新宿三丁目の“猫文学”を楽しめる文壇バーとは?


ネコ関連の本を店内に並べる「ネコ文壇バー 月に吠える」が、12月18日にオープン。出版業界の活性化と若手物書きの支援をコンセプトにした、新宿ゴールデン街の「プチ文壇バー 月に吠える」の2号店だ。

■ 棚には“猫文学”がズラリ

「プチ文壇バー 月に吠える」は、作家によるトークイベントや読書会などのイベントの随時開催、また店内においてある本の観覧&貸し出しも行う“文壇バー”。そんな1号店のコンセプトを踏襲しつつ、店内に並べる本をネコ関連のタイトルに絞り込むことで、文学好きはもちろんネコ好きの人にも楽しめるよう工夫されている。

店内には「吾輩は猫である」(夏目漱石)、「100万回生きたねこ」(佐野洋子)、「猫町」(萩原朔太郎)などの作品や写真集など、開店時は約200冊が用意されている。

また、文壇バーならではのメニューも盛りだくさん。金粉が浮かんだゴージャスなオリジナルカクテル「印税生活」や、コーヒーリキュールとエナジードリンクで眠気を覚ます「締切前夜」といったユニークなネーミングのお酒を楽しめる。今後は、ネコにちなんだオリジナルメニューも登場する予定だ。

文豪気分にひたれるオリジナルカクテルを楽しみながら“猫文学”の話に花を咲かせよう。【東京ウォーカー】
 

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