ザ・フーパーズ “女子が恋する2.5次元イケメン女子グループ”に訊く“イケメン女子”の極意とは?

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2018.1.17
ザ・フーパーズ(L⇒R:陽稀、麻琴、千知、星波、未来、乃愛、Lee、つばさ) 撮影=北岡一浩

ザ・フーパーズ(L⇒R:陽稀、麻琴、千知、星波、未来、乃愛、Lee、つばさ) 撮影=北岡一浩

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“女子が恋する2.5次元イケメン女子グループ”というキャッチコピーは嘘じゃなかった。目の前に現れたのは、王子様や学校一のモテ男子、華麗な美男子……と、まるで少女マンガから飛び出してきたようなルックスをもった超イケメン女子。アクロバットを取り入れた迫力あるダンスパフォーマンス、芝居では“キュン台詞”といわれる甘い言葉で女の子をうっとりさせるなど、世の中の全女子をキュンキュンさせるあらゆるものを詰め込んだFANTASIAな世界観を持つ8人組のボーイッシュガールズグループ、ザ・フーパーズ(THE HOOPERS)。そんなフーパーズが1月24日にニューシングル「ヴァンパイアキス」を発売。2月10日にはリーダー・麻琴の在籍ラストライブ『麻琴卒業LIVE』を開催する彼女たちに“イケメン女子”の極意を訊いた。

中身から作り込んでます。イケメン女子になるために。(陽稀)

―― ……これはヤバイ!! 胸が高鳴るようなドキドキのイケメンぶり。それでいて同性として安心できる女子の空気感も兼ね備えてて。これ、ハマっちゃうと沼なヤツじゃないですか!

全員:うわー。嬉しい(笑顔)。

――まずは一人づつ自己紹介をお願いしてもいいですか?

麻琴:はい。MAKOTOです。フーパーズのリーダーで最年長です。グループではアクロバットを担当しています。野球、横浜DeNAベイスターズがすごく好きで、追っかけやってます(笑)。そして、2018年2月10日にグループを卒業します。

未来:MIRAIです。メインボーカルをつとめています。王子様です。福岡の博多にしか売ってない「博多通りもん」というお菓子がめっちゃ好き、世界一好きで。世界一そのイメージキャラクターに起用されたいと思っています。

星波:SENAです。MCなどを含めたトークリーダーと、演技などの芝居リーダーとアクロバットを担当しています。気づけば、最年少だったのにもう中間になりました。メンバーのなかで身長が一番低い訳ではないんですが、そう見えるようで、よく“乗る台”を用意されます。

つばさ:グループのなかで身長が一番小さいTUSBASAです。ラップ担当です。最近は『フリースタイルダンジョン』みたいにフリースタイルとかができるようになりたいなと思って、練習に励んでます。あとは、みんなの(衣装の)リボンとかを結んでます(笑)。

Lee:めちゃめちゃリボンを結ぶのがうまいんですよ! 今日も結んでもらいました。リボンリーダーです!

星波:あと配布リーダーでもあるよね。

つばさ:いろんな物を配布するとき、ペンライトを使う振りがあるときは端から持ってくるとか、バースデーケーキがあるときは運んできたり。なんでも配布係です。

Lee:Leeです。19才です。昨年6月に新メンバーとして加入させて頂きました。ダンスリーダーをつとめてます。最近は個人でのダンスもすごく練習しています。韓流、韓国がとても大好きで髪を赤く染めたんですね。そうしたら星波くんから「トマト」と呼ばれるようになって。そこからトマト担当?

星波:でもトマトリーダーはいらないんで。辛いものでしょ?

Lee:そうだ! 辛いものがめちゃくちゃ大好きで、辛いものリーダーです。この前も辛さのレベルが10まであるラーメン店でレベル7を食べたんですけど、美味しかったです。

千知:CECILです。私は2年前に途中加入しまして。入る前はLeeと同じくAXELLというグループにいて、いまもLeeとともに兼任しています。昔からコスプレが好きで、現在はコスプレリーダーをやっていて。一人でコスプレイベントに出演したりもしています。短く自己紹介するなら“闇深いポジティブなアザトニスト”です。あとは、宝塚歌劇団さんがすごく好きです。京都出身です。

乃愛:NOAです。最年少で、末っ子担当です。Leeくんと一緒で、昨年6月に新しく加入しました。高知県出身です。最近は、自称みなさんに癒しを提供する癒し系リーダーといっています(笑)。

陽稀:HARUKIです。ファッションリーダーと、ライブ中に煽ることが多いので煽リーダーを担当しています。モデルもやらせていただいています。

Lee:最近は自分たちの衣装のコーディネイトもしてくれていて。

陽稀:専属スタイリスト化しています。Leeは、さっきいってなかったですけど、振り付けをやってくれていて。振り付けリーダーでもあります。

ザ・フーパーズ(L⇒R:麻琴、未来、Lee、陽稀) 撮影=北岡一浩

ザ・フーパーズ(L⇒R:麻琴、未来、Lee、陽稀) 撮影=北岡一浩

――フーパーズの魅力ってどんなところですか?

星波:まずフーパーズのファンは9割女の子なので、ライブに来てくれる女の子たちに、自分たちが“FANTASIA”といっている“夢の世界”をお届けすることをコンセプトに活動していまして。ライブ自体もMCがまったくなくて、間をお芝居でつないでいたり。他のアーティストさんはやっていないような方法で自分たちの世界観を表現しているグループです。

――お客さんの9割が女の子って、いったいどんな気分なんですか?

千知:昔は女の子に「カッコいい」といわれることはなかったので……。

――それは意外! てっきり昔から女の子にモテモテだった人たちばかりなんだと思ってました。

千知:メンバーにもよるんですけど、昔からカッコよかった人と、自分のようにフーパーズの活動をするようになってから同性にそういわれるようになったメンバーもいて。女の子に「カッコいい」といわれるのはすごく気持ちがいいですよ(笑顔)。

星波:いままでは女の子からキャーキャーいわれると、“嬉しい”という気持ちが一番大きかったんですけど。最近いろいろ個々に活動していくなかで、その考え方が広がって。私が最近思うのは、自分がマンガやアニメを見て“いいな”とかキュンとしたことを実際にファンの子にやったとき、その子に「キュンとしました」といわれると、“ああ、やっぱりファンの子も同じ感覚を持ってるんだ”という嬉しさが加わりました。前までは“また今日も「きゃー! カッコいい」っていってもらえた。嬉しい”だけだったのが、同じ女子としての思いを共有できて、そこに共感してもらえた嬉しさっていうんですかね。そういう喜びも出てきたんですよ。だから、前は男目線だけだったのが、いまはそれが広がって女の子目線でも見えるようになったということですかね。

――“やっぱ女子ってここキュンとくるよね”っていうのが共有できたときの喜びが増えた。

星波:そうです。前は“これカッコいいだろ”ってやってたのが“ねえ、これ絶対好きでしょ?”という気持ちでやってる感じです。これは私だけかもしれないですけど。

千知:いやいや。こういう男目線と女目線、その両方を感じられるのはフーパーズならではだと思う。

つばさ:私は以前、マッシュなキノコヘアがトレードマークだったので、みんなにマスコット的に可愛がられることが多かったんですけど。どんどんヘアスタイルを変えるようになって。自分が“キュン台詞”をいったときに女の子が「キャー」ってなってくれると、“よっしゃ〜!”っていう気分になりますね。キュン台詞をいうときは男の立場になるので、告白してOKをもらったような感覚。恋愛シミュレーションゲームで、ターゲットの女の子をクリアしたみたいな感じで、嬉しいですね。

――メンバーのなかで、昔から女の子にモテてた人はいるんですか?

星波:みんなここに入る前は髪の毛が長かったんですよ。で、この活動を始めて一斉に断髪式をしたんですね。だから昔からというと……?

Lee:自分は昔からボーイッシュでした。可愛らしい女の子の服やスカートも全然はかなくて。小学3~4年生ぐらいからダンスをやっていたので、それ以来ずっとボーイッシュ系だったんですよ。だから、いま女の子に「キャー」っていわれると“フォーッ!! ” ってテンション上がりまくって“もー超嬉しすぎるー。やめてー”って心のなかでツッコミいれたくなるぐらい喜んでます(笑顔)。顔はキメキメだから絶対に表情には出しませんけど。

――同性にカッコいいといわれるようになって、女の子を見る目も変わりました?

陽稀:俺はめちゃめちゃ変わりました。元々女の子がすごく苦手だったんです。昔から男の子とばかり外で遊んでて、女の子といると自分の居場所じゃないなというか。すごい違和感があったから苦手だったんですけど。このフーパーズに入ってからは、みんなはボーイッシュな女の子って見られてるんだけど、俺だけはファンのなかでも「陽稀は“男”だ」って見られてて。

千知:一人称もずっと“俺”だもんね。

陽稀:だから、俺はフーパーズにいるときは男になりきれるので、女の子を見る目が本当に“愛しい人”“大切にしたい人”“幸せにしたい人”という目線に変わったんですよ。そうしたら、女の子への苦手意識がまったくなくなって。目の前の女の子が「カッコいい」っていって俺を認めてくれる、じゃあもっとこの子を喜ばせたい、幸せにしたい。そのためにはどうしようかとか。そういう考え方に変わりました。最初は正直、女子が苦手だからこの女の子グループに入るのがすごく不安だったんです。でも、メンバーはみんないままで出会ってきた女の子たちとは違って、本当に中身からサバサバしていて男っぽいんですよ。だからいまこうやってフーパーズの世界観を全員で作れているんだと思うし。なので、自分もすごい気楽にこのなかにいられて。ファンの女の子に対しても、いまの価値観が変わった状態で対応できてるんで。自分はすっごい変わりました。女の子に対する考え方が。

ザ・フーパーズ(L⇒R:乃愛、星波、千知、つばさ) 撮影=北岡一浩

ザ・フーパーズ(L⇒R:乃愛、星波、千知、つばさ) 撮影=北岡一浩

――なるほど。フーバーズのすごさって、みなさんはどんなところだと思ってますか?

麻琴:まず、普通の女の子がこんなにボーイッシュに変身して、女の子にキャーキャーいわれているというグループは他にいないと思うんですよ。そういうメンバーが、さっき陽ちゃん(陽稀)がいってたみたいに一致団結して全員で世界観を作る。それを明確なターゲットと目標。女の子たちをキュンとさせるためにやるというのがハッキリしているところがいいと思うんです。さっきも自己紹介で話したように、それぞれ担当が決まっているんですね、フーパーズは。一人ずつ大事なところ、必要なことを各々が担っていくところもいいなと思います。

――それぞれに自分がやらなきゃいけない役割分担があると、まとめやすいですか?

麻琴:はい。締めなきゃいけないところがちゃんと締まりますからね。芝居ってなったら芝居リーダーの星波が仕切って台本も書いてくれるし、振り付けってなったらダンスリーダーのLeeがみんなに振り当ててくれたり。各々の得意分野でそれぞれの足りないところを埋めていくので、すごくいいんですよ。

――でも、普通の女の子がボーイッシュになって、女心をキュンとさせる“イケメン女子”になるまでには相当な努力があったのではないですか?

麻琴:最初は少女マンガを読みあさったりして勉強しましたね。

陽稀:みんなそれぞれ自分のなりたいイケメン像を目標にして、そこに向かって自分を作り込んでいったんです。例えば千知は宝塚が好きだから……宝塚の男役の方って、たぶん日本のイケメン女子のなかでもトップクラスじゃないですか? 千知はああいう綺麗でカッコいいイケメン女子を目標にしていたり。星波だったらマンガが好きだから少女マンガに出てくる主人公の男の子。見た目もカッコよくてキュン台詞もすらっといっちゃうような男子を目標にしていたり。俺は元々ヴィジュアル系バンドが好きなので……。

――好きなバンド名を聞いてもいいですか?

陽稀:すっごいマイナーなバンドも好きなんですけど、いまはシドさんが一番好きです。

――じゃあそういうV系バンドの男子を目標において。

陽稀:はい。メインボーカルの未来は王道の王子様というイメージ像があったから、普段とは全然違うんですけど(笑)めちゃくちゃ王子像を作り込んで。

星波:朝の6時に起床してバラ風呂に入って1日が始まるんです。

未来:っていうイメージで(微笑)。

陽稀:なりたい理想像のイメージが全員あるんですね。だからここまで作り込んだ世界観が出せるんです。大変だったんですけどね、最初は。

麻琴:最初は本当に大変で。いろいろ試行錯誤して“イケメン女子”といういまの形になったので。それが見えてからはどうやったらイケメン女子になれるのか、反省会の繰り返しでした。そうなるためには普段からカッコよくいたほうがいいねということで、プライベートでもスカートははかないというザ・フーパーズの掟を作ったこともありましたし。

千知:そういう形から入って、いまは自分がキュンキュンしたことを相手に伝えるのが一番大事なのかなという考えにいきつきました。イケメン女子にとって一番大切なこと、それは自分がキュンキュンすることだったんです。

――形じゃなくて、気持ちってことですね。

星波:そうです。自分がキュンキュンしてるからこそ、女の子たちの気持ちも分かるし。男目線で女の子がキュンとする台詞も、恥ずかしがらず届けられるんだと思います。

――見た目だけを作り込んでいるのではなく。

陽稀:中身から作り込んでます。イケメン女子になるために。

――イケメン女子というのがよく分かったところで、次はニューシングル「ヴァンパイアキス」について聞かせて下さい。吸血鬼というコンセプトはどこから出てきたんですか?

星波:「どういう世界観をやってみたい?」という話をスタッフさんに聞かれたとき、各メンバーごとに自分の思いを伝えて。そのなかで誰かがヴァンパイアという意見を出したんですよ。

千知:元々は、VAMPSさんがハロウィンのシングル(HALLOWEEN JUNK ORCHESTRAによる「HALLOWEEN PARTY」)を出されたりしていたのを見て、ハロウィンの仮装からヴァンパイアを思いつきまして。そこに王子をプラスしたら、フーパーズとして最強な世界観が作れるんじゃないかと思ってやってみたら。最高のものができました。

――めちゃくちゃハマってますよね。

陽稀:アルバム『FANTASIA』で“白王子”になったので、自分的に今回のシングルの話し合いのとき、白王子に対して、ちょっと闇感のある黒王子はどうだろうと思ってて。

――そうしたら、こんなフーパーズ流のエンタテインメントに振り切った作品が生まれた。

陽稀:まさにそう!

千知:だから、メンバーもこの世界観を表現するのはすっごい楽しかったです!

陽稀:なにもいってないけど、あの人(未来)もめっちゃ楽しんでましたよ(微笑)。

未来:一番楽しんでました。自分はおとぎの国の王子、メルヘン王子だと思っていまして。なので、お城に住んでいて、白馬に乗って移動するんですけど。今回の設定は、PVの撮影現場がお城みたいなところで、そこにスタッフさんがバラを散りばめてくれていて。“ああ、ここは私の城だ”と思っていました。

――PVの見どころはどんなところですか?

星波:ストーリーですかね。仕掛けがたくさんあるので最初から最後まで目が離せない。今回の「ヴァンパイアキス」はとにかく新しいこと尽くしで。自分たちがこういうことをやってみたいと、自分たち発信から制作が始まったところもそうなんですけど。PVのストーリーの見せ方も今までとは違って。これまでは“カッコいい”を見せるPVだったんですけど、今回は映画とかで“次、絶対くるよ、くるよ……きたー!! ”みたいに、ホラー映画じゃないけど、単にカッコいいだけじゃない見せ方なんです。

陽稀:曲もジャケットもPVも、たぶんこれからやっていくライブもそうだと思うんですけど、フーパーズだからこそできるエンタテインメントショーを見ているような世界観ができたと思います。


私はフーパーズが大好きでした。なので、これからもフーパーズを好きでいてくれたら嬉しい。(麻琴)

――これが、麻琴さんの卒業シングルとなるんですよね?

麻琴:はい。「ヴァンパイアキス」は卒業っぽくはないんですけど(笑)。これでザ・フーパーズが終わる訳ではないので、タイトル曲がこれでよかったです。その分、カップリングに「Life is beautiful」をスタッフさんが入れてくださったので、こちらの方で4年間大好きだったザ・フーパーズへの思いをたっぷり込めて歌わせていただきました。いい歌詞なんですよね。

星波:この曲は、1回目にメンバーチェンジしたとき、その卒業公演で歌った曲なんですね。これまでデビュー当時から歌ってきた曲を、デビュー当時からグループを引っ張ってきてくれたリーダーが卒業するシングルに収録するというところに、まず大きな意味があって。でも、うちのリーダーは、自分は先頭で引っ張るというより周りでみんなを支える存在になりたいといってたんですね。そういう意味で、これは私の勝手な解釈ですけど、これからのフーパーズ(「ヴァンパイアキス」)を支えるように、カップリングに「Life is〜」が入っているところがリーダーらしいなと感じました。

麻琴:嬉しい。ありがとう。

――その他にボーナストラックにはザ・フーパーズ-4roses-というユニットの「トワ エ モア」も収録されています。

陽稀:フーパーズの良さをもっといろんな人に知ってもらうために、フーパーズをコンパクトにして。今回は陽稀と乃愛と星波と未来の4人でユニットを組んで、大所帯では行けない、出られないところにこのユニットで出ていってフーパーズの良さを伝えていこうという新しい挑戦でもあります。

――2018年のフーパーズはどうなっていきたいですか?

陽稀:女の子たちをキュンキュンさせるFANTASIAの世界に連れて行くというコンセプトは変わらず、2018年はもっとそこにたくさんの女の子をお連れして、もっと多くの人とフーパーズの世界観を共有したいです。

――ちなみに、男性ファンはいるんですか?

千知:それが、最近徐々に増えてきました。男性の方も“カッコいい”という目線で見てくださるんですよ。

――男性ファンもメンバー的にはWelcomeなんですか?

陽稀:もちろんです。いつか男性限定ライブもやりたいと思ってるぐらいなんで。

星波:世代、性別関係なく憧れられる存在になるのが自分たちの夢ですから。ぜひぜひ男性もチャレンジしていただいて。このラスボスのメルヘン王子を落として白馬を奪い取っていただければと(笑)。

未来:ふっふっ(微笑)。でも、移動できなくなるからそれはダメ。

――男子にはぜひともキュン▽キュントラック付きの通常盤Bをお薦めしたいですね。
(※▽=白ヌキハートマーク)

星波:いいですね。今回は初の試みで、全員で一つのドラマ(「キュン▽キュンドラマ~ヴァンパイア執事編~」)を作ったんですよ。なので、男性の方はそのなかから“俺はこんな男になりたいな”というのを選んでいただいて。

未来:王子が8種類いますから。

星波:女の子は“この王子と付き合いたい”というのをゲーム感覚で楽しんでいただけたらと思います。

――それでは最後に、2月にグループを卒業する麻琴さんからファンの方へメッセージをお願いします。

麻琴:フーパーズを最初から好きでいてくれた方も、最近好きになられた方も、出会えて嬉しかったです。ありがとうございましたという気持ちでいっぱいです。私はフーパーズが大好きでした。なので、これからもフーパーズを好きでいてくれたら嬉しいなと思いますし、これからの成長にも期待して下さい。

星波:正直リーダーの卒業は大きなターニングポイントだと思ってます。パフォーマンスの印象がガラッと変わりますからね。それをどう越えて見せていけるのか。自分たちがこれまでいろいろ積み重ねてきた経験値で、必ず乗り切ってみせます。

取材・文=東條祥恵 撮影=北岡一浩

ザ・フーパーズ 撮影=北岡一浩

ザ・フーパーズ 撮影=北岡一浩

 

リリース情報
シングル「ヴァンパイアキス」
2018年1月24日(水)発売

◆初回限定盤 (SG+DVD)UMCK-9932 ¥1,796(税抜)+税
初回盤

初回盤

【CD】
01. ヴァンパイアキス
02. Life is beautiful
03. ヴァンパイアキス (Instrumental)
04. Life is beautiful (Instrumental)
【DVD】
・ヴァンパイアキス (Music Video)
・ヴァンパイアキス (Music Video Making)

◆通常盤A (CDボーナストラック付(全5曲))UMCK-5645 ¥1,093(税抜)+税
通常盤A

通常盤A

【CD】
01. ヴァンパイアキス
02. Life is beautiful
03. ヴァンパイアキス (Instrumental)
04. Life is beautiful (Instrumental)
05. トワ エ モア (Bonus Track) / ザ・フーパーズ -4 roses-
※「ザ・フーパーズ -4 roses-」の参加メンバー:未来、陽稀、乃愛、星波

◆通常盤B(キュン▽キュントラック付)UMCK-5646 ¥1,093(税抜)+税
通常盤B

通常盤B

【CD】
01. ヴァンパイアキス
02. Life is beautiful
03. キュン▽キュンドラマ 〜ヴァンパイア執事編〜
<キュン▽キュンドラマとは?> ※イヤホン・ヘッドホン推奨
ザ・フーパーズメンバーが全員登場!全編立体音響効果のあるダミーヘッドマイクで収録。まるでメンバーが、あなたの耳元で囁いているようなリアルな感覚を体感できちゃうボイスドラマ!
※▽=ハートマーク

8thシングル「ヴァンパイアキス」 発売記念フリーイベント
〜カウントダウン・イベント〜

★1月20日(土)@ヴィレッジヴァンガード渋谷本店
★1月21日(日)@タワーレコード新宿
 

〜リリース・イベント〜
★1月23日(火)@タワーレコード渋谷
★1月24日(水)@ニコニコ本社
★1月25日(木)@サンシャインシティ アルパB1F 噴水広場
★1月26日(金)@阪急西宮ガーデンズ

★1月27日(土)@愛知・サンシャインサカエ
★1月28日(日)@ニコニコ本社​

 

ライブ情報
ザ・フーパーズ 過去最長LIVE!~麻琴卒業公演~!
2018年2月10日(土)六本木ニコファーレ
開場16:30 / 開演17:00(20時終演予定)
<チケット>
6,000円(税込・整理番号付・オールスタンディング)
※麻琴 直筆サイン入りプレミアムカード付
※別途手数料がかかります。システム手数料216円(税込)、先行サービス料216円(税込)
※入場時ドリンク代別途500円必要
※3歳以上有料 / 小学生以下は要保護者同伴

■ザ・フーパーズ オフィシャルサイト http://thehoopers.jp/

 

 

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