お互いの作品への敬意と“好き”が交差する合同展『みなくま展』有楽町マルイにて開催中 展示内容の一部を公開
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(C)水瀬藍/小学館 (C)くまがい杏子/小学館
小学館の女性向けコミック誌「Sho-Comi」で活躍する漫画家・水瀬藍先生とくまがい杏子先生の画業20周年を記念した初の合同原画展『みなくま展』が、2026年1月9日(金)から2月1日(日)まで、有楽町マルイ8F イベントスペースにて開催されている。この度、開催を記念して展示内容の一部が公開された。
会場では両者の代表作から厳選された貴重な生原画を100点以上展示。『青春ヘビーローテーション』『東京§神狼』『ハチミツにはつこい』『チョコレート・ヴァンパイア』など、ファンの心を掴んできた名シーンの数々を、原画ならではの繊細な線画やペンタッチを間近に鑑賞することができる。
(C)水瀬藍/小学館 (C)くまがい杏子/小学館
(C)水瀬藍/小学館 (C)くまがい杏子/小学館
(C)水瀬藍/小学館 (C)くまがい杏子/小学館
(C)水瀬藍/小学館 (C)くまがい杏子/小学館
また、普段から親交の深い2名の合同展ということで、くまがい杏子先生が選ぶ水瀬藍先生作品のお気に入りシーン、そして水瀬藍先生が選ぶくまがい杏子先生作品のお気に入りシーンも特別展示。互いの作品への敬意と“好き”が交差する、まさに20周年記念展ならではの特別なコーナーとなっている。
会場には水瀬藍先生の『青春ヘビーローテーション』、くまがい杏子先生の『チョコレート・ヴァンパイア』をテーマにしたフォトスポットを設置。作品の世界観を再現した空間で、思い出に残る一枚を撮影することが可能だ。
(C)水瀬藍/小学館 (C)くまがい杏子/小学館
(C)水瀬藍/小学館 (C)くまがい杏子/小学館
また、水瀬藍先生とくまがい杏子先生のお仕事部屋のデスクを会場に再現。実際に使用されている画材や資料、こだわりのアイテムなど、普段は見ることのできない創作の現場を体験することができ、プロの漫画家がどのような環境で作品を生み出しているのか、その一端を感じることのできる貴重なコーナーとなっている。
(C)水瀬藍/小学館 (C)くまがい杏子/小学館
(C)水瀬藍/小学館 (C)くまがい杏子/小学館
イベント情報
会場:有楽町マルイ8F イベントスペース
期間:2026年1月9日(金)~2026年2月1日(日)
時間:11:00~20:00
※最終日2月1日は17:00閉場