『TENET テネット』クリストファー・ノーラン監督が池袋グランドシネマサンシャインに感謝の言葉 IMAXシアター世界第1位記録達成で

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2020.10.16
クリストファー・ノーラン監督から池袋グランドシネマサンシャインへの直筆メッセージ

クリストファー・ノーラン監督から池袋グランドシネマサンシャインへの直筆メッセージ

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映画『TENET テネット』の日本でのIMAXオープニング成績(9月18日から21日の興行収入)が、全世界のIMAXにおける同作の公開4日間オープニング成績のなかで、売り上げ1位を記録したことがわかった。

『TENET テネット』は、『ダークナイト』シリーズや『インセプション』、『インターステラー』、『ダンケルク』などで知られるノーラン監督の最新作。ノーラン監督自身が「これまでで最も野心的な映画」だと公言する本作は、世界7ヶ国を舞台にIMAX(R)カメラで撮影されており、ノーラン作品史上最高額となる約2億ドル以上と言われる巨費(※IMDb調べ)を投入して製作。テロ事件に特殊部隊として参加した“名もなき男”が、第三次世界大戦を防ぐための謎のキーワード「TENET」を巡るミッションに巻き込まれ、優秀なエージェント・ニールを相棒に任務遂行にあたる姿を描く。

 


池袋のグランドシネマサンシャインのIMAX®レーザー/GTテクノロジーシアターは、『TENET テネット』のIMAX®フィルムカメラで撮影した映像を、トリミングされることなく1:1.43のフルサイズで鑑賞できる数少ない(国内では2ヶ所)劇場。同劇場では、公開初日(9月18日)午前0時と午前3時から最速上映が行われ、午前0時の回は販売開始から約10分で完売。その後の18日分のIMAXレーザー/GTテクノロジー回もすべて完売したうえ、9月19日から22日の4連休でも満席の回が続出し、同劇場の『TENET テネット』IMAX®のオープニング興行収入(18日~21日の公開後4日間の興行収入)が、全世界のIMAX®シアターにおいて世界第1位の成績を収めた。

(C)2020 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

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これを受け、クリストファー・ノーラン監督から同劇場に直筆メッセージも到着。ノーラン監督は感謝状で「皆さんの持つ素晴らしいIMAX®劇場での大成功、おめでとうございます。そして『TENET テネット』を、本来あるべき最高の状態で上映頂いたこと、心から感謝いたします。いつの日か東京で、皆さんの持つ巨大スクリーンで映画を観ることを楽しみにしています」コメントを寄せている。

映画『TENET テネット』は公開中。

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