森岡悠樹が晃貴と身長15cm差対決!『KNOCK OUT.62』は3/14後楽園ホールで激闘のゴング
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身長15cm差の森岡悠樹と晃貴が対戦する『KNOCK OUT.62』は3/14後楽園ホールで開催
『MAROOMS presents KNOCK OUT.62』が3月14日(土)、後楽園ホール(東京都)で開催される。好カードが並ぶ中、異色の顔合わせとなるのが森岡悠樹 vs 晃貴によるKNOCK OUT-BLACKスーパーバンタム級スーパーファイト。身長175㎝の森岡に対し、晃貴は160㎝で、身長15cm差対決にファンの熱い視線が注がれている。
森岡はKNOCK OUT-BLACK&REDスーパーバンタム級統一王者で、KNOCK OUTでは2023年12月から7連勝中。この間、24年5月にはONEにも参戦し、キャッチウェイト(124ポンド)ムエタイマッチで1ラウンドKO勝ちを飾っている。
一方、晃貴はBigbangスーパーバンタム級王者で、KNOCK OUT初参戦となる。同郷でジムの先輩でもある武尊と同じく強打を武器に、25年6月に新王者に就くと、12月には初防衛に成功している。
森岡悠樹
先月末の対戦発表会見で、森岡は「2026年一発目にBigbangのチャンピオンで本当に素晴らしい選手を用意してくださってありがとうございます。しっかりKNOCK OUTの強さを見せつけて、今年は森岡悠樹の強さもどんどん見せていきたいと思っているので、ぜひ楽しみにしていてください」と自信をのぞかせた。
晃貴
これに対し、晃貴は「この試合は森岡選手にリスペクトを持ってぶっ倒します」と気合十分のコメント。そして、「森岡選手はパンチ力があるので警戒してますし、勢いもすごいあるので噛み合う試合になるんじゃないかと思います。自分の方が攻撃力はあると思うので絶対自分が倒します」と勝利に自信を見せた。
身長差についてはともに意識していない様子で、森岡は「自分からどんどん前に出るいつものスタイルでいきたいと思っているので、自分から距離を潰して仕留めていきたい」。晃貴は「低い方が不利とか言われているんですけど、体重は一緒なので、森岡選手も前に詰めて打ち合ってくれると言っているので、自分はその距離は得意なので自分が倒します」と接近戦でのKOを狙う。
会見に同席したKNOCK OUT山口元気代表は「この試合はメインで行いたいと思っています。KNOCK OUTを体現するような試合が見られるんじゃないかなと思っています」と期待を込める。
バチバチの打ち合いが予想されるこの1戦。森岡は「自分と晃貴選手が試合したら、2026年ベストバウトなんじゃないかと言われる試合になると思うので楽しみにしてください」と激闘を予告。開始のゴングから目が離せないに試合になりそうだ。
Kiho vs 風羽
この大会では、女子の試合が数多く組まれ、KNOCK OUTの新たなステージの始まりも予感させる。中でも前KNOCK OUT-BLACK女子アトム級王者・Kihoに、シュートボクシング(SB)女子アトム級1位・風羽が挑むKNOCK OUT-BLACK女子アトム級3分3Rは、実力とビジュアルを兼ね備えた者同士の顔合わせとなる。
美女ファイターの呼び声も高いKihoは、2025年9月に山田真子とのタイトルマッチを制して王座に就くも、12月に山田とのダイレクトリマッチに敗れてベルトを失った。
対する風羽は、SBではアマチュア時代から活躍。RISEにも積極的に参戦し、25年8月には第3代RISE QUEENアトム級王座決定トーナメントの出場メンバーに抜擢され、後に王者となる島田知佳と大接戦を繰り広げた。
今回Kihoが注目の再起戦で勝ち、改めての戴冠に向けて新たな一歩を踏み出すことができるか、はたまた風羽が大物食いを果たしてタイトル戦線に食い込むか、目を凝らしたい。
鈴木万李弥
そして鈴木万李弥 vs タイソンRINAのKNOCK OUT-UNLIMITED女子 -54.0kg契約3分3Rは、女子選手初のUNLIMITEDルールによる1戦となる。山口代表は「女子のUNLIMITEDの試合にこれからどのぐらい参戦してくれるのか、試金石になるような試合を期待してます」と思いを熱くしている。
鈴木は「怖がらず、打ち合いに持っていって、年末のようなKNOCK OUTの盛り上がる試合を女子で見せたい」とやる気満々。「私がもしかしたら倒されるかもしれないし、私が倒すかもしれないという結構ドキドキな展開になると思ってます」とKO決着を思い描いている。
相手のタイソンはウェイトリフティング日本チャンピオンで、KNOCK OUT初参戦となる。パワーでは鈴木を上回ると見られ、メインカード同様、瞬き禁止の1戦が期待される。
KNOCK OUT-RED女子バンタム級3分3RのNANA vs エミリー・チャンも見逃せない。NJKFミネルヴァ認定スーパーフライ級王者NANAは、初めてのオープンフィンガーグローブ(OFG)での試合を前に、「OFGはクローブが小さいから殴りやすいし、掴んでも攻撃できるのでやりやすいなと思っています。掴んでヒジとか、掴んでぶん殴るのが一番得意というか、好きなので、見てて『大丈夫?』っていう試合をしたいです」と熱くコメント。女子とは思えぬ激闘が予想される。
発表済みの対戦カードは次の通り。
森岡悠樹 vs 晃貴
▼スーパーファイト/KNOCK OUT-BLACKスーパーバンタム級3分3R
森岡 悠樹 vs 晃貴
▼KNOCK OUT-BLACK女子アトム級3分3R
Kiho vs 風羽
▼KNOCK OUT-RED -61.5kg契約3分3R
ゲーオガンワーン・ソー.アムヌワイデッー vs 弘・センチャイジム
▼KNOCK OUT-RED女子 -48.0kg契約3分3R
サネーガーム・サックチャムニ vs 堀田 優月
▼KNOCK OUT-REDフェザー級3分3R
“狂拳”迅 vs 竹内 賢一
▼KNOCK OUT-UNLIMITED女子 -54.0kg契約3分3R
鈴木 万李弥 vs タイソンRINA
▼KNOCK OUT-RED女子バンタム級3分3R
NANA vs エミリー・チャン
▼KNOCK OUT-BLACKバンタム級3分3R
工藤“red”玲央 vs 龍希
▼KNOCK OUT-UNLIMITEDフェザー級3分3R
戦闘員1号 vs 西村 虎次郎
▼KNOCK OUT-REDライト級3分3R
秋田 巴琉 vs 渡辺 翔也
▼KNOCK OUT-REDスーパーフェザー級3分3R
優翔 vs セントリー・クンクメール
▼KNOCK OUT-RED女子スーパーフライ級3分3R
辻井 和奏 vs RUI JANJIRA