榎木淳弥&本名陽子W主演、草加市アニメ『きみの待つ未来(ばしょ)へ』の予告編公開!

2018.10.22
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11月11日(日)開催の草加市制60周年記念式典内で初披露される、草加市オリジナル・アニメの予告編が、10月22日(月)より東武スカイツリーライン 「草加駅」東口の大型ディスプレイ「草加松原アコスビジョン」にて予告編の放映が公開された。また、それに合わせてポニーキャニオン公式YouTubeチャンネルでも公開されている。

埼玉県草加市は、今年11月1日に市制60周年の節目をキッカケに市内外へ草加市の魅力を発信するため、記念式典を含む一連の事業を総合エンターテインメント企業であるポニーキャニオンがプロデュースしている。今回のオリジナル・アニメーションは記念事業の目玉のひとつ。アニメーションならではの手法で表現した、草加市のこれまでの歴史や地域の魅力が詰まった本作は、11月11日(日)に草加市文化会館で開催する「草加市制60周年記念式典」で初披露される。

作品に命を吹き込む声優は、11月30日公開の映画『機動戦士ガンダムNT』で主演のヨナ・バシュタ役を務める人気声優の榎木淳弥や、草加市出身で名作アニメ『耳をすませば』の主人公・月島雫役や15周年を迎えたアニメ『プリキュア』シリーズにも出演する、 本名陽子が参加している。 また、エンディング曲に、シンガーソングライターの奥華子が本アニメのためにオリジナル楽曲『心が帰る場所』を書き下ろしている。

きみの待つ未来(ばしょ)へ【予告編】

■あらすじ
草加市生まれ、現在は東京都内に暮らす主人公・鈴木創太。 婚約者である美樹との結婚を機に新居を探している。美樹は自分の出身地でもある草加を希望し、創太に新居探しを頼む。「都民って言葉に憧れるんだよなぁ」と週末に渋々草加に戻ってきた創太は、七色に輝く不思議な鳥をみかけ、追いかけた先でアキコに出会う。
自分も不思議な鳥を追いかけていたら、道に迷ってしまったと言うアキコを放っておけず、帰り方を突き止めるべく草加市内をめぐる。1日かけてようやく帰り方を見つけた二人はその後、意外な場所で再会するのであった。

今回の予告編公開に合わせて、キャストからのコメントも届いている。

榎木淳弥(創太役)東京都出身。特技はボクシング、剣道。


榎木淳弥(創太役)コメント「アフレコ現場では、本名陽子さんが草加市出身だということで、草加市がどんな所か、名物は何か等の話を聞かせてもらいながら、楽しく収録しました。アニメを通して草加市の魅力を感じてもらえたら嬉しいです。」
 

本名陽子(アキコ役)埼玉県草加市出身。特技はイタリア語、ロシア語、ピアノ、書道(六段)


本名陽子(アキコ役)コメント「生まれ育った街がアニメーションになり、しかも声の出演で関わることができるなんて、こんなエキサイティングなことはないと喜びで胸がいっぱいです。大好きな草加の魅力が一人でも多くの方に伝わりますように・・・」
 

加隈亜衣(創太の婚約者・美樹役)福岡県出身。特技はカッパの捕獲・パソコン入力・水泳・卓球。


加隈亜衣(創太の婚約者・美樹役)コメント「草加市制60周年おめでとうございます。本名さんが草加市ご出身ということで、PVに出てくる場所にまつわるお話や、地元ならではのイントネーションを聞けたりと楽しい収録でした。ご覧になった上でぜひ草加市へ。」
 

沢田泉(創太の母・佑子役)埼玉県出身。特技はスキー。


沢田泉(創太の母・佑子役)コメント「市制60周年、 おめでとうございます。「住みやすく人に優しいまちづくり」を行っている草加市に、川越市在住の私はとても親近感を持っています。 これからも新しい時代に向けて、 益々進歩・発展されますようお祈り致します。」
 

同アニメは、11月11日(日)に「草加市制60周年記念式典」で初披露された後、午後1時より、ポニーキャニオンの公式YouTubeチャンネルでも公開される。

アニメを積極的に取り入れている埼玉県だが、市がオリジナルアニメを制作するのは新しい試み。今後も、このように地域に根差したアニメの登場を期待したい。

 

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