ワタナベ関西&劇団Patch次世代オーディション、グランプリは13歳の奥本智海

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2017.8.20
左から尾形大悟、田中亨、星璃、奥本智海、久保晴渡、吉本考志、藤戸佑飛。

左から尾形大悟、田中亨、星璃、奥本智海、久保晴渡、吉本考志、藤戸佑飛。


ワタナベエンターテインメント主催の「ワタナベ関西&劇団Patch 次世代スター発掘オーディション」の最終審査が、昨日8月19日に大阪・大阪市内にて行われた。

応募者約1000人、ファイナリスト18名の中からグランプリに輝いたのは、大阪府出身の13歳、中学1年生の奥本智海(おくもとともみ)。審査員特別賞には滋賀県出身の17歳、高校3年生の久保晴渡(くぼはると)が選ばれた。

最終審査では、ファイナリストたちが各々の特技を見せ、またチームに分かれての演技とダンスの審査も行われた。奥本は得意のバスケットボールを披露。審査員を務めたワタナベエンターテインメント代表取締役社長の渡辺ミキは、奥本について、「進化の具合がとてもよかった。1次面接、最終審査まで日々成長が見られた。これからの将来性に輝くものがあると思い、満場一致でグランプリに選んだ」と語った。

劇団Patchの現メンバーは、「可能性がいっぱいの2人が選ばれたと思うのでこれからが楽しみです! 関西に新しい風を吹かせましょう!!」と代表コメントを寄せている。新しい仲間が加わった劇団Patchは、9月29日から大阪・in→dependent theatre 2ndで「JOURNEY-浪花忍法帖-」を上演。10月には同作で東京初進出を果たす。

奥本智海コメント

名前を呼ばれた瞬間語尾におもわず返事に「?」が付いてしまうぐらいびっくりしました。今後はどんな小さな舞台であっても皆を喜ばせられる俳優になりたいです。

久保晴渡コメント

やっと自分のやりたいことのスタートラインに立てました。今後は演技だけじゃなくトーク力も身につけて色んなジャンルで活躍したいです!!

Patch stage vol.11「JOURNEY-浪花忍法帖-」

2017年9月29日(金)~10月8日(日)
大阪府 in→dependent theatre 2nd

2017年10月20日(金)~22日(日)※20日はプレビュー公演。
東京都 新宿シアターモリエール

原案:劇団Patch
脚本・構成・演出:我孫子令
出演:松井勇歩、納谷健 / 三好大貴、星璃 / 尾形大悟、藤戸佑飛、田中亨、吉本考志

ステージナタリー
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