『HALO5 Guardians』の対戦試遊会に潜入!

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発売直前、気になる本作を体験!

 去る9月11日に、日本マイクロソフトが『Halo 5: Guardians』のマルチプレイモード、「Arena」の体験会を「HALOアンバサダー(大使の意)プログラム」第二弾として品川の日本マイクロソフトオフィスで開催された。こちらには開発チームである343 INDUSTRYのスタッフも来日し、体験会の前にゲームタイトルについての意気込みやアピールをしてくれたので、その様子をお届けしよう。
 353 INDUSTRYからはフランク・オコナー氏(フランチャイズデベロップメントディレクター)とブラッド・ウェルチ氏(デザイン・ディレクター)の2名が登場。

フランク氏(左)とブラッド氏(右)

フランク氏(左)とブラッド氏(右)

 フランク氏もブラッド氏も親日家でいらっしゃるようで、日本の良さと来日の嬉しさについてアピールしてからスピーチを開始。お二方のスピーチを簡単にまとめてみた。

 『今回のHALO5はいままでのシリーズタイトルの中でも一番大きな規模のものになっており、前作の2倍はあります。また戦闘に関してもパワーアップしているので、様々な変化を楽しんでいただけるはず。もちろん従来のシリーズから踏襲している部分もありますが、HALO5は今までと違ったラジカルな変化を求めて作られています。たとえば、協力プレイの技術に関して、たとえば友人が夕飯を食べるためにちょっと休憩したい、というシーンが有るかもしれないですが(笑)、そういう時でもシームレスにAIキャラクターと交代し、食事を済ませた後にすぐ復帰することも可能になっているなど、工夫をこらしています。
 協力モードではチーム内のどのポジションを担当するかによって内容が変化するうえに、視点も変わるので、違った楽しみ方をすることが可能になっているので、楽しんで欲しいです。
行方不明になっているマスターチーフとブルーチームを、スパルタン・ロックが追跡するというのがストーリーの軸になるが、10月27日に発表させていただく新たなストーリーは驚きを持って迎え入れられるはずので、期待してください』(フランク・オコナー氏)

 『今回のスパルタンはより自由に、よりなめらかに動くことができます。縦方向であればジャンプからのドロップ、あるいはスラスターやスライディングを使った水平移動などを素早く行えるエキサイティングな仕様になっています。またマルチプレイモードが複数あるとお伝えしていますが、対人戦に特化した「アリーナ」と、AIキャラクターが入り乱れての集団戦になるウォーゾーンが用意されています。ウォーゾーンはクレイジーなくらいの大きなマップを用意して、24人のプレイヤーに加えてAIが入り乱れてのエキサイティングな大乱戦になるでしょう。
 また追加マップに関してですけれども、ローンチで発表するマップ以外に、追加マップも登場しますが、これらは無料で提供されます。後から参加したプレイヤーが、先んじて遊んでいるプレイヤーと同じ環境で遊べるように配慮しました。』(ブラッド・ウェルチ氏)

HALO水も配布されたぞ!

HALO水も配布されたぞ!

 お二方のスピーチが終わった後は、立食パーティーを加えつつの試遊会がスタート。筆者もプレイしてみての感想は、デフォルトだと今までと操作が変わっていたので慣れなかったが、オプションでかなり細かく設定を選べるようになっているので自分に向いた設定を選択すれば、すぐに最適化できると感じた。いままでのHALOシリーズに比べるとよるアクロバティックな戦闘を楽しめるうえに、従来のシリーズを触っていないプレイヤーでも活躍できるシーンが多く見られたので、シリーズを初めて触られる方もぜひチャレンジしていただきたい。

上位プレイヤーを加えたエキシビジョンも。

上位プレイヤーを加えたエキシビジョンも。

30人の狭き門をくぐって参加したプレイヤーたちと一緒に

30人の狭き門をくぐって参加したプレイヤーたちと一緒に

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