伝説のオネエタレント・日出郎の珍曲が石野卓球リメイクで復活、ピエール瀧もボイスで参加

2018.2.28
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音楽

1985年に『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』でテレビに初出演し、強烈なビジュアルとキャラクターで話題をさらったオネエタレントのパイオニア、日出郎のデビュー曲「燃えろバルセロナ」が本日2月28日から各配信ストアや各ストリーミングサービスで配信リリースされる。

この「燃えろバルセロナ」は、スペイン人DJ・Chimo Bayoのカバーとして、日出郎が1992年にリリースしたデビュー曲。その楽曲を、かねてから親交のある石野卓球によってリメイクされ、「燃える!バルセロナ」としてこのほど配信リリースされることになった。

同曲は昨年末、日出郎石野卓球のTwitter上でのやり取りから発展し、今年初頭にレコーディングを実施。ギターは吉田サトシ、マスタリングは木村健太郎が手掛けており、“エクスタ死voice”としてピエール瀧も参加している。

また、同作はRECORD STORE DAYが行なわれる週、4月18日に12inch Vinylもリリースされる。12inch Vinylの詳細は追って発表される。

なお、原曲者であるChimo Bayoは今作を聴いて下記のように驚きと賛辞の感想を述べている。

■Chimo Bayoコメント
We listened to cover and we were really shocked!
It is a really original and personal version.congratulation!

リリース情報

「燃える!バルセロナ」
2018年2月28日配信開始
 
■ストリーミング
 
■ハイレゾ配信
 
<Vinyl情報>
日出郎「燃える!バルセロナ」
2018年4月18日発売
12inch ・ 33 1/3 RPM
KSJL-6197 / ¥1,600+税