新国立劇場 2024/2025シーズン バレエ&ダンス ラインアップは魅惑満載~吉田都 舞踊芸術監督の演出による『ジゼル』で英国ロイヤルオペラハウスに進出!

2024.3.3
レポート
クラシック
舞台

吉田都

画像を全て表示(7件)


新国立劇場 2024/2025シーズン バレエ&ダンス ラインアップ説明会が2024年2月28日(水)午後に行われ、舞踊芸術監督の吉田都が登壇した。吉田が芸術監督に就任したのは2020/2021シーズンからなので、現在4シーズン目の半ばである。説明会では、来シーズンの上演演目について、また今までの取り組みや今後の方向性についても語った。


■ダンサーの環境改善などの前進を報告

吉田は「まずは、ご報告ですが」と口火を切った。2月23日(金・祝)から25日(日)まで上演された新国立劇場バレエ団『ホフマン物語』(振付・台本:ピーター・ダレル)を無事に終え、千秋楽には2010年から2014年まで芸術監督を務めたデビッド・ビントレーが来場したと明かす。『ホフマン物語』のステージングを担当した大原永子(任期:2014年~2020年)と自身も合わせて、直近の三代にわたる舞踊芸術監督が臨席したことを「とても心強く感じました」と話す。

ダンサーの環境改善についても報告があった。今シーズンはスタジオを増設し、ダンサーたちがストレッチやウォームアップ、自習のできる場所が持てたと話す。さらに昨年、学校法人東京医科大学との包括提携を結び、ダンサーたちをめぐる医療体制が充実してきたと胸を張る。さらに、これまでグループでやっていたコンディショニングのセッションを個人ごとのパーソナルな形で行うように変えたと報告した。

吉田都

 

■シーズン開幕は『眠れる森の美女』を12公演

続いて、ラインアップの一つひとつに関してコメントした。

2024年7月に行われる、こどものためのバレエ劇場 2024『人魚姫』~ある少女の物語~<新国立劇場バレエ団委嘱作品・世界初演>は、既に情報公開されていたが、元団員の貝川鐵夫に振付を委ねた。「こどもも大人も楽しめるような作品になることを期待しております。いまリハーサルを進めている最中です」と紹介した。

2024年10月~11月、シーズン開幕を飾るのは古典バレエの最高峰『眠れる森の美女』で、2014年に新制作されたウエイン・イーグリング版である。「全12回公演ということで、きっとデビューキャストが多い作品になるのではないかと私自身楽しみでもあります。若手をプッシュしなければいけないと今から思っています」と若い力に期待する。

2024年11月~12月の「DANCE to the Future 2024」では、ダンサーたちの創作を披露。今季からアドヴァイザーとしてネザーランド・ダンス・シアターⅠで活躍した小㞍健太を迎える。「すでに2回ワークショップをしていただきましたが、ダンサーにも、私自身にも勉強になっています。3月にもう1回あるのですが、(イリ・)キリアンとか、クリスタル・パイトとかの振付を体験してみるというようなワークショップなので楽しみです」と好感触を感じているようだ。

2024年12月~2025年1月は冬恒例の『くるみ割り人形』(振付:ウエイン・イーグリング)で、来シーズンは年末年始に18回公演を行う。今シーズン(2023年12月~2024年1月)に関しては17公演で合計26,603名を動員したと明かす。「2万人を超える方にお越しいただけているのをとてもうれしく思っております。『くるみ割り人形』では、ご家族で劇場自体を楽しんでいただきたいという気持ちがとてもあります。最近は海外からの方もたくさんお越しいただいています。全18回、年末年始を駆け抜けます」。

吉田都

 

■<新制作>2作品を含む「バレエ・コフレ」に注目!

2025年3月には新制作2作品を含むトリプル・ビル「バレエ・コフレ」を開催する。「コフレ」とは、フランス語に由来し「宝石箱」を意味する。「本当にキラキラとした素敵な作品がそろっております」と自負する。

『エチュード』<新制作>は、デンマークの振付家ハラルド・ランダーが1948年に振付した逸品で、バレエのレッスンを扱う。チェルニーの練習曲を使い、基本的な動作から華やかな跳躍や回転までを緩急自在に展開していく。吉田はこの輝かしい名作を好んでおり、芸術監督就任前から導入すべく動いたが、著作権保持者に「新国立劇場バレエ団の規模や水準を知らない状態では上演は難しい」といったん断られたそうだ。だが、その後間が空いて先方から「ぜひ上演していただきたい」と連絡があったという。新国立劇場バレエ団の評判が高まったためだろうか。「本当にうれしくて、今回実現することを楽しみにしています」と笑みを浮かべる。

『精確さによる目眩くスリル』<新制作>は、コロナ禍で上演が流れた作品のリベンジ上演となる。長年ダンス界のフロンランナーであり続ける巨匠振付家ウィリアム・フォーサイスの評判作で、クラシックバレエの確かな技術とオフバランスなどエッジの利いた動きに対応できるしなやかさが求められる。「若手の強いダンサーたちも育ってきているので、思い切りいけるのではないかと思っております」と新挑戦への期待を寄せた。

『火の鳥』は、20世紀初めに旋風を巻き起こした伝説のバレエ団、バレエ・リュスが初演したミハイル・フォーキン振付による一幕もの。ロシア民話に取材し、ストラヴィンスキーの濃厚な音楽はよく知られる。「バレエ・リュスの芸術的な重要な作品となっておりまして、新国立劇場としては12年ぶりの上演です。私も英国ロイヤルバレエでずいぶん踊っており、当時芸術監督だったモニカ・メイソンさんに直接ご指導いただいたりしたので、思い入れのある作品です。バレエ団と一緒につくりあげていくのを楽しみにしています」と意気込む。

2025年3月には、Co.山田うん『オバケッタ』(作・振付・演出:山田うん)を再演する。吉田が語るように「大人もこどもも楽しめるダンス作品」で、2021年7月、日本のコンテンポラリーダンスシーンを常に刺激しているCo.山田うんが新国立劇場主催ダンス公演で初演し話題を呼んだ。愛らしい妖怪や怪物が登場し、絵本作家ザ・キャビンカンパニーによる色彩豊かな舞台美術、ヲノサトルが書き下ろした耳に残るテーマ曲を含む独自の音楽も魅力的だ。

吉田都

 

■話題をさらった大作から若手主体の意欲的公演まで多彩に

2025年4月の『ジゼル』は、2022年に吉田が初めて演出を手がけたプロダクションの再演。19世紀のロマンティック・バレエの名作の味わいと骨格を保ちながら、演劇的バレエとして深めた新たな『ジゼル』である。リトアニアの「十字架の丘」をモチーフにした第2幕のセットなど厚みのある舞台美術(ディック・バード)も話題となった。「(開場)25周年記念で新しく創られた『ジゼル』の再演になります。繰り返し上演することによって作品は育ちます。今回、もう少しカンパニーになじんだ形の『ジゼル』をご覧いただきたい」と意欲を示す。

2025年6月の『不思議の国のアリス』(振付:クリストファー・ウィールドン)は、2018年、2022年に続く上演となる。2011年に英国ロイヤルバレエで世界初演され、瞬く間に世界の著名バレエ団が競うようにレパートリーに入れたゴージャスにして新感覚の物語バレエだ。ティーパーティに登場する帽子屋マッドハッタ―役は、タップダンスをこなさなければならない。「タップに興味のあるダンサーを募ると、何名か手を上げてくれました。ダンサーたちはタップダンスを始めているところです。なかなか難しい役柄ですが、誰が役をゲットするのか楽しみです」。

2025年7月の「Young NBJ GALA 2025」は、若手ダンサー中心のガラ公演第二弾。「クラシック・バレエは難しいと前回実感しました。よくいえば初々しいのですが、やはり道のりは長い。今回はもう少し先にいけるようにがんばらなくてはいけないと思っています。あと、中村恩恵さんの『O Solitude』という2013年に初演された作品と、(ファーストソリストの)福田圭吾さんによる新作もあります。貝川さんもそうですが、福田さんもデヴィッド・ビントレーが始めたNBJコレオグラフィック・グループにおいて、たくさんチャレンジしてくださいました。新作を依頼できたのはうれしく、ビントレーさんの想いが実を結んでいるのかなと思います」。

吉田都

 

■『ジゼル』で英国ロイヤルオペラハウスに登場!

話題は、新国立劇場バレエ団としては16年ぶりの海外公演を行うこと。2025年7月24日(木)から27日(日)まで『ジゼル』の英国・ロンドン公演(全5回公演)がロイヤルオペラハウスで開催される。吉田が長年プリンシパルを務めた英国ロイヤルバレエの本拠地だ。過去2度の海外公演は招待公演だが、今回は「自主的に」行う。「新国立劇場がグローバル化を進めるなかで、みずから海外公演をするのは初の試みでございます」と語り、「初めてのことで劇場側も試行錯誤しながら進めていますけれども、こんなに早く海外公演、ロンドン公演が実現するのをうれしく感じております」と喜ぶ。説明会に同席した新国立劇場運営財団 常務理事・藤野公之の質疑応答時の説明によれば「会場費を含めて基本的な経費については私どもの方が負担をする」が、その代わり招待公演の場合と違って「入場料は私どもがいただくという形になります」とのことである。

吉田は、今回の公演が株式会社 木下グループの協賛によって実現することに感謝する。英国ロイヤルバレエの芸術監督ケヴィン・オヘアら現地関係者のサポートにも謝意を示す。「バレエ団の皆にもロイヤルオペラハウスの舞台に立ってもらいたいという強い気持ちがありますが、まだ心配、不安な部分もありますので、今から準備を進めていきたい」と気を引き締めた。

吉田はラインアップ説明の最後に、来シーズンの公演数について触れた。「こどものためのバレエ劇場 2024『人魚姫』を入れて、バレエ団が上演するバレエとダンスの公演は68回。ロンドン公演は入れずにです。少しずつ公演数を増やしていけているのではないでしょうか。この間の『ホフマン物語』にしても、やっといい感じになってきたというところで終わってしまったりするので、回数を重ねることは大切だなと。アーティスティックな面からそう感じますし、ダンサーたちの経済的な面でも数を増やしていきたいと思ってます」と述べた。

吉田都

 

■「新国立劇場バレエ団を世界中に知っていただきたい」

質疑応答では、ロンドン公演に関する質問が相次いだ。いつ決めたのか。やる意義とは。吉田は4、5年前から考えていたという。「どれだけダンサーたちに伝えても、やはりその場に立ってみないとわからない空気感とかがあるんですね」と明かす。「お客さまの前で実際に踊ってみないとわからないことがある。それを経験した後のダンサーたちの変化が楽しみです。だからこそ、今後はどんどん自分たちから海外公演をしていく必要があると思っています。新国立劇場バレエ団を世界中に知っていただきたい気持ちがとても強くあります。やはり日本は遠い国なので、みずから行って実際に観ていただくのがとても早い。ロンドン公演はとても大きな一歩になるでしょう。新国立劇場としても、バレエ団としても、とても大切だと思います」と語った。

ロンドン公演に際し現時点で「まだ心配、不安な部分もある」と話したが、具体的に何がそうなのかを問われると、まず自身の演出による『ジゼル』を持っていく点を挙げる。「(英国時代の恩師である)サー・ピーター(・ライト)の『ジゼル』で育った私が持っていくというのはプレッシャーが大きすぎるんですけれども」と胸の内を明かす。また、「ダンサーたちの心配もあります」と述べる。「海外公演では、しっかり、ちゃんと踊れるだけでは足りないんですよね。ロンドンのお客様に喜んでいただけるレベルにまでもっていけるかどうかは、とても不安な部分でもあります。でも、この4年、皆で積み上げてきたものもあるので、そこに向かって私もダンサーたちも覚悟を決めてやらなくてはいけない」と決意を語った。

吉田都

ロンドンの観客にどこを見てもらいたいかという質問に対して、こう答える。「繊細な表現というのでしょうか、『ジゼル』はやはり日本人らしさみたいなものが感じられる作品でもあります。そこを観ていただけたら。やはりコール・ド・バレエ(群舞)ですかね。コール・ド・バレエは本当に世界に誇れるので、そこは自信をもって舞台に乗れるのではないかと思います。心配ですけれど、最後まであきらめずに進めていきます」。

海外を含め多くの人々にバレエ団を知ってもらうために動画配信という方法がある。そこを問われると、以下のように答えた。「もちろん配信はできたらいいと思っています。いろいろなハードルがあったりもするんですけれど、近い将来、実現するのではないかと祈っているところです」。全国公演を増やすことに関しても、システムなどの制約があると前置きしつつ「海外ももちろんなんですけれども、国内にも自らうかがいたいんですよね」と前向きだった。

芸術監督就任から4年目、今の総括を聞かれると「この4年間はあっという間に過ぎてしまったので、次の4年(の任期)があるのは本当にうれしいです。コロナ禍からのスタートでしたので、無我夢中で走り続けてきた感じではあるんですけれども、本当に多くの方々にご支援いただいたりして、ようやく劇場が、世界が普通の状態に戻ってきました。やっと普通に向き合える感じになったかなというところですね。いろいろと大変なことが重なっていましたけれど、ダンサーたちもよく耐えてきてくれたな、乗り越えてくれたなと思います」と振り返った。きたる2024/2025シーズンから始まる、次の4年間の展開が注目される。

取材・文・撮影=高橋森彦

新国立劇場 2024/2025シーズン バレエ&ダンス ラインアップ

新国立劇場バレエ団『眠れる森の美女』

■公演期間:2024年10月25日[金]~11月4日[月・休]
■予定上演時間:約3時間15分(休憩含む)
■会場:新国立劇場オペラパレス(12回公演)

【振付】ウエイン・イーグリング(マリウス・プティパ原振付による)
【音楽】ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
【編曲】ギャヴィン・サザーランド
【美術】川口直次
【衣裳】トゥール・ヴァン・シャイク
【照明】沢田祐二

【指揮】ギャヴィン・サザーランド / 冨田実里
【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団

新国立劇場バレエ団「DANCE to the Future 2024」

■公演期間:2024年11月29日[金]~12月1日[日]
■予定上演時間:未定
■会場:新国立劇場小劇場(4回公演)

 
新国立劇場バレエ団 Choreographic Group 作品集
【振付】新国立劇場バレエ団
【アドヴァイザー】小㞍健太

新国立劇場バレエ団『くるみ割り人形』

■公演期間:2024年12月21日[土]~2025年1月5日[日]
■予定上演時間:2時間15分(休憩含む)
■会場:新国立劇場オペラパレス(18回公演)

 
【振付】ウエイン・イーグリング
【音楽】ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
【美術】川口直次
【衣裳】前田文子
【照明】沢田祐二

 
【指揮】冨田実里 ほか
【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団
【合唱】東京少年少女合唱隊

新国立劇場バレエ団「バレエ・コフレ」
『エチュード』<新制作>/『精確さによる目眩くスリル』<新制作>/『火の鳥』
 
■公演期間:2025年3月14日[金]~3月16日[日]
■予定上演時間:約2時間30分(休憩含む)
■会場:新国立劇場オペラパレス(4回公演)
 
『エチュード』
【振付】ハラルド・ランダー
【美術】カール・チェルニー
【編曲】クヌドーゲ・リーサゲル


『精確さによる目眩くスリル』
【振付】ウィリアム・フォーサイス
【音楽】フランツ・シューベルト
【美術・照明】ウィリアム・フォーサイス
【衣裳】ステファン・ギャロウェイ

 
『火の鳥』
【振付】ミハイル・フォーキン
【音楽】イーゴリ・ストラヴィンスキー
【美術】ディック・バード
【衣裳】ナターリヤ・ゴンチャローワ
【照明】沢田祐二


【指揮】マーティン・イェーツ
【管弦楽】東京交響楽団

Co.山田うん『オバケッタ』

■公演期間:2025年3月29[土]~3月30日[日]
■予定上演時間:約1時間15分(休憩含む)
■会場:新国立劇場小劇場(4回公演)

【作・振付・演出】山田うん
【音楽】ヲノ サトル
【美術】ザ・キャビンカンパニー
【照明】櫛田晃代
【衣裳】池田木綿子
【音響】黒野 尚

【出演】Co.山田うん

新国立劇場バレエ団『ジゼル』
 
■公演期間:2025年4月
■予定上演時間:約2時間15分(休憩含む)
■会場:新国立劇場オペラパレス(9回公演)

 
【振付】ジャン・コラリ / ジュール・ペロー / マリウス・プティパ
【演出】吉田 都
【ステージング・改訂振付】アラスター・マリオット
【音楽】アドルフ・アダン
【美術・衣裳】ディック・バード
【照明】リック・フィッシャー

【指揮】ポール・マーフィー / 冨田実里
【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団

 
海外公演
2025年7月24日(木)~27日(日) 英国ロイヤルオペラハウス 全5回公演
協賛:株式会社 木下グループ

新国立劇場バレエ団『不思議の国のアリス』

■公演期間:2025年6月12日[木]~6月24日[火]
■予定上演時間:約2時間50分(休憩含む)
■会場:新国立劇場オペラパレス(11回公演)

【振付】クリストファー・ウィールドン
【音楽】ジョビー・タルボット
【美術・衣裳】ボブ・クロウリー
【台本】ニコラス・ライト
【照明】ナターシャ・カッツ
【映像】ジョン・ドリスコル / ジュンマ・キャリントン
【パペット】トビー・オリー
【マジック・コンサルタント】ポール・キエーヴ

【指揮】デヴィッド・ブリスキン / 冨田実里
【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団
【共同制作】オーストラリア・バレエ

新国立劇場バレエ団「Young NBJ GALA 2025」
パ・ド・ドゥ集 / 『O Solitude』 /福田圭吾による新作<新国立劇場バレエ団委嘱作品・世界初演>

公演期間:2025年7月12日[土]~7月13日[日]
■予定上演時間:未定
■会場:新国立劇場中劇場(2回公演)
 
パ・ド・ドゥ集

『O Solitude』
【振付】中村恩恵
【音楽】ヘンリー・パーセル
【照明】足立 恒
【衣裳】山田いずみ

 
福田圭吾による新作<新国立劇場バレエ団委嘱作品・世界初演>
【振付】福田圭吾

こどものためのバレエ劇場 2024『人魚姫』~ある少女の物語~
<新国立劇場バレエ団委嘱作品・世界初演>

■公演期間:2024年7月27日[土]~7月30日[火]
■予定上演時間:約1時間40分(休憩含む)
■会場:新国立劇場オペラパレス(8回公演)

【振付】貝川鐵夫
【音楽】C.ドビュッシー、J.マスネ ほか
【美術】川口直次
【衣裳】植田和子
【照明】川口雅弘
【音響】仲田竜太

■公式サイト:https://www.nntt.jac.go.jp/ballet-dance/news/detail/77_027076.html
  • イープラス
  • 吉田都
  • 新国立劇場 2024/2025シーズン バレエ&ダンス ラインアップは魅惑満載~吉田都 舞踊芸術監督の演出による『ジゼル』で英国ロイヤルオペラハウスに進出!