SCANDAL、風間俊介主演の猫映画に書き下ろし主題歌「Morning sun」

映画「猫なんかよんでもこない。」ビジュアル (C)2015杉作・実業之日本社/「猫なんかよんでもこない。」製作委員会

映画「猫なんかよんでもこない。」ビジュアル (C)2015杉作・実業之日本社/「猫なんかよんでもこない。」製作委員会

SCANDALが、2016年1月公開の映画「猫なんかよんでもこない。」の主題歌として新曲「Morning sun」を書き下ろした。

「猫なんかよんでもこない。」は杉作のマンガを原作とした映画で、風間俊介、つるの剛士、松岡茉優が出演。“犬派”の崖っぷちボクサー・ミツオと2匹の猫の共同生活を描くハートフルな内容だ。

「Morning sun」はSCANDALが映画を観た上で書き下ろした楽曲。メンバーは「主題歌のお話を頂いて、何度も映画を見返しながら、朝の日差しのように柔らかい作品だなと感じ『Morning sun』という曲を書き上げました」「エモーショナルで優しい曲ができました。エンドロールが終わったあと清々しい気持ちになってもらえたら嬉しいです」と楽曲に込めた思いを明かしている。

なお、10月17日よりSCANDALのドキュメンタリー映画「SCANDAL "Documentary film『HELLO WORLD』"」が全国公開される。ファンはこちらもお観逃しなく。

SCANDAL コメント

主題歌のお話を頂いて、何度も映画を見返しながら、朝の日差しのように柔らかい作品だなと感じ「Morning sun」という曲を書き上げました。不器用なミツオと自由奔放なチンとクロ。大切なパートナーの影響で苦手なものを愛せたり、知らなかった世界に興味が持てたり、 自分のこころが変わってゆくのってとても素敵です。そして、案外自分自身もパートナーのこころを変えているものかもしれません。
相手を想う気持ちがある限り、どんなに遠く離れてもきっと永遠に繋がっていられるはず。エモーショナルで優しい曲ができました。エンドロールが終わったあと清々しい気持ちになってもらえたら嬉しいです。

音楽ナタリー
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