みなと海上花火大会、5000発で姫路城お披露目祝う

兵庫県の姫路港・飾磨港区(姫路市飾磨区)で7月25日、「姫路みなと祭 海上花火大会」が開かれる。

姫路港のPRと活性化を目的に毎年、開催されてきた同イベント。37回目を数える今回は、例年より2000発ほど多い約5000発の花火を打ち上げる。今年3月、5年ぶりに大天守へ登閣できるようになった姫路城「平成の大修理」の完成を祝っての「増発」だという。

当日は、8号玉や10号玉、水上スターマインなどの花火を19プログラムに分けて披露。プログラムには、文字や絵を浮かび上がらせる仕掛花火もある。尺玉とも呼ばれる10号玉は、打ち上げると直径約330メートルの大きさで開く大型花火。このクラスの大会で打ち上げる例は珍しいという。

開催時間は19時30分~20時45分。当日は、自家用車・自家用船を対象に港内の水面を含む会場一帯で交通規制が敷かれるため注意が必要。荒天延期(26日)。

 

▼第37回姫路みなと祭 海上花火大会
日程:7月25日(荒天延期:26日へ)
時間:19時30分〜20時45分観覧無料
会場:姫路港飾磨港区一帯
住所:兵庫県姫路市飾磨区須加・細江・中島周辺[地図]
電話:0180-99-3932(開催情報、当日のみ)
駐車場:なしアクセス:山陽電鉄「飾磨駅」徒歩30分ほか

Walkerplus[地域トピックス]
シェア / 保存先を選択