『大カプコン展 ―世界を魅了するゲームクリエイション』東京会場 好評を受け会期の1日延長が決定
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大カプコン展-世界を魅了するゲームクリエイション (C)CAPCOM
東京・CREATIVE MUSEUM TOKYOで開催されている『大カプコン展-世界を魅了するゲームクリエイション』の会期が延長されることが決定。2月23日(月・祝)まで開催されることが明らかになった。
『大カプコン展-世界を魅了するゲームクリエイション』は、1983年の創業から世界的ゲームソフトメーカーに成長したカプコンの歴史を辿るイベント。開発者たちの手による企画書や原画、ポスターやパッケージなどのグラフィックワーク、体験型コンテンツ、最新技術などが一堂に会する展覧会だ。カプコン本社のある大阪で2025年3月に開幕した同展は、愛知・鳥取と巡回展示を終え、12月より東京で開催中。好評を受け、2月22日(日)閉幕予定だった会期が1日延長されることとなった。さらに、併設されるテーマカフェ『大カプコン展Food Festival』も同日まで開催期間が延長される。
なお、東京会場では、『ストリートファイター』『ロックマンX』『ブレス オブ ファイア』『ヴァンパイア』『ファイナルファイト』『ジャスティス学園』『逆転裁判』など多くのシリーズから選定した、未公開を含む手描きのラフスケッチなどが登場(内容は予告なく変更になる場合あり。鳥取・新潟会場での展示予定なし)。「伝説の企画書たち」「ポスター/メインアート」「ドット絵時代の創意工夫」「プロジェクションマッピング(春麗・ダンテ)」「バイオハザード 新・ウォークスルー」「モンスターハンター 超立体図鑑」など、様々なエリアが展開している。
伝説の企画書たち
(C)CAPCOM
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カプコンの礎となった、過去のゲーム仕様書や企画書などを展示。東京会場で200点を超えるスケッチが追加 ※次回開催の新潟会場では、東京会場にて追加されたスケッチの展示はなし。 (C)CAPCOM
ポスター/メインアート
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歴代タイトルのパッケージに採用されたイラストの原画を展示。実物ならではの肉筆の筆致を見ることができる。また、発売当時に宣伝広告として使用されたポスターの実物やゲームのパッケージも展示。 (C)CAPCOM
ドット絵時代の創意工夫
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ビデオゲーム黎明期のゲーム開発における多数の制約の中で生まれた工夫と知恵について、ロックマンを例にわかりやすく解説したコーナー。 (C)CAPCOM
プロジェクションマッピング(春麗・ダンテ)
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真っ白な立像にプロジェクションマッピングを投影。3DCG制作のリアルな作り込みや制作過程などを紹介。 (C)CAPCOM
バイオハザード 新・ウォークスルー
(C)CAPCOM
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特別なセンサーが向けられた壁面のみにゾンビなどの映像が投影されるコーナー。バイオハザードの世界観を新感覚で体験できるインスタレーション展示。大阪会場以来のコンテンツ。 (C)CAPCOM
モンスターハンター 超立体図鑑
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モンハン世界のフィールド模型にプロジェクションマッピングとARを組み合わせ、自然環境の作り込みや、その環境に適したモンスターをリアルに表現してきたクリエイターの創造力に触れる展示。 (C)CAPCOM
『大カプコン展 ―世界を魅了するゲームクリエイション』東京会場の