ミュージカル『グーテンバーグ!ザ・ミュージカル!』が新たなキャストを加えて帰ってくる

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2018.3.16
ミュージカル『グーテンバーグ!ザ・ミュージカル!』

ミュージカル『グーテンバーグ!ザ・ミュージカル!』

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ミュージカル・プレゼン公演『グーテンバーグ!ザ・ミュージカル!』が、2018年7月18日~29日に新宿村LIVEにて上演される。

同ミュージカルは、たった二人の出演者がピアノと帽子と小道具だけの舞台装置で行い、世界6カ国で上演している作品だ。それぞれの国で最高のコメディと称され、観客を「プロデューサー」や「スポンサー」に見立てた“バッカーズ・オーディション(舞台作品のプレゼン)”の形式と、20以上の役を二人で演じる劇中劇の面白さが絶賛され、今もなお各国で上演が続いている。

ミュージカル『グーテンバーグ!ザ・ミュージカル!』

ミュージカル『グーテンバーグ!ザ・ミュージカル!』

日本では2017年3月に新宿の大久保で初公演が行われ、作家ダグ・サイモン役を福井晶一、作曲家バド・ダベンポート役を原田優一が演じ、公演チケットの完売続出、有料入場率90%超という記録を残し話題となった。その『グーテンバーグ!ザ・ミュージカル!』にニューキャストとして鯨井康介(ダグ役)、上口耕平(バド役)が加わる。

本作は、作家ダグと作曲家バドが人類と世界平和を守ろうとしたが、夢半ばで力尽きた印刷機の発明者・グーテンベルクの仮想物語を全世界に伝播しようと立ち上がる姿を描いている。劇中劇もあり、主役のグーテンバーグ、悲恋のヒロイン・ヘルベティカ、権力の亡者・修道士、心やさしき見習い修道士……といった、中世ドイツの架空の町シュリマー村に存在したかも知れない個性豊かな登場人物たちも登場し、これらすべてを二人の出演者が全力で演じる。

ミュージカルの歴史やミュージカルを愛する心が詰まっており、夢を追いかける凸凹コンビの姿に思わず笑いながらもほっこりするはずだ。

公演情報

グーテンバーグ!ザ・ミュージカル!

会場:新宿村LIVE
日程:2018年7月18日~29日
 
原作:アンソニー・キング(Anthony King)&スコット・ブラウン(Scott Brown)
出演:福井晶一、原田優一、鯨井康介、上口耕平
日本語上演台本・訳詞・演出:板垣恭一
翻訳:工藤紅 / 音楽監督・ピアノ:桑原まこ / 振付:当銀大輔
美術・舞台監督:岩戸堅一 / 照明:中村嘉雄 / 音響:吉村卓也(エディスグローヴ)
衣裳:尾村あや / 演出助手:守屋由貴 / 宣伝美術:本多アツシ(volg)
制作:たけだのりこ / アシスタント・プロデューサー:杉本宏、岡田徹也
プロデューサー:坂紀史、宋元燮
企画・製作・主催:株式会社ショウビズ、conSept LLC
 
チケット価格:5,800円
先行発売日:4月4日(水)
一般発売日:4月21日(土) 
■プレイガイド情報
グーテンバーグ公式 https://www.gutenberg-jp.com/2018
イープラス http://eplus.jp/gutenberg/(PC・携帯)
ファミリーマート店内 Fami ポート
 
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