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“つなぐ”をテーマに大阪で開催している関西演劇祭のプロデュース公演『関西演劇祭 in Tokyo』開催決定

2022.2.8
ニュース
舞台

『関西演劇祭 in Tokyo』


関西演劇祭がプロデュースする『関西演劇祭 in Tokyo』が、東京・新宿シアタートップスにて2022年3月8日(火)~3月13日(日)開催が決定した。

今回の公演には、関西演劇祭で最優秀作品に贈られる「MVO」(Most Valuable Opus)に輝いたMay(2020年受賞)、メガネニカナウ2021年受賞)が出演するほか、第1回開催で数々の賞を受賞したコケコッコーなど、話題となった人気・実力のある大阪と東京の劇団が計8劇団出演する。
 
関西演劇祭と同様に“つなぐ”をテーマに、劇団・観客・審査員やスタッフなど、参加するすべての人をさまざまな形でつなぐ場を提供していく。また一般発売は2月8日(火)10時からFANYをはじめ、各プレイガイドで発売される。

公演情報

『関西演劇祭 in Tokyo』

日  程:2022年3月8日(火) ~13日(日)
場  所:東京・新宿シアタートップス(東京都新宿区新宿3丁目20−8 WaMall TOPS HOUSE 4階 )

参加劇団:
◆オパンポン創造社(大阪)

2019年:ベストアクター賞、ベストアクトレス賞、脚本賞、演出賞
◆くによし組(東京)
2020年:脚本賞、演出賞
◆劇想からまわりえっちゃん(東京)
2021年:ベストアクトレス賞、脚本賞、演出賞、アクター賞、観客賞
◆コケコッコー(大阪)
2019年:ベスト脚本賞、ベスト演出賞、アクター賞、観客賞
◆ばぶれるりぐる(大阪)
2020年:ベスト脚本賞、演出賞、アクトレス賞
◆project真夏の太陽ガールズ(大阪)
2021年:脚本賞、アクトレス賞、審査員特別賞
◆May(大阪)
2020年:MVO、ベスト演出賞、脚本賞、アクター賞、アクトレス賞
◆メガネニカナウ(大阪)
2021年:MVO、ベスト脚本賞、ベストアクター賞、演出賞
※MVO(Most Valuable Opus)は2020年度から創設


前売5,000円 当日5,500円 

一般発売:2/8(火)10:00~

<関西演劇祭とは>
2019年よりスタートした、劇団と観客・クリエイターがつながる。
関西と世界がつながる。
参加するすべての人を、さまざまなカタチで “つなぐ” 演劇祭。