森昌子、河合郁人、湖月わたる、上原多香子があの名曲を歌う! 音楽喜劇『のど自慢』間もなく開幕!

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2017.6.18

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井筒和幸監督の映画「のど自慢」(1999年1月公開)をベースに、音楽喜劇として舞台化した音楽喜劇『のど自慢』。テレビの人気番組「のど自慢」に出場しようと奮闘する様々な人たちの姿を、笑いと涙で綴ったハートウォーミング・コメディが、6月29日からの東京公演を皮切りに、神戸、名古屋で上演される。出演者は、実に32年振りの主演舞台となる森昌子、A.B.C-Zの河合郁人、元宝塚トップの湖月わたる上原多香子小川菜摘前田吟など、芸能界のジャンルを超えた顔ぶれが並ぶ。

【あらすじ】
古くからの城下町で、かっては産業も栄えていた関東近県の小さな街。多くの若者は学校を卒業すると故郷を離れ東京を目指す。そんな街の片隅で理髪店を営む赤木には、礼子としずかの2人の娘がいた。2人は、幼い頃から歌が大好きで、いつも一緒に歌を歌って、将来は姉妹で仲良く歌手になる事を夢見ていた。しかし、ある日行われた音楽コンクールが、2人の人生を大きく変えることになる。姉の礼子は、この音楽コンクールで1位を獲得。これをきっかけに歌手としてデビューするため、家を飛び出す。残されたしずかは、父親の面倒を見るため、独身を貫き、美容師の免許をとり、店をひとりで切り盛りする。
あれから10年。礼子は、コンクールで優勝したこともあり、華々しく「赤城麗子」としてデビューを果たすものの、その後は鳴かず飛ばずで、プロとして売れていくことの厳しさを思い知らされる。そして、少ない営業をこなす中、レコード会社をリストラされた須谷と出会い、励まされながら、いつしか彼は「赤城麗子」のマネージャーとして、2人は活動を共にし、紅白歌合戦出演を合言葉に頑張る。ある日、故郷の近くでの営業があり、郷里への想いを馳せる礼子は、実家に帰ることを決意。そして、その故郷で開催となる「のど自慢」大会に出場することになったが……。

歌手としてデビューしたものの、なかなか売れず10年が経ち、人生の岐路に立つ演歌歌手・赤城麗子(本名:赤木礼子)役には、森昌子。その赤城麗子を必死に売ろうとするマネージャー須谷保役は、河合郁人(A.B.C-Z)。また、赤木礼子の妹赤木しずか役に湖月わたる、須谷保の許嫁立花景子役に上原多香子、歌に人生をかける大学生に寺西拓人(ジャニーズJr.)、その母でスナックのママに小川菜摘、しずかの同級生で郷土民芸の職人に天宮良、姉妹の父赤木徳蔵に前田吟といった豪華俳優陣が出演。さらに「のど自慢」にはなくてはならない名物司会には、生島ヒロシ(ダブルキャスト・牧野尚之)が登場、笑いあり、涙ありの人情味あふれる作品だ。

劇中には様々な名曲が登場し、芸能界のジャンルを超えて出演者たちが、自慢の歌声を披露する。その劇中での歌唱予定曲がこのほど発表になった。

劇中歌(一部)

森昌子『せんせい』・・・森 昌子(赤城麗子役)歌唱
森昌子『越冬つばめ』・・・森 昌子(赤城麗子役)歌唱
(自らの歌を、赤城麗子の役になりきって歌う)
森昌子『越冬つばめ』・・・河合郁人(須谷 保役)、湖月わたる(赤木しずか役)歌唱
(A.B.C-Zの河合郁人、元宝塚の湖月わたるが魅せる必聴の演歌歌唱)
ZARD『永遠』・・・湖月わたる(赤木しずか役)歌唱
ザ・タイマーズ『デイドリーム・ビリーバー』・・・寺西拓人(小川淳一役)歌唱
坂本九『涙くんさよなら』・・・前田吟(赤木徳蔵役)、小川菜摘(小川晃代役)歌唱
ほか(*曲目が変更になる場合があります)
 

公演情報
音楽喜劇「のど自慢」~上を向いて歩こう~

【東京公演】
6月29日(木)~7月4日(火)
東京国際フォーラム ホールC
【兵庫公演】
7月22日(土)~7月24(月)
新神戸オリエンタル劇場
【愛知公演】
8月12日(土)~8月18日(金)
中日劇場


公演公式サイト:http://www.nodojiman.jp

 
演劇キック - 宝塚ジャーナル
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