フランス革命舞台に詩人と伯爵令嬢の悲恋を描く『アンドレア・シェニエ』予告映像&場面写真が解禁
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『アンドレア・シェニエ』(c)Karen Almond/Metropolitan Opera
ニューヨークに位置する世界最高峰のメトロポリタン・オペラ(通称:MET)の最新ステージを、日本に居ながらにしてスクリーンで楽しめるMETライブビューイング。2026年3月6日(金)より全国映画館で公開される、ジョルダーノ『アンドレア・シェニエ』の予告映像&場面写真が解禁となった。
フランス革命を舞台に実在の詩人と没落貴族の令嬢の悲恋を描いた『アンドレア・シェニエ』。本作の主人公アンドレア・シェニエは、フランス革命の恐怖政治を批判し、31歳の若さで断頭台に散った実在の詩人。このフランス近代詩の先駆者であるアンドレア・シェニエの波乱の生涯を基に、ヒロインの伯爵令嬢マッダレーナとの悲恋や、恋敵ジェラールとの三角関係を描いた歴史ドラマだ。
『アンドレア・シェニエ』(c)Karen Almond/Metropolitan Opera
『アンドレア・シェニエ』(c)Karen Almond/Metropolitan Opera
『アンドレア・シェニエ』(c)Karen Almond/Metropolitan Opera
『アンドレア・シェニエ』(c)Karen Almond/Metropolitan Opera
本作では、題名役アンドレア・シェニエを現代テノール界至宝のピョートル・ベチャワ、伯爵令嬢のマッダレーナ役を日本のファンを魅了し続ける、世界的なプリマドンナ ソニア・ヨンチェヴァ(ソプラノ)という、当代きってのスター歌手が演じる。指揮には、2025‐26シーズンからMET首席客演指揮者に就任し、世界からも注目を浴びる若き巨匠ダニエレ・ルスティオーニが登場する。
ジョルダーノ『アンドレア・シェニエ』は、2026年3月6日(金)~3月12日(木)全国映画館にて公開(※東劇のみ3/19(木)までの2週上映)。
『アンドレア・シェニエ』(c)Karen Almond/Metropolitan Opera
『アンドレア・シェニエ』(c)Karen Almond/Metropolitan Opera
『アンドレア・シェニエ』(c)Karen Almond/Metropolitan Opera
上映情報
第4作:ジョルダーノ『アンドレア・シェニエ』
◆上映館:東劇・新宿ピカデリーほか全国21館
【指揮】ダニエレ・ルスティオーニ 【演出】ニコラ・ジョエル
【出演】ソニア・ヨンチェヴァ、ピョートル・ベチャワ、イーゴル・ゴロヴァテンコ ほか
【MET上演日】2025年12月13日 【上映予定時間】3時間18分(休憩2回)
革命前のパリ。コワニー伯爵家では従僕ジェラールが体制への不満を募らせつつ、令嬢マッダレーナを慕っている。パーティの場で客のアンドレア・シェニエ が即興で愛の詩を読むと、マッダレーナもジェラールも共感するが、それから5年。いまや革命政府幹部のジェラールは、なおもマッダレーナが忘れられないが、零落した彼女 は革命の敵シェニエと再会を果たす。シェニエを逮捕し、マッダレーナへの情欲をむき出しにするジェラールだが、自分の愚かさに気づいたときは時遅く、シェニエに死刑判決が…。