大林宣彦、井筒和幸、黒沢清らの18本上映 プロデューサー・佐々木史朗特集

2017.6.12
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©2011「キツツキと雨」製作委員会

上映企画『映画プロデューサー 佐々木史朗』が、6月27日から東京・京橋の東京国立近代美術館フィルムセンター 大ホールで開催される。

1939年に生まれた映画プロデューサー・佐々木史朗。映像制作会社・東京ビデオセンターを経て、日本アート・シアター・ギルドやアルゴ・プロジェクトに参加し、橋浦方人、大森一樹、長崎俊一、森田芳光、井筒和幸、根岸吉太郎といった映画作家の作品をプロデュースした。1993年には映画の製作と配給を行なうオフィス・シロウズを立ち上げ、中江裕司、李相日、沖田修一といった作家を世に送り出している。

同企画では佐々木が制作や企画に携わった18人の監督による18作品を上映。ラインナップには大林宣彦監督『転校生』、森田芳光監督『家族ゲーム』、井筒和幸監督『ガキ帝国』、李相日監督『SCRAP HEAVEN スクラップ・ヘブン』、沖田修一監督『キツツキと雨』、柄本明監督『空がこんなに青いわけがない』、黒沢清監督『岸辺の旅』などが並ぶ。

期間中の7月1日と7月8日には佐々木によるトークイベントも開催。詳細は東京国立近代美術館フィルムセンターのオフィシャルサイトをチェックしよう。

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