早乙女太一率いる劇団朱雀 3年ぶりとなる公演のタイトルは『OMIAKASHI』に決定&ビジュアルも解禁
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劇団朱雀『OMIAKASHI』
早乙女太一が2代目座長として率いる「劇団朱雀」の3年ぶりに本公演が4月~5月に上演されるが、この度、公演タイトルが決定した。また、公演ビジュアルも解禁となった。
4歳で初舞台を踏み、2003年には北野武監督の映画『座頭市』に出演し、“100人に一人の天才女形”としてその名を広く知らしめた早乙女太一が2代目座長を務める「劇団朱雀」。伝統ある大衆演劇の魅力を大切にしながら、現代的な感性や表現を取り入れ、これまで多くの観客を魅了してきた。2015年2月に、座員それぞれの成長と挑戦の機会を設けるという前向きな理由により解散するも、4年後の2019年、外部公演での出演で研鑽を積んだ座員たちが再集結し復活を遂げた。2019年の復活公演以降、劇団としての活動は2023年5月が最後となっていたが、この度3年ぶりの本公演を行う。二部構成での上演を予定し、一部は芝居、二部は舞踊ショーと、豪華な仕立ての大衆演劇をおくる。
決定した公演タイトルは『OMIAKASHI』。神に捧げる灯り、縁起を担いで入口にともす提灯などを指したタイトルで、本公演で朱雀が会場にどんな灯りをともすのか、期待が高まる。
出演には座長の早乙女太⼀をはじめ、 早乙女友貴、須賀健太(東京・大阪のみ)、浜中文一、喜矢武 豊、富岡晃⼀郎。そして鈴花奈々、葵 陽之介をはじめとする「劇団朱雀」の座員も一堂に会し、3年ぶりとなる本公演を、色鮮やかに、熱く、そして烈火の如く盛り上げる。
そして、本公演の世界観を存分に表現した華やかで力強いビジュアルが完成した。早乙女太一を中心にキャストが集い、黒を基調とした空間に花火や提灯の灯りが鮮やかに広がる一枚は、祝祭の始まりを告げるような高揚感を感じさせるものになっている。
なお、本公演の
総合演出・出演 早乙女太一 コメント
早乙女太一
3年ぶりの劇団朱雀公演となりました。
いつものメンバーに加えて、今回は豪華な主要ゲストが集まってくれました。
朱雀ではお馴染みの須賀健太さん。朱雀の舞台に、明るい光を差し込んでくれる様な存在です。
今回初の全公演出演の喜矢武豊さん。ゲストでは出演して頂いていたのですが、今回はフル出場でございます。備え持った身体能力と、エンターテイメント力。朱雀の舞台に華を添えて下さいます。
そして初出演の浜中文一さん。広い振り幅を持つマルチな才能の役者さんなので、芝居あり歌あり踊ありの朱雀公演には、心強い助っ人です。
騒ぎ屋一同で楽しく賑やかな祭りを行いたいと思います。
是非劇場にお越し下さい。