成河・ミムラ・加藤諒・河原雅彦が、後藤ひろひとの伝説のホラー童話演劇『人間風車』を語る!

インタビュー
舞台
2017.6.2
(左から)河原雅彦、成河、ミムラ、加藤諒 (撮影:中田智章)

(左から)河原雅彦、成河、ミムラ、加藤諒 (撮影:中田智章)


笑いと恐怖と感動が詰まった舞台『人間風車』が14年ぶりに再演される。本作は劇作家・後藤ひろひとが1997年に劇団「遊気舎」に書き下ろしたもので、パルコ・プロデュース版では2000年に初演、03年に再演をしている。今回演出を担うのは、03年再演時にサム役として出演したことのある河原雅彦。彼と、今回出演する成河ミムラ加藤諒に、作品の見どころを大いに語ってもらった。

『人間風車』 あらすじ
物語の始まりは、一人の童話作家、平川(成河)の日常。一冊の本も出版出来ぬまま、新聞配達をしながら、せっせと童話を書いている平川。作品はひねくれた妙な作品ばかり。平川は毎週末に近所の公園で、子供たちに自作のへんてこ童話を語って聞かせていた。
ある日、子供たちと一緒に童話を聞く青年が現れる。自らをサムと名乗る青年(加藤諒)は、平川の童話を聞くとすぐにその話を覚え、童話の登場人物になりきる不思議な青年だった。
平川はサムの姉で、女優のアキラ(ミムラ)と知り合い、恋心が芽生える。
そして、平川は傑作童話を書き上げるも、そのことが発端で、親友には裏切られ、アキラには誤解を受けるなど理不尽な目に遭ってしまう。
平川が渾身の力を込めて語る2つの童話。絶望の淵に立った彼が語る、世界で一番残酷な童話。そしてもう一つは、世にも悲しくそして美しい物語。「夢」が「悪夢」に変わる瞬間、恐怖の最高潮が訪れる
 
(撮影:中田智章)

(撮影:中田智章)


エグみがあった方がいいでしょう、このご時世

−−『人間風車』という作品への出演が決まっての感想をお願いします。

加藤 うそ〜僕から?(笑)。僕の演じるサムを演じていたのが、阿部サダヲさん(2000年初演時)と河原雅彦さん(2003年再演時)だったという話を聞いて、一気にプレッシャーを感じています。不安の方が多いんですけど......(笑)、前作の公演のDVDを観てから稽古に挑むか、観ないで自分なりにやるかっていうのを今、すごく迷っていて。

河原 観ないんじゃないですかね(笑)。仕事が忙しかったら観ないんだろうし、もし観て影響受けすぎてコピーになるったりするのもね。(笑)。

加藤 いやだ~(笑)。

河原 薄目で観たら?(笑)

加藤 じゃぁ薄目で観ます(笑)。

ミムラ (笑)。私はタイトルは知っていて、とても面白いということは伺っていたので、すぐに映像を拝見しました。斉藤由貴さん(2000年初演時)、永作博美さん(2003年再演時)がアキラ(※ミムラの演じる役)を演じていらしたんです。私は加藤さんとは逆で単純に、そんなすごい先輩がやった役をやらせてもらえるなんて!という喜びと、作品の持つ引力の強さもあって、もう楽しみばかりです。

河原 すごくいい受け答えじゃない。俺も阿部くんも、諒にそんな風に言ってもらえたらなぁ(笑)。

加藤 だから不安なんです(笑)。

成河 僕はパルコ初演の映像資料いただきまして、僕の演じる平川は生瀬勝久さんが演じていました。すごく気力体力のいる役だなぁというのを感じつつ、平川のような不安定な人物を演じるということにやりがいを感じましたので、ちょっと追い込んでやれるところまでやりたいなと思います。

−−河原さんは2003年再演時にサム役としてご出演もされていますが、その時から演出をしたいと思っていましたか。

河原 いいや、考えたことないです。サムっていう役の絡む人が平川とアキラだけで、稽古場も時間によって仕切られるから、本番中の楽屋も一人でいた記憶があるぐらいなんですよ。みんなファンタジーのシーンで楽しげなことやっている中、ずっと楽屋にいたなぁって(笑)。『人間風車』って直角に話が変わるじゃないですか。だから今回演出が決まってから改めて本を読み返して、やっと全貌が分かりました(笑)。自分が出ていたところ以外は、へぇ~ってね(笑)。

河原雅彦 (撮影:中田智章)

河原雅彦 (撮影:中田智章)

−−では今回、演出することが決まっていかがですか。

河原 率直に言うと、すごく難しい作品だなと思います。演出家としてこの作品を見た場合、もともと後藤(ひろひと)さんが劇団「遊気舎」に書いたものを、G2さん(※初演・再演時の演出家)がパルコプロデュース用に後藤さんと一緒に再構築していったというのが今回の大もとの脚本になっている。演出家が本づくりに関わっている作品って、演出家の演出プランが本に練りこまれていることが多いんです。だから、作家さんがフラットに書いたものを預かるほうが、色んなやりようがあるな、とは思うんだけどね。そこが難しい。計算されたプランニングがきちんと計算されているものがテキストになっている難しさね。

−−そこを敢えて変えることは今回はしないのでしょうか。

河原 変えることでいいことはあるのかな(笑)。分からないです。これからかなぁ。もちろん無理に変えることはないですが、ただ、「遊気舎」でやった元々の本からすると、だいぶ変わっていると噂は聞いていて。その時の残虐非道っぷりが、修正されているというか。僕は残虐非道に目がないので(笑)。後藤さんの今回における思いもあって、そこはちょっと変わっていくと思います。前回は前回でとってもいい作品だったと思うんですけど、トライしていこうと。トライがないとね。エグみがあった方がいいでしょう。このご時世ね。

色んな可能性を思い浮かべて役作りしたい

−−では、今回の本はまだ工事中ということで……。一方、俳優の皆さんに、演じられる役についての印象をお聞かせいただけますか。

加藤 難しいなって。自分にないものがすごいいっぱいあって、どう演じたらいいのかまだ分からない状態です。でもすごくやりがいはあるなと思います。

河原 俺や阿部くんにもサムの要素はないよ、あんな役の(笑)。諒はそもそも顔が不気味だから、うまく演じられるんじゃないの(笑)。

ミムラ アキラはとても魅力的なキャラクターだなって思います。彼女の抱えている30代の女性の切迫感みたいなものの気持ちがわかるし、お客様にも共感して頂けるように、そこはちゃんとやりたいですね。

実は、私のおばがダウン症で小児性麻痺だったんですね。30代で亡くなられる場合もある重度の症状でしたが、まぁガッツのあるおばで50歳を超えるまで生きたんです。私が小さかった頃は、おばにどう接していいか分かりませんでした。それを乗り越えて、「こうするべきだ」というのがわかってくると、今度は「べき」からどう離れればいいのか、とまた考えてしまった。自然体で接したかったんです。でも、結局、最後の最後までおばにどう接していいか分からないまま終わってしまった気がする。今度私が演じるアキラも、自分の現実を飲み込んでいるように見えるんですけど、心のどこかでは「こうするべきじゃないか」っていうのに縛られているようにも思えるんです。少し例えは違うかもしれないけど、アキラとサムとの関係において、そういうところに、私の実体験がちょっと使えることがあるかもしれないなぁと思っています。

成河 いやぁ、ミムラさんのお話、圧倒されましたね。ただ、僕の場合、どういう風に役を演じようかというのは、稽古に入る前は作らないですね。台本も今工事中ですし。とはいえ、色んな可能性があるだろうなという妄想は広げていきたい。あんまり決めこまずね。どんな平川像があってもいいんだと思いますし、(河原の方を見ながら)「残虐非道ソムリエ」がきっと美味しい調理法を一緒に考えてくれるんだと思うんです。だから、なるべく一つに決めこまずに、色んな可能性を思い浮かべて楽しんでおきたいなと思います。

−−平川と言えば、長台詞が特徴的ですが、憶えるのは得意ですか。

成河 僕はつかこうへいさんのお芝居をやっていたこともあり、長台詞は好きですよ。むしろ長台詞のほうが楽というか(笑)。会話だとすごく繊細なやりとりの部分もあったりするのですが、長台詞は一人で道筋さえ作ってしまえばね。今回の役では、物語を語り出すっていうのがとても楽しみです。

成河 (撮影:中田智章)

成河 (撮影:中田智章)

追い込める俳優たちだから楽しみ

−−3人のお話を聞いて、河原さんの感想は?

河原 ミムラさんのお話を聞いて、(実体験を)持ち込めたら、生々しくなるというか良い要素になるかなぁとも思いました。俳優さん、スタッフさんも、すべて新しくなるから、このカンパニーの『人間風車』にすべく、色々やっていきたいですね。ただ、諒は顔が面白すぎて馴染めないかな(笑)。しかも、ミムラさんと諒が兄弟って、ねえ(笑)。そのうえ、体を動かさないと気が済まない成河が作家をやるって、彼はじっとしていられるのかな?……とかね(笑)。でも、それらのギャップは、むしろ強みに活かせるはずなんです。成河は静の芝居でもその場を支配できる俳優だし、諒に関しては、癖の強さをポジティブな方にしか使ってこなかったけれど、本当の諒って腹黒くて、陰の部分もあるから……

加藤 まぁ(笑)。

河原 そのギャップをうまく使っていけたらと(笑)。

−−加藤さんから見て河原さんはどんな印象の方ですか?

加藤 大好きです。初めてご一緒した時は本当に怖かったんですけどね。毎回怒られてました。でも、ダメなところをダメと言ってくださるだけではなく、良くなったところもちゃんと良いと言ってくださるので、本当に信頼していますね。河原さんについていけば、きっと面白い作品になると信じています。

河原 じゃぁ褒めるのやめます。

加藤 えーっ!(笑)。

河原 サムを演じる上では、病んでほしいからね。病んでほしいから、褒めないで、ダメなところばかり言おうっと(笑)。

加藤 では、覚悟を持って稽古場に挑みたいと思います(笑)。追い詰められても嫌じゃないっていうのはありますし。

河原 設定は31歳だっけ。珍しくない? キテレツが売りの諒が青年を演じるって。もうそこで既にファンタジーだよね(笑)。

−−役者本人の素をえぐられるし、出し惜しみしていては勿体ないような舞台ですよね。

成河 しんどそうですけどね(笑)。でもそうですよね。いかにも記号的な作り物で積み上げていく面白い舞台もありますけど、こういう作品の場合は、自分の中の直視したくない部分をちゃんと引き出すことも必要なのかなと。そのためには、あまり焦らず、時間をかけて、じわじわと自分の中で見つけていきたいですね。多分、映像だとそれほど時間があったりはしないじゃないですか。でも舞台には稽古の時間があるので、そこで色んなことを試していきたいと思います。

−−濃厚な稽古場になりそうですね。

成河 誰とも一言も喋らないかもしれないですよ(笑)。

−−河原さんからご覧になったミムラさんの印象を教えてください。

河原 テレビで見ていても、本当にこの人好きだわぁって呟いてしまうような。というか、実際に呟いたこともあります(笑)。テレビなどではクレバーで芯が強そうな印象ですが、ミムラさんのアキラは面白そうだなって思います。斉藤由貴さんや永作博美さんとはタイプが違うから、面白そう。今後、ディスカッションや稽古場で深く知り合っていければいいな、と思います。

−−それを受けて、ミムラさんはいかがですか。

ミムラ ありがたいです。私から自分の取扱説明書を言うなら、結構しつこい方なんですよ。パーンとやるのも好きなんですけど、やった後に色々ムラムラと湧いてきて、こうですかああですかと聞きにいくタイプです。だから、アキラがどうなるか分からないですけど、しつこくよろしくお願いします。

ミムラ (撮影:中田智章)

ミムラ (撮影:中田智章)

河原 いやいやいや。全部受け止めますよ。

ミムラ ありがとうございます。どんな指示でも飛び込めるよう準備していきます!

河原 本当ですか。 いや、ありがたいですね。

−−では、成河さんからの河原さんのイメージを伺ってもよろしいですか。

成河 河原さんとは2作品でご一緒したことがあります。だいぶ昔ですけど、俳優としての河原さんと共演したことが一度あります。俳優としての河原さんは本当に怖かったです(笑)。それと、演出を受けた経験も一度あります。俳優としての河原さんと、演出家としての河原さんでは、ご一緒した時期は違っていましたが、共通した印象としては何でも話せる人だな、と。言葉に出さずとも「何でも話してよ」っていう空気を醸してくださる。役者の気持ちをよく分かってくださるし、同じ目線で話をしてくださるので、何よりも信頼できるかただなと思っています。

あなたにとっての「童話」とは

−−『人間風車』は童話が鍵になっています。皆さんにとって童話とはどういう存在でしょうか。この作品に触れることによってでもいいのですが、童話をめぐるご意見をいただければなと思います。

河原 (加藤諒風に)うそ~僕から?(笑)。劇中のあの童話って、以前パルコ劇場でやった頃と、今とでは、受け取められ方が全然違ってくるんだろうなって思います。14年前は普通に笑えたと思んです。でも同じ話を今やると……なんか普通じゃないですか。シビアな現実が盛り込まれているのが現代では割とスタンダードな気がするんですよね。じゃぁ現代における童話ってどういうものなんだろうって。……それにしても、なんで俺からなんですか(笑)。

成河 僕、後藤さんの書かれたこの本の中でハッとしたことがあります。絵本や童話って子供が選んで買うものじゃないと。親が選んで子供に読ませるものだから、最初の読者は親なんだよと。そんな現実を言葉にして聞いたときに本当にそうなんだって思いました。僕は石坂浩二さんの読み聞かせ絵本をよく聞いていました。両親がずっとプレイヤーでかけてくれてたんです。僕が字に弱かったので、もっぱら聞く方でやっていました。

−−ミムラさんは『ミムラの絵本日和』といった本も著されていますよね。

ミムラ はい。だからもう、絵本については何時間でも話せますよ(笑)。

河原 だったらミムラさんから話せばよかったのに(笑)。

ミムラ いやいや(笑)。でも、河原さんが仰った今の時代にあんまり……っていうのは、そうかもしれません。絵本は、すごく新陳代謝の早い媒体なんですよ。みなさんご存じの『ちびくろサンボ』が、今では“ちびくろサンボ”と言えなくなったとか、『桃太郎』の終わりでは鬼退治をしなくなったとか。フワッフワの絵本が増えています。でもその源流を辿って行くと、昔話、昔の民話などから来ているんです。その当時の物語は子供だけを楽しませるためのものだったかっていうと、けっしてそうではない。国民を政治的に扇動するために作られたりしたわけですよ。

成河 面白い!

ミムラ 子供というピュアなところから染めていこうということで、その時の国の政治や歴史が地脈に流れているんです。グロさみたいなものも、実はその時代の差別観などにも関係している。だから刺激が物凄く強くて、違う国で読まれても説得力があるんです。絵本にはそういう、人間がずっと葛藤してきたものの結晶が入っているんです。

河原 もうこれだけで良くないですか(笑)。

ミムラ だから私、今回、物凄くやりがいがあって、とても嬉しいんですよ。

河原 僕はサムに聞かせる話が一番好きですね。いい童話だなって。共感出来る。

ミムラ 結局サムも洗脳されますけど、あれがもしかしたら絵本のやりたかったことかもしれないですよね。日本がまだ戦後間もなくの頃、絵本は赤くないと売れないって言われたんですって。今日まさに私たちは赤を着ているじゃないですか。なんか因縁深いものを感じます。

成河 なんで赤なの?

ミムラ 目を引く子供っぽい色じゃないと売れないって言われていたらしいです。黒い表紙だと売れないって。それぐらい狭い視野でしか成り立ってなくて。

加藤 赤といえば、僕は「赤ずきん」がすごく好きです。最終的におばあちゃん食べられちゃうんですよね。そういうの好きです。 「本当は怖い童話」みたいな本をよく読んでました。本当はこうなんだって知ると面白くって。グロいのは嫌いじゃないですし。はい。

加藤諒 (撮影:中田智章)

加藤諒 (撮影:中田智章)

今一番ヒリヒリした表現を探してゆく

−−最後にお客様へメッセージをお願いします。

加藤 すごい方々がたくさん出演されるので、稽古前からしっかり準備していないと置いてけぼりになっちゃうなと思うんです。しっかり食いついていけるよう準備して、そしていっぱい稽古して本番を迎えたいと思います。

河原 何の準備するの?(笑)

加藤 いや、台詞をしっかり覚えて……。(前公演の)完コピはしないですけど!(笑)。とにかく、置いてけぼりに遭わないように頑張りますので、ぜひみなさん観に来てください。

ミムラ 私はまだ舞台が2回目なんです。1回目の舞台の時、本当に楽しかったので、次いつやれるだろうと思っていたら、河原さんの演出の元、こんな魅力的な話で素敵な共演者の方々と舞台に立てるのが本当に嬉しい。前回、稽古中に怪我してしまったので怪我しないことはもちろん、体の持っている説得力を前回よりも出せるようにしたいです。あとは稽古から成河さん、加藤さんをはじめ、共演者のみなさんを見て学びながら臨みたいと思います。どうぞお楽しみに、劇場へいらしてください。

成河 作品のファンの方も多くいらっしゃいます。真骨頂が残虐さというか人間の見たくない部分だと思います。先ほど時代の話が出ましたけど、何が残虐なのかも、時代によって全然違ってくる。今、僕たちにとって見たくないものや見たくない表現っていうのも、これまでとは違うと思います。だから今の時代において一番ヒリヒリした表現の方法をきちんと提示できるように、みんなで探していきたいと思います。

河原 大丈夫そうじゃないですか、この感じ! 紙面で伝わるかどうかわからないけれど(笑)。他にも面白い人たちがいっぱい出ているし、若い人たちも多いですし。どんな新しい『人間風車』に生まれ変わるか、ぜひ楽しみにしていてください。

(左から)河原雅彦、成河、ミムラ、加藤諒 (撮影:中田智章)

(左から)河原雅彦、成河、ミムラ、加藤諒 (撮影:中田智章)


取材・文=五月女菜穂
写真撮影=中田智章
ヘアメイク:Leinwand(成河、ミムラ、加藤)
スタイリスト:宮本真由美(MYPS)(成河、ミムラ、加藤)
衣裳:KINJI(成河)

 
公演情報
PARCO&CUBE 20th  present
「人間風車」


■作:後藤ひろひと
■演出:河原雅彦
■出演:
成河、ミムラ、加藤 諒、矢崎 広、松田 凌、
今野浩喜、菊池明明、川村紗也、山本圭祐、
小松利昌、佐藤真弓、堀部圭亮、良知真次

 
【東京公演】
■公演日程:2017年9月28日(木)~10月9日(月・祝)
■会場:東京芸術劇場プレイハウス
■入場料金(全席指定・税込) =S席8,900円、A席7,800円 
※未就学児のご入場はお断りいたします。※営利目的の転売禁止。
※車イスでご来場予定のお客様は、ご購入席番号を公演前日までにパルコステージ宛にご連絡ください。
■前売開始:2017年7月15日(土)
■問い合わせ:
パルコステージ 03-3477-5858(月~土11:00~19:00/日・祝11:00~15:00)
キューブ 03—5485-2252(平日12:00〜18:00)
■公演内イベント:
9/30(土)18:00の回終演後 矢崎広×松田凌×良知真次
10/5(木)14:00の回終演後 成河×ミムラ×加藤諒
※該当回の公演チケットを持ったお客様が対象です。ご観劇時と同じ座席でご覧ください。
◆10/4(水)公演の客席内に収録用のカメラが入ります。予めご了承ください。


<各地公演>
【高知公演】2017年10月13日(金)高知県民文化ホール・オレンジホール
お問合せ:高知新聞企業 事業企画部 TEL 088-825-4328
【福岡公演】2017年10月18日(水)福岡市民会館・大ホール
お問合せ:ピクニックチケットセンター TEL 050-3539-8330
【大阪公演】2017年10月20日(金)~22日(日)森ノ宮ピロティホール
お問合せ:キョードーインフォメーション TEL 0570-200-888
【新潟公演】2017年10月25日(水)りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館・劇場
お問合せ:サンライズプロモーション北陸 TEL 025-246-3939
【長野公演】2017年10月28日(土)ホクト文化ホール・中ホール
お問合せ:サンライズプロモーション北陸 TEL 025-246-3939
【仙台公演】2017年11月2日(木)電力ホール
お問合せ:仙台放送 事業部 TEL 022-268-2174
ほか予定
 
■公演に関する問い合わせ:
パルコステージ 03-3477-5858(月~土11:00~19:00/日・祝11:00~15:00)
http://www.parco-play.com/
キューブ 03—5485-2252(平日12:00〜18:00)
http://www.cubeinc.co.jp/

 
■STAFF:
美術=石原 敬
音楽=和田俊輔
照明=大島祐夫
音響=大木裕介
衣裳=高木阿友子
ヘアメイク=河村陽子
殺陣指導=前田 悟
演出助手=元吉庸泰
舞台監督= 榎 太郎 広瀬泰久
■企画・製作=パルコ キューブ
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