【訃報】俳優、演出家、振付師の中村龍史氏 享年68~「筋肉(マッスル)ミュージカル」により国内外で高い評価

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2020.1.29

 

俳優、演出家、振付師の中村龍史(なかむらりょうじ 本名:中村良二)氏が、2020年1月22日(水)東京都内の病院で死去した。享年68。

中村龍史氏は、1951年3月25日東京・上野生まれ。1969年劇団四季演技研究所の4期生として入団、その後劇団四季を離れ、役者として多くの作品に出演。1981年からは演出家として、ショーやコンサート、ミュージカル、演劇など300本以上に亘る作品の構成、振付、演出を手がけてきた。2001年からは「筋肉(マッスル)ミュージカル」に取り組み、日本発のオリジナル・ノンバーバル・ミュージカルとして、2006年、2007年にラスベガスでのロング公演『MATSURI』も成功させるなど、国内外から高い評価を受けた。2019年3月、11月には「筋肉(マッスル)ミュージカル」を進化させた、スポーツ・ミュージカル「energy〜笑う筋肉」を上演するなど、常に新しい日本発のエンタテインメントを創り続けてきた。

なお、通夜、告別式は家族、近親者のみで執り行われる。後日、「お別れの会」が執り行われる予定。

問合せ:吉本興業株式会社 広報室 担当・笠井(090-8572-3193)

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