TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』金家、藍家、玄家の3雛女、金清佳・藍芳春・玄歌吹キャラクタービジュアル公開
(C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会
2026年7月より放送が開始となるTVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』の金家、藍家、玄家の3雛女である、金清佳(きん・せいか)・藍芳春(らん・ほうしゅん)・玄歌吹(げん・かすい)のキャラクタービジュアルが解禁された。
誇り高く潔い性格の金家の雛女・清佳、小柄で愛らしい雰囲気が漂う藍家の雛女・芳春、寡黙で凛とした佇まいを見せる雛女・歌吹。
今回公開となるキャラクタービジュアルは、本アニメにてキャラクターデザインを担当する菊池愛による描き下ろしになる。
◆金 清佳(きん・せいか)
(C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会
キャラクター解説:金家(きんけ)の雛女(ひめ)。美や芸術を深く愛し、尊ぶ。価値観が明確で好き嫌いがはっきりしており、誇り高く潔い性格。
◆藍 芳春(らん・ほうしゅん)
(C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会
キャラクター解説:藍家(らんけ)の雛女(ひめ)。他家の雛女の中でも大人しく控えめな佇まいで、小柄で愛らしい雰囲気を纏う。詩歌と書を特技とする。
◆玄 歌吹(げん・かすい)
(C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会
キャラクター解説:玄家(げんけ)の雛女(ひめ)。寡黙で凛とした佇まい。雛女の中で最年長で落ち着いた性格。囲碁将棋や武技を得意とする。
《ストーリー》
次期妃を育成するため、五つの名家から姫君を集めた宮――『雛宮(すうぐう)』。
名家のうちの一つ、美しく聡明な黄家(こうけ)の雛女(ひめ)・玲琳(れいりん)は、『殿下の胡蝶(こちょう)』と謳われ周囲から愛されていた。
しかし乞巧節(きっこうせつ)の夜に、悪女と呼ばれ皆から嫌われていた朱家(しゅけ)の雛女・慧月(けいげつ)の手により、互いの身体を入れ替えられてしまう。
気づいた時には、すでに処刑が決まっていることを告げられ絶体絶命。
しかし幼い時から病弱で常に死と隣り合わせで生きてきた彼女は、むしろ健康な身体を手に入れたことを喜んでいた!?
悲劇かと思われた入れ替わりだったが、鋼(はがね)の精神を持つ玲琳は、あばら家に追放されても自由を満喫し、命を狙ってくる者たちには持ち前の明るさと優しさで魅了し、数々の逆境を乗り越えていく。
一方、玲琳を妬み憎んでいた慧月も、玲琳の本来の人柄に触れるうちに心が揺れ始めて――。
ほうき星が輝く夜に身体が入れ替わった二人。その日から彼女たちの運命は大きく変わり、やがて後宮を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。
正反対の少女が繰り広げる後宮“入れ替わり”逆転劇、堂々の開幕!
TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』のさらなる情報を待ちたい。
放送情報
TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』
■STAFF:
原作:中村颯希(一迅社ノベルス/一迅社刊)
キャラクター原案:ゆき哉・尾羊英
監督:山﨑みつえ
シリーズ構成:中村能子
キャラクターデザイン:菊池愛
アニメーション制作:動画工房
■CAST:
黄 玲琳:石見舞菜香
朱 慧月:川井田夏海
TVアニメ公式HP:https://futsutsuka.net/
TVアニメ公式X:https://x.com/futsutsuka_PR
■原作情報:
・小説『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』
一迅社ノベルス
著:中村颯希/イラスト:ゆき哉
第1巻~第11巻発売中
第12巻は2026年3月31日通常版・特装版にて発売
・コミック『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』
ZERO-SUMコミックス
コミック:尾羊英/原作:中村颯希/キャラクター原案:ゆき哉
第1巻~第9巻発売中
第10巻は2026年3月31日通常版・特装版にて発売
『ふつつかな悪女ではございますが』ノベル&コミック5周年Anniversaryサイトにて
5周年記念PVや、作家陣による記念メッセージ、鼎談記事など公開中
https://www.ichijinsha.co.jp/novels/futsutsukana5th/
(C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会