バットマン、ワンダーウーマン、フラッシュ、アクアマン、サイボーグら超人たちが大集結 映画『ジャスティス・リーグ』予告

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2017.6.27
 (C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

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11月23日(木・祝)公開の映画『ジャスティス・リーグ』から、予告編が公開された。

『ジャスティス・リーグ』は、スーパーマンやバットマンらからなるスーパーヒーローチーム‟ジャスティス・リーグ”の活躍を描く映画。スーパーマンを主人公とした『マン・オブ・スティール』から始まる、DCコミックスのスーパーヒーローたちを同一の世界観のクロスオーバー作品として実写映画化するプロジェクト‟DCエクステンデッド・ユニバース”のひとつに数えられる作品でもある。劇中では、人類に迫るある脅威に備えて、バットマンやワンダーウーマン、地上最速の超人・フラッシュ、‟水中最強”のアクアマン、全身マシンのサイボーグらがチームを結成する姿が描かれる。メガホンをとったのは、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のザック・スナイダー監督。

 

公開となった予告では、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でのスーパーマンの死によって、地球が再び危機に瀕するようすが収められているほか、バットマンことブルース・ウェイン(ベン・アフレック)が新たな超人をスカウトしにゆくシーンが登場。スーパーマンに匹敵する超人・ワンダーウーマン(ガル・ガドット)が「敵はすでに来てる!超人たちはどこなの?」とバットマンに詰め寄り、地球に迫る‟脅威”の姿もわずかに登場。”地上最速の男”フラッシュ(エズラ・ミラー)がバットマンに投げつけられたバッタラン(ブーメラン型の武器)を指でつまんで避けるシーン、アクアマンが水中からワイルドに現れ人間を救出するシーン、サイボーグ(レイ・フィッシャー)が機械の肉体を駆使して警官を救う姿など、ヒーローたちの超人ぶりがあますところなく描かれている。

一癖も二癖もあるヒーローたちを、人間であるバットマンはどうやって集めたのか?バットマンを演じたベン・アフレックは「彼特有のユーモアは見どころだよ」と語りつつ、「孤独に戦ってきたバットマンはアルフレッド(執事)とですら上手く付き合えない究極の一匹狼タイプ。そんな彼が、本作ではグループをまとめていかなければならない。全然上手くいかないんだ」と解説。一方で、ベンは「ブルースは超人達をまとめるには最もふさわしい人物だ(笑)」とバットマンさながらのユーモアでコメントを締めくくっている。

映画『ジャスティス・リーグ』は11月23日(木・祝)全国公開

作品情報
映画『ジャスティス・リーグ』
監督:ザック・スナイダー 
出演:ベン・アフレック(バットマン)、ガル・ガドット(ワンダーウーマン)、
ジェイソン・モモア(アクアマン)、エズラ・ミラー(フラッシュ)、レイ・フィッシャー(サイボーグ)
配給:ワーナー・ブラザース映画 
公式サイト :http://wwws.warnerbros.co.jp/justiceleaguejp/
(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
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