『ゴドーを待ちながら』 『ゴドーを待ちながらを待ちながら』各公演のキャラクター・ビジュアルが公開

2026.1.28
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舞台


2026年1月30日(金)~2月15日(日)東京・赤坂RED/THEATER、2月21日(土)、2月22日(日)大阪・茨木市クリエイトセンターにて上演される、ゴドーダブル『ゴドーを待ちながら』『ゴドーを待ちながらを待ちながら』の、キャラクター・ビジュアルが公開された。

『ゴドーを待ちながら』(上段左から)佐藤銀平、釆澤靖起、上野黎也 (下段左から)小倉久寛、横堀悦夫        撮影:保田悟史

『ゴドーを待ちながら』は、1953年にパリで初演。ゴドーを待ち続ける男ふたりの姿を描いた物語で、「ゴドーとは何か」が、社会の変遷とともにさまざまな解釈が展開されてきた名作。

一方、『ゴドーを待ちながらを待ちながら』は、『ゴドーを待ちながら』を上演する劇場のバックステージで出番を待ち続けるアンダースタディーふたりの姿を描く。ウィットと演劇愛にあふれたコメディで、日本初演となる。

『ゴドーを待ちながらを待ちながら』(左から)加藤虎ノ介、朝海ひかる、津村知与支        撮影:保田悟史

この2作を同じ劇場で上演することで、コロナ禍後の現代における「待つ」という行為について、また演劇の魅力について、コメディの力をかりながら解き明かしていければと企画されたそうだ。両作の演出には文学座の気鋭の演出家、西本由香が挑む。

出演は、『ゴドーを待ちながら』には、小倉久寛(劇団スーパー・エキセントリック・シアター)、横堀悦夫(青年座)、采澤靖起(文学座)、佐藤銀平、上野黎也(劇団ひまわり)、『ゴドーを待ちながらを待ちながら』には、映像でも活躍する加藤虎ノ介、モダンスイマーズの津村知与支にくわえて、元宝塚トップスターの朝海ひかると、個性と実力を兼ねそろえた顔ぶれがそろった。

公演情報

『ゴドーを待ちながら』
『ゴドーを待ちながらを待ちながら』
 
【日程】
2026年1月30日(金)~2月15日(日)東京・赤坂RED/THEATER
2026年2月21日(土)、2月22日(日)大阪・茨木市クリエイトセンター
 
『ゴドーを待ちながら』
【作】サミュエル・ベケット 【翻訳】岡室美奈子 【演出】西本由香(文学座)
【出演】 ※戯曲掲載順
エストラゴン … 小倉久寛(劇団スーパー・エキセントリック・シアター)
ウラディミール … 横堀悦夫(青年座)
ラッキー … 佐藤銀平
ポゾー … 釆澤靖起(文学座)
少年 … 上野黎也(劇団ひまわり)
 
『ゴドーを待ちながらを待ちながら』
【作】デイブ・ハンソン 【翻訳】万里紗 【演出】西本由香(文学座)
【出演】 ※戯曲掲載順
エスター … 加藤虎ノ介
ヴァル … 津村知与支
ローラ … 朝海ひかる

【料金・】(東京公演)
一般 7,700円 / 学生割 5,500円 / シニア割(65歳以上) 6,600円 / 初日割 6,600円
 
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