パ・リーグOBが続々登場! 東京ドーム開催の巨人戦「レジェンズシート」交流戦9試合の解説担当OBが決定
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東京ドームで開催される交流戦「レジェンズシート」の解説者が決定
読売ジャイアンツは、東京ドームでの主催試合で販売している「レジェンズシート」で、5月26日(火)からの交流戦9試合を担当する解説者を発表した。レジェンズシートでは、ジャイアンツと対戦球団のOB2人による生解説を専用イヤホンで聞きながら観戦ができる。
ジャイアンツとパ・リーグのレジェンズが熱いトークで試合を盛り上げる(写真は過去の様子)
今回は発表されたのは、5月26日(火)から6月7日(日)の間に行われるセ・パ交流戦の9試合。試合日程と担当レジェンズは以下の通りになっている。
■「レジェンズシート」解説担当OB
5月26日(火)福岡ソフトバンクホークス戦:定岡正二/五十嵐亮太
5月27日(水)福岡ソフトバンクホークス戦:鹿取義隆/武田一浩
5月28日(木)福岡ソフトバンクホークス戦:元木大介/多村仁志
6月2日(火)オリックス・バファローズ戦:堀内恒夫/福本豊
6月3日(水)オリックス・バファローズ戦:角盈男/田口壮
6月4日(木)オリックス・バファローズ戦:岡崎郁/星野伸之
6月5日(金)千葉ロッテマリーンズ戦:村田真一/清水直行
6月6日(土)千葉ロッテマリーンズ戦:清水隆行/今岡真訪
6月7日(日)千葉ロッテマリーンズ戦:斎藤雅樹/里崎智也
※解説担当のOBは変更になる場合がある。
今回の対象試合はセ・パ交流戦ということもあり、現役時代にはパ・リーグを大いに沸かせたレジェンズが集結した。
日本ハムファイターズ(現・北海道日本ハムファイターズ)時代に最優秀救援投手、ダイエーホークス(現・ソフトバンクホークス)時代には最多勝を獲得した武田一浩をはじめ、ソフトバンクホークスの4番として首位打者に輝いた多村仁志、“世界の盗塁王”として知られる福本豊、ブルーウェーブ時代のオリックスで5回のゴールデングラブ賞を獲得した田口壮、2000年代初頭に4年連続2桁勝利をあげ、千葉ロッテマリーンズを支えた清水直行など、まさに“レジェンズ”の名にふさわしい解説陣が、ジャイアンツOBと相まみえる。
料金は、3塁側内野席前方エリアのカテゴリⅠが14,500円、カテゴリⅡが15,000円、カテゴリS(Saturday)が15,400円となっている。
レジェンズシートの位置
臨場感のあるレジェンズシートからの眺望
「レジェンズシート」の購入者には、配布された質問シートに“レジェンズ”への質問を記入すると解説中に回答が聞けるイベントのほか、東京ドームの巨人戦終了後にグラウンドに降りることができる『アフターゲームオープンフィールド』への参加資格が当たる抽選も用意されている。ジャイアンツの勝利時には、ヒーローインタビュー見学と、ヒーロー選手の「ハイタッチ出迎え」に参加することもできる。
チケット購入者には、各種イベントへ参加するチャンスも
該当試合の