坂本龍一の名曲が蘇る『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』挿入歌「Ballet Mécanique」MV解禁

2018.11.28
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劇場版アニメ『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』 (C)2018 BONES/Project EUREKA MOVIE

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11月10日(土)より全国107館で公開されている劇場版アニメ『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』。

この度、本作の重要なシーンで坂本龍一が作曲した「Ballet Mécanique」が挿入歌として使用されていることが明らかになり、さらには新映像を含む MV が解禁となった。

劇場版アニメ『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』 (C)2018 BONES/Project EUREKA MOVIE

京田知己監督が手掛けるエウレカシリーズは、音楽も大きな魅力のひとつ。TV シリーズが放送された際には、物語のサブタイトルにたびたび名曲の曲名がつけられており、そのサブタイトルの一つが、TV シリーズ第 48 話の「バレエ・メカニック」だ。

劇場版アニメ『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』 (C)2018 BONES/Project EUREKA MOVIE

劇場版アニメ『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』 (C)2018 BONES/Project EUREKA MOVIE

これは、坂本龍一が 1986 年に発表した『未来野郎』というスタジオアルバムのリード曲「Ballet Mécanique」からとられたもの。1999年には中谷美紀が「クロニック・ラヴ」のタイトルでカバーしており、こちらはTVドラマ『ケイゾク』の主題歌としても使われている。

アネモネの独白から始まる演出が印象的なTVシリーズ第 48 話「バレエ・メカニック」では、それまでレントンとエウレカの敵として描かれてきたアネモネが、初めて本当の気持ちを吐露。そして後半、ドミニクがアネモネを救いに来るシーンは日本アニメ界の名シーンの一つと言っても過言ではないものとなっている。

劇場版アニメ『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』 (C)2018 BONES/Project EUREKA MOVIE

今回の劇場版では、この坂本龍一の名曲「Ballet Mécanique」を、アーティスト兼プロデューサーとして人気バンド『相対性理論』など数々のプロジェクトを手がけるやくしまるえつこと、元電気グルーヴのメンバーでもある砂原良徳がタッグを組み、『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』のためにカバーしている。

『エウレカセブン』シリーズ最新作『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブンハイエボリーション』は現在上映中。また、やくしまるえつこ+砂原良徳『Ballet Mécanique』は各音楽配信サイトにて、ダウンロード・サブスクリプション・高音質ハイレゾなどで配信中だ。

 
 

上映情報

『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』

上映中
キャスト:小清水亜美、名塚佳織
監督:京田知己
脚本:佐藤大
キャラクターデザイン:吉田健一、藤田しげる、倉島亜由美
配給:ショウゲート
 
【主題歌】「There’s No Ending」RUANN(TOY’S FACTORY)

(c)2018 BONES/Project EUREKA MOVIE
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