夏の高校野球の組み合わせが発表! 星稜が運命の開幕カードに

2018.8.3
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8月5日(日)より開幕する『第100回全国高等学校野球選手権記念大会』

『第100回全国高等学校野球選手権記念大会』の組合せ抽選会が2日(木)、大阪市内で行われた。

今年は例年2校が出場している東京と北海道に加え、大阪、埼玉、千葉、神奈川、愛知、兵庫、福岡からも2校が出場しており、史上最多となる56の代表校が名を連ねている。そのため例年よりも早く抽選会が行われ、大会も5日(日)に開幕することになった。

注目の開幕カードは、28年ぶりの出場となった藤蔭(大分)と、無失点という圧巻の強さで地区大会を制した星稜(石川)となった。大会の始球式は星稜OBで、読売ジャイアンツ、ニューヨーク・ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏が務めることがすでに決まっており、運命の巡り合わせといえるだろう。

昨年夏の優勝校の花咲徳栄(北埼玉)は、8日(水)の第4試合で鳴門(徳島)と対戦。2度目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭(北大阪)は、6日(月)に一昨年の夏の覇者・作新学院(栃木)と戦う。そして記念すべき100回目の選手宣誓の大役は、近江(滋賀)の中尾雄斗主将が務めることになった。

第100回の記念大会ということもあり、各都道府県の高校球児たちは、例年以上に出場への意欲が高まっていた。OBや周りの人からの期待など、様々な思いと共に死闘を繰り広げてきたことだろう。その中で選ばれた56の代表校の選手たちにとって、勝っても負けても悔いの残らない試合になることを祈りたい。

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