『こち亀展~こちら東区テレピアホール派出所』が開催に 連載40周年&コミックス200巻を記念して

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2017.4.19

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2017年4月14日(金)~ 5月14日(日)に『連載40周年&コミックス200巻記念 こち亀展~こちら東区テレピアホール派出所』が開催されることが決定した。

こちら葛飾区亀有公園前派出所』(通称「こち亀」)は、週刊少年ジャンプで1976年の連載開始から毎週一度も休載することなく、2016年、40周年の金字塔を打ち立て惜しまれつつ連載を終了した日本を代表するギャグ漫画である。

今回の展覧会では、作者である秋本治監修のもと、3万枚を超える中から厳選された原画や展示物、映像が登場する。さらに展覧会のために描きおろされた感動の作品の1話丸ごと展示など、こち亀ワールドをたっぷりと体感することができる展示と企画が満載だ。 

原画大集結!!両さんと派出所のメンバーの巻 

両さんに中川、麗子、そして大原部長。4人の魅力があふれるシーンを、3万枚を超える原画の中から厳選。

(C)秋本治・アトリエびーだま/集英社

(C)秋本治・アトリエびーだま/集英社

突入!!こち亀衝撃ワールドの巻 

『こち亀』の世界に入っていこう。 両さんやおなじみのキャラクターたちが待っているフォトスポットも。

写真は東京会場のもの

写真は東京会場のもの

特別展示 神田明神奉納こち亀絵巻

こち亀連載40周年を記念しての超ビッグプロジェクト「神田明神奉納こち亀絵巻」。神田明神に永年奉納された全長8mにもわたる絵巻では、東京の情景の移ろいと『こち亀』作品の歴史とが交錯して描かれている。『こち亀展』名古屋会場では、この日本のマンガ史に残る“歴史的大事業”のレプリカを特別に一部展示。

※全図のわかる特別解説パネルも展示予定

※全図のわかる特別解説パネルも展示予定

 
 

人情話“神回”原画セレクションの巻 名古屋会場では新たな原画が登場

読者の記憶に残る名作回が名古屋会場に2話登場。 両さんの小さな恋を巡る物語は必見。

ジャンプコミックス76巻「浅草七ツ星物語の巻」原画(4月14日~4月30日展示)

ジャンプコミックス76巻「浅草七ツ星物語の巻」原画(4月14日~4月30日展示)

ジャンプコミックス102巻「古都の走馬灯の巻」原画(5月1日~5月14日展示)

ジャンプコミックス102巻「古都の走馬灯の巻」原画(5月1日~5月14日展示)

展覧会オリジナルグッズ 

展覧会オリジナルグッズを多数販売。グッズコーナーの入場は無料となっている。

名古屋会場オリジナル企画

◆ゴールデンウィーク限定 入場特典 
4月29日(土)~5月7日(日)の9日間各日、入場者のの中から先着1,000名に、名古屋会場オリジナルコミックス200巻カバーがプレゼントされる。

◆両さんと一緒に写真が撮れる!AR企画! 
スマホアプリ『RealAR』をインストール。起動後、会場の“あるモノ”にカメラをかざすと、なんと、画面へ飛び出した両さんと2ショットが撮影できる。 SNSへの投稿もOK。

展示情報
『連載40周年&コミックス200巻記念 こち亀展~こちら東区テレピアホール派出所』
 
■開催期間 2017年4月14日(金)~5月14日(日)会期中無休
■開催時間 午前10:00~午後6:00(入場は閉場の30分前まで)
■会 場 テレピアホール(名古屋市東区東桜1-14-25 テレピアビル2階)
■入 場 料 大  人 1,200円  中高生 当日券600円 ※すべて税込 ※小学生以下無料
■公式ホームページ http://www.j-kochikame.com/exhibit/ 


 
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