースティックバージョンだったんですよ。そこから、いかにバンドバージョンと差をつけるか?というところを意識して制作した結果、両方が形になったので、初回生産限定盤のカップリングにはアコースティックバージョンを入れることにして。1日に2回公演をした11月の品川ステラボール公演でも、昼の『白い羊』でアコースティックバージョン、夜の『黒い羊』でバンドバージョンと、両方を一気に初披露したんです。

――普通はバンドバージョンからアコースティックバージョンを作るのが大半なのに、逆だったとは。

結生:そうなんですよ。で、レコーディングでは生々しさを無くさないように、ちょっとしたリズムのヨレやギターの前のめり具合とかも逆に残して、できるだけ一発で録りました。レコーディング前にライブで披露することも何回かできていたので、なおさらそうしたかったんです。

ガラ:そのレコーディングが終わったあと、実は1行だけ歌を録り直したんですよ。出だしの2行目が<他人に興味は持たない>だったんですけど、ミックスのときに聴いてみて“これだと最初から諦めすぎてるな”と思ったんで、<他人に興味は持てない>に変えました。ほんの1文字でも“た”と“て”では、意味合いが全然変わってくるんですよ。今、それくらい言葉だとか伝えるということを大切にしているんですよね。

――わかります。“持たない”だと確固たる自分の意志で拒絶しているのに対して、“持てない”だと本当は持ちたいけれど自分には不可能だという意味合いが出ますから。

ガラ:おかげで一発目から反応がすごく良くて、これはまた新たなMERRYの核になる曲ができたなっていう確信を持てました。

結生:歌詞は暗いけどノリは割と良い曲で、リズム的にもネロが叩きやすいリズムなんですよね。

ガラ:曲がジャジーだから『Tokyo Chaos』(大晦日に代々木競技場第二体育館で行なわれたカウントダウンライブ)では、自然とタンバリンを持ってみたりもして。あと、音源には入っていない雨の音が、MVだとイントロに入っていたりするんですよ。そのへんの違いも楽しんでもらえれば。

MERRY 結生(G)

MERRY 結生(G)

5月5日の野音は、2017年、また新たなMERRYを作り上げるための一つの目標であると同時に、ホント通過点でしかないですね。(結生)

結生:MVも全体の雰囲気が“16年目のMERRY”って感じで、すごく大人な仕上がりになったなと満足してます。

ガラ:テーマが“儚さ”だとか“時間の経過”だったんで、それを軸に話し合ったところ、監督が<生きるに便利なスマートフォン それだけあれば全てさ>という部分に引っかかったみたいで。それで全ては携帯の中で眺めているもの……という仕掛けにしたんです。

――ああ。“儚さ”というのは、強く感じます。

ガラ:そこは大きなテーマでしたね。15年もやっていると同期のバンドもどんどんいなくなり、結婚式よりも葬式のほうが多くなり、いろいろと便利なものも出てきて、時代は勝手に流れていく。その中で俺は取り残されているのか? ちゃんとついていけているのか? たとえ取り残されていながらも、その中で生きている俺らというところも歌詞を書くときのテーマだったんです。15年の間いろいろ経験してきて、良い時もあれば悪い時もあり、いろんな現実を目の当たりにしながら、それでも生きている俺ら……というところを書きたかった。そもそも“生きている=死に向かってる”わけですから、そういうところも儚いなぁって。

――なるほど。聴けば聴くほど奥深い曲ですね。

ガラ:やっぱりMERRYとして曲を残したいっていう気持ちが、すごく強いんですよ。イベントやフェスでも、今までだったら盛り上げて終わって“MERRY楽しかった!”で良かったけど、今はプラスアルファ何かを残したい。今回もリスナーに120%曲を届けたい!という想いが強くて、この1曲に200%の力を注いだから、カップリングのことまで考えられなくて(笑)。

結生:そう。最初からカップリングの話は無かったので、この曲だけに集中できましたね。

――いや、今回は「傘と雨」アコースティックバージョン以上に、カップリングに最適な曲はありませんよ。一方、通常盤のカップリングは「Happy life」のアコースティックバージョンと「Zombie Paradise」の“地獄DISCO mix”になっていますが、こちらはどういった経緯で?

ガラ:去年の5月にメンバープロデュースで『平日のMERRY』というライブシリーズをやって、確かテツさんの日にアコースティックブロックがあったんですね。本編の中にアコースティックって流れ的に大丈夫なんだろうか?って最初は不安だったんですけど、いざやってみたら、すごく流れが良くて! そこから「Happy life」もアコースティックでやり出すようになったら、バンドでやる以上に伝わるなぁと感じたんです。フェスの最後にやったりすると、みんなしっかり聴いてくれて、“あ、この曲すげぇ曲だったんだなぁ”って改めて曲の持つ力や説得力を実感できて。それで今回、収録することにしたんです。

MERRY 健一(G)

MERRY 健一(G)

――発表当時はMERRYのイメージを覆す前向きさに、かなりの物議を醸した曲ですけれど、時間が経ってリスナーにも曲の真意が染み渡った今、改めて焦点を当てるというのは正解ですね。

結生:やっぱりアコースティックにすると、原曲より確実にテンポ落ちるじゃないですか。そのぶん音もスッキリしますし、より歌詞の一文字一文字がしっかり届いてガラも歌い切れるという部分で、歌詞が届くようになったなんだなぁというのは感じます。

ガラ:最近リスナーの立場で聴いていても、世の中に歌詞が響く曲が減ってるなぁと思うんですよ。曲に乗っかってるだけ、雰囲気で流れてるだけの詞がすごく多い。でも、俺が刺激を受けたり、共感して感動できたのは、やっぱり生々しい歌詞だったので、そこは絶対に失いたくないし。そういった意味でも今年は、もっと新宿ブルースでの活動を増やしたいですね。そこに他のメンバーも加わったり、いろんな展開もできるだろうから。

結生:うん。将来的にはアコースティックアルバムとか、出せるようになるといいんじゃないですか。

ガラ:で、カップリングに1曲アコースティックで入れるんだったら、もう1曲どうしよう?って話を結生くんとディレクターとでしてたらしく。最初に言ってたのなんだっけ? “ディスコ風”じゃなくて……。

結生:EDM。

ガラ:そう! で、結生くんに「EDMって何?」って聞いたら、「ディスコ風」って言われて、だったら「Zombie Paradise」が合うんじゃないかなぁって。

結生:多少ですけどEDMの世界にも興味があって、普通に好きな曲もあったんです。それで「Zombie Paradise」をEDMのアレンジができる人に丸投げしたっていう、もう、完全なる遊び心ですよ。でも、EDMでは通じず、ディスコで通じるあたりが……。

ガラ:昭和だよね(笑)。

結生:それでタイトルも“地獄DISCO mix”にしたんです。ライブでやるのは難しいけど、たぶん、ネロがDJで流すんじゃないですかね。

MERRY テツ(B)

MERRY テツ(B)

――そう考えるとMERRYって幅が広いですよね。アコースティックからDJまで。

ガラ:これだけ多くのバンドがいる中、MERRYだからできることって、もっといっぱいあるはずなんですよ。15周年が終わって16年目に向かう今、MERRYに何ができるのか? 何が残せるのか? っていうことを、もっと考えていきたい。どんどん新しいことだったり、自分たちにも刺激になるようなことをやっていきたくて、それで2月から始まるツアー『MANY MERRY-HOLIC』もシングル発売ツアーではなく、そういう枠自体を取っ払ったんです。

――雨が降ったら無料ライブを開催だとか、早朝ライブだとか、奇想天外なアイディアが盛りだくさんで驚きました。

ガラ:そうなんです。「傘と雨」にちなんで、名古屋と大阪では当日に雨が降った場合、通常ライブの前に無料ライブをするっていう(笑)。北海道と福岡はスーパーメリーズとの2マンで、MERRYからスーパーメリーズになるとメンバー名もメイクも変わるし、若さというか、変な勢いが出るんですよ。こういうのも15年経った今だからできることで、今後スーパーメリーズでライブハウス荒らしをしたいなぁとも考えてます。すごく若手との対バンとか、MERRYではできなくてもスーパーメリーズだったらできることも、まだまだあると思うので。

――ええ。個人的にも長いことスーパーメリーズを見られていないので、楽しみにしています。

結生:最近、スーパーメリーズは東京でやってないですからね。地方ばっかり!

ガラ:東京公演はHOLIDAY SHINJUKUでの5デイズで、男女それぞれ限定の1時間ライブだったり、FC限定だったり、朝8時からの早朝ライブだったりをするんですよ。そもそもオールナイトのイベントがあるんだから、朝にライブをしてもいいじゃないですか? 俺らはミュージシャンなんで普段は寝る時間だけど(笑)、逆に仕事前にライブがあるほうが都合いい人もいるだろうし、ライブで弾けてから仕事するのもイイんじゃないかなぁと。1年半ぶりの男女限定ライブはペアチケットなんで、普段のライブには来づらい男性の方には、ぜひ友達を連れてきてほしいですね。

――しかし1時間限定ライブとはいえ、二人で3000円とは相当の価格破壊ですよ!

ガラ:それも1日2回公演にしたり、同じ会場で5日間やるからできることなんですよね。その企画ありきでライブハウスを当たったところ、OKをくれたのがHOLIDAYさんだったので、普通なら通らない我儘な使い方が今回できて。そういう上手いライブハウスの使い方を、これからも考えていきたいんですよ。今、土日にライブが集中したり、開演時間がやたら早くなりがちな風潮があるけど、逆に平日だったらライブが夜の9時から始まってもいいじゃないですか。いくらお客さんに来てもらわなければ始まらないとはいえ、“より多くの人が来やすい設定にする”ことばかりを重視するのは違うと思うんです。一番重要なのは、どう見せるか? どう伝えるか? そして来てくれた人たちに、いかに“また次も来たい”と感じさせられるライブができるか?であるはずなので。

MERRY ネロ(Dr)

MERRY ネロ(Dr)

――では、5月5日の日比谷野外音楽堂も、特にツアーファイナルという捉え方ではなく?

ガラ:ないですね。ただ、『NOnsenSe MARkeT』で「千代田線デモクラシー」を歌った2年前から俺には野音が見えていたので、やっとここまで来たなぁという想いはあります。前回の野音が3年前、俺が腰の手術を終えてからの一発目だったんで、個人的にも今回は元気な姿を見せたいですね。

結生:この野音から新たなMERRYで魅せられるように、5月5日までに作り上げておかなければ!っていう、俺らにとってはリミット的な意味合いもあるかもしれない(笑)。2017年、また新たなMERRYを作り上げるための一つの目標であると同時に、ホント通過点でしかないですね。この野音は。

――つまり、この日また新たな新曲が披露されるかもしれない?

結生:まぁ……やれるように頑張ります。

ガラ:もちろん新しいアルバムも出したいですし、このライブは節目になりますよ。今までのライブの中で演出面も含め、間違いなく一番最高のものを魅せようと考えているので、ぜひ集まってほしいですね。世の中に対してもバンド界に対しても、子供の日にいい大人が一石を投じたい。今年は年始から大先輩のバンドが大きなプロジェクトを始めて、全部ソッチに持って行かれがちですけど、そこにMERRYは乗っかるんじゃなく噛みついて。ちゃんとMERRYという名前を刻みたいなと思います。

取材・文=清水素子

 

リリース情報
シングル「傘と雨」
2017年2月1日発売

【初回生産限定盤A】2枚組 (CD+DVD) SFCD-0203~204 ¥2,315+税
MERRY「傘と雨」初回生産限定盤A

MERRY「傘と雨」初回生産限定盤A

[DISC 1 : CD]
1. 傘と雨
2. 傘と雨 -Acoustic version-
[DISC 2 : DVD]
<ライブ映像>
Merry Halloween Party ~Trick or MERRY~
2016.10.29 クリエイティブセンター大阪
1. イエローガール*
2. 赤い靴*
3. バイオレットハレンチ*
4. ビニ本2丁目八千代館
5. 絶望
6. Carnival
7. 千代田線デモクラシー
8. 平日の女 -A面-
OFFSHOT
*O.A. スーパーメリーズ

【初回生産限定盤B】2枚組 (CD+DVD) SFCD-0205~206 ¥1,800+税
MERRY「傘と雨」初回生産限定盤B

MERRY「傘と雨」初回生産限定盤B

[DISC 1 : CD]
1. 傘と雨
2. 傘と雨 -Acoustic version-
[DISC 2 : DVD]
傘と雨 (MUSIC VIDEO)
MAKING OF 傘と雨
 
【通常盤】CDのみ SFCD-0207 ¥1,204+税
MERRY「傘と雨」通常盤

MERRY「傘と雨」通常盤

[CD]
1. 傘と雨
2. Happy life -幸福論 Acoustic version-
3. Zombie Paradise ~地獄DISCO mix~
 
※収録内容、タイトル表記及び仕様等は変更になる可能性がございます。
Manufactured by FIREWALL DIV.
Distributed by Sony Music Marketing Inc.

 

イベント情報
MANY MERRY-HOLIC
2017/2/3(金) HOLIDAY NEXT NAGOYA
2017/2/4(土) HOLIDAY OSAKA
2017/2/5(日) HOLIDAY OSAKA
2017/2/7(火) 福岡DRUM SON w/ スーパーメリーズ
2017/2/10(金) 札幌BESSIE HALL w/ スーパーメリーズ
2017/2/11(土・祝) 札幌BESSIE HALL【ネロBirthday & Produce Live】
2017/2/14(火) HOLIDAY SHINJUKU (女性&1時間限定ライブ)
2017/2/14(火) HOLIDAY SHINJUKU
2017/2/15(水) HOLIDAY SHINJUKU (男性&1時間限定ライブ)
2017/2/15(水) HOLIDAY SHINJUKU
2017/2/24(金) HOLIDAY SHINJUKU【ONLINE LIMITED】
2017/2/26(日) HOLIDAY SHINJUKU【Morning Live】
2017/2/26(日) HOLIDAY SHINJUKU【CORE LIMITED】
(問)NEXTROAD 03-5114-7444 (平日14:00〜18:00)

“もしも雨が降ったら…”スペシャル無料ライブ<RAINY MERRY-HOLIC>
2017/2/3(金) HOLIDAY NEXT NAGOYA
2017/2/4(土) HOLIDAY OSAKA
2017/2/5(日) HOLIDAY OSAKA
(問)NEXTROAD 03-5114-7444 (平日14:00〜18:00)
 

Tokyo Spring 日比谷デモクラティック ~羊達の主張~
2017年5月5日(金・祝) 日比谷野外大音楽堂
[開場/開演] 16:00/17:00
[席種・チケット料金]
■COREプレミアムシート
¥13,000(税別) ※お土産付/前方座席/当日グッズ販売優先権
■一般指定席
¥5,100(税別)
[問合せ] NEXTROAD 03-5114-7444 (平日14:00~18:00)

《チケット先行受付スケジュール》
MERRY MEMBERS' CLUB CORE 2次先行受付
[受付期間] 2017/1/16(月)12:00~2/5(日)23:59
[対象席種] COREプレミアムシート/一般指定席
※1月1日時点有効会員様がお申込み対象となります。
※12/20(火)までにご入会・ご更新(共にご入金)いただいた方もご参加いただけます。
MERRY ONLINE先行受付
[受付期間] 2017/1/16(月)12:00~2/5(日)23:59
[対象席種] 一般指定席
※受付期間中にご入会いただいた方も対象となります。
【備考】
※COREプレミアムシートは、CORE会員のみご購入いただける特別チケットです。
※COREプレミアムシートは、数量限定の前方エリア席です。
※当日会場グッズ販売エリアにて、COREプレミアムシートの「当日グッズ販売優先権」をご利用いただける優先レーンを設ける予定となっております。尚、公演当日の状況などにより変動する可能性がございますので、予めご了承ください。

 

 

プレゼント
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【人数】2名様
【応募締切】2017年2月26日(日)23:59
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