藤原竜也と竹内涼真が三度にわたる“爆死”&「絶対絶命」生電話コーナーも 映画『太陽は動かない』爆弾解除イベント

2021.2.5
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2月4日(木)、映画『太陽は動かない』の「絶体絶命‼爆弾解除イベント」がで行われ、キャストの藤原竜也と竹内涼真が登壇した。

『太陽は動かない』は、『悪人』などの吉⽥修⼀氏によるシリーズ原作を、ドラマと映画の連動で映像化するプロジェクト。産業スパイ組織“AN通信”のエージェント・鷹野⼀彦と新人・⽥岡亮⼀が様々な陰謀に挑む姿を描く。主演に藤原竜也、共演に竹内涼真を迎え、ドラマ全話および映画の監督を『海猿』『MOZU』シリーズで知られる⽻住英⼀郎氏が担当。また、King Gnuの新曲「泡」が、ドラマ・映画の共通主題歌に起用されている。日本国内での撮影に加え、東欧ブルガリアでの約1ヶ月にも及ぶ海外ロケを敢行した本作。劇中では、市街地の道路を完全封鎖したカーチェイスや、列車を丸ごと貸し切り、首都ソフィアにて終日走行させながらのアクションシーンなど、大規模な撮影が行われた。

藤原は、「本当に大変なアクションシーンの連続でしたけど、涼真は若さと勢いと自信を持って、いろんなことにチャレンジするから、僕はそれに引っ張ってもらいました」と、竹内との撮影を振り返る。さらに、「他の映画だったら、このシーンがクライマックスだろうなというシーンがあると思うんですけど、『太陽は動かない』はクライマックスしかないんです。息つく暇もなく、半年を走り抜けました」と述懐。一方の竹内は「映画もクライマックスかと思うようなシーンの連続なので、完成した作品を観た時にあっという間に終わった、面白かったって2時間でした。爽快感がすごいんですよ」と魅力をアピールした。

イベントでは、藤原と竹内が「心臓に爆弾を埋め込まれ、24時間ごとに組織への定期連絡をしなければ爆死する」という設定にちなみ、ビデオゲーム『完全爆弾解除マニュアル:Keep Talking and Nobody Explodes』に挑戦。このゲームは、画面上で操作する処理担当者と、画面が見えない状態で解除方法を指示する分析担当者に分かれて爆弾を解除するというものだ。まずは藤原が分析担当で指示を出し、竹内が実際に処理を担当することに。5分というタイムリミットのなか、ふたりは「時間がないですよ、鷹野さん!」「田岡、次はどうすればいい!」と互いを役名で呼びかけながら進行。しかし、制限時間内の解除に間に合わず、結果は「爆死」。藤原は「このゲーム難しいよ!」とリベンジを要求し、担当を入れ替えて挑むも、やはり「爆死」。3度目には視聴者を巻き込み、藤原・竹内のふたりが解除に挑戦。なんとか3つあるトラップのうちのひとつの解除に成功したが、結局三度の「爆死」という結果に。

また、藤原と竹内がサプライズで電話を繋いだ視聴者からの「絶体絶命」エピソードを聞き出すコーナーでは、数々のエピソードが寄せられ、視聴者との生電話を楽しんだ。最後に、竹内は「コロナ禍を吹き飛ばす爽快な映画になっています。満足していただけると思いますので、ぜひ映画館へお越しください」、藤原は「1年越しでようやく公開になります。半年をかけて、羽住監督のもと壮大な映画を作り上げました。期待してご覧ください」と、それぞれに熱い思いを語り、イベントは幕を下ろした。

 


なお、YouTubeでは、本作の15秒CM「命がけのミッション編」が新たに解禁。映像では、藤原と竹内が様々なアクションに挑んだシーンが大きくフィーチャーされている。

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