ミュージカル『シルヴィア、生きる』繊細で切なさを感じさせる新ビジュアル&平野綾、富田麻帆らのソロビジュアルが公開
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LiteraTheater2 ミュージカル『シルヴィア、生きる』
conSeptが、3ヶ月連続で3作品を届ける『conSept2026:シーズンReBORN』から2026年4月2日(木)~4月26日(日)ザ・ポケットにて上演される、舞台、LiteraTheater2 ミュージカル『シルヴィア、生きる』の新ビジュアルが公開となった。
唯一死後にピューリツァー賞を受賞したアメリカの女性作家、シルヴィア・プラスの人生を初ミュージカル化する本作。彼女の力強い言葉は後世に多くの影響を与え、1960年代アメリカのフェミニズム運動のきっかけになったとされ、現在では遺作となった「ベル・ジャー」がアメリカのZ世代やミレニアル世代に絶大な人気を誇り、日本で24年に刊行された新訳も幅広い世代に支持されている。ミュージカルの韓国初演は2022年、小劇場での新作にもかかわらず、同年の韓国ミュージカルアワーズの大賞にノミネートされるなど話題となった。日本版初演の今作は、彼女の過酷だった人生をただ史実に基づいて描くのではなく、彼女が生と死のはざまで次へ進もうとした試み、“死”ではなく“生”にたどりつく物語として、彼女が残した詩と小説を彼女の人生に重ね合わせ、誰もが生きていく中で感じ得る閉塞感や「何者でもなく、何者かになる」という想いを歌と音楽で紡ぐ。
主演シルヴィア役には平野綾。シルヴィアと一心同体のヴィクトリア役には富田麻帆、シルヴィアの夫テッド役は鈴木勝吾。さらに伊藤裕一、原田真絢が出演。そして演出には、藤岡正明が自身のユニット以外での演出に初挑戦する。
今回公開されたビジュアルは、シルヴィアの書斎を思わせる空間から出演者が視線を向ける、繊細でどこか切なさを感じさせるリリカルな仕上がりに。ソロビジュアルでは“喜怒哀楽”の表現を用いて、登場人物それぞれの人生の旅路をぎゅっと1枚に収めた。
平野綾
富田麻帆
鈴木勝吾
伊藤裕一
原田真絢
さらに全キャストのメッセージ、シルヴィア役・平野綾による代表曲が歌唱された製作発表の模様も公式サイトにて公開されている。
公演情報
会場:ザ・ポケット(東京・中野)
作曲:キム・スンミン
日本語上演台本・訳詞:吉田衣里
演出:藤岡正明
シルヴィア:平野綾
ヴィクトリア:富田麻帆
テッド:鈴木勝吾
アルバレス他:伊藤裕一
ルース他:原田真絢
演奏(pf):久田菜美 井村玲美
企画・製作・主催:conSept
ステップ・プライス:https://consept-s.com/step-price
公式サイト: www.consept-s.com/reborn/litera2
ハッシュタグ:#シルヴィア生きる
X:@consept2017
Instagram:https://www.instagram.com/consept2017/