『ヒカルの碁』が初の実写ドラマ化へ 中国大手動画サイトで2019 年夏に放映

2018.5.24
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公開された『ヒカルの碁』実写ドラマ『棋魂』ビジュアル

漫画『ヒカルの碁』(原作:ほったゆみ氏/漫画:小畑健氏)が、中国で『棋魂』として実写ドラマ化されることが決定した。

『ヒカルの碁』は平凡な小学生・進藤ヒカルが、天才囲碁棋士・藤原佐為の霊に取り憑かれ、神の一手を目指す物語。1999年から2003年まで『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載され、単行本は全20巻発売され、累計発行部数は2,500 万部に達している。また、第45回小学館漫画賞、第7回手塚治虫文化賞新生賞も受賞した作品だ。

実写ドラマ版『ヒカルの碁』こと『棋魂』は、中国の大手動画サイト・愛奇芸(iQiyi)で2019年夏に放映される予定。ドラマ制作を担当するのは、中国の映像制作会社・霍尔果斯厚海文化伝媒有限公司。中国ネットドラマ『最高の私たち』や、映画『はたち』などを手がけた劉暢監督が演出する。

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