『大阪城フェスティバル2026』開催、トランペッター・Mitch、木村充揮、韻シストらが出演
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『大阪城フェスティバル2026』
2026年5月17日(日)、大阪城音楽堂にて、『大阪城フェスティバル2026』が開催される。
同イベントは、2031年の大阪城復興100周年と、2032年の大阪城音楽堂50周年へ向け、盛り上げと機運醸成を図ろうと『大阪城音楽堂フェスティバル』として2022年からスタート。今年からイベント名を新たに再スタートした。
プロのミュージシャンから市民演奏まで、世界中の人達が訪れる大阪城公園で繰り広げるパークミュージックイベントで、恒例のメイン企画「JAZZ&Heritage~ジャズと豊臣の石垣~」は、17日(日)午後から大阪城音楽堂で開催。
音楽監督には、大阪市在住のジャズマンでトランペット奏者のMitch(第15回なにわジャズ大賞受賞。NHKドラマ『ブギウギ』出演&演奏指導を担当)を迎え、人気アーティストや関西屈指のミュージシャン達、”音楽仲間”が出演する。
Mitch
ラインナップは、関西の名うてジャズマンが勢揃いするジャズバンド・MITCH ALL STARS、大阪から日本のヒップホップ・シーンを牽引するグループ・韻シスト、“天使のダミ声”木村充揮、圧倒的世界観で魅了する中村 中、渋谷のアンダーグラウンドから被災地まで自由に活動を続けるシンガーソングライター・Hanah Spring、関西ジャズ界の歌姫・小柳淳子、日本を代表するトランペット奏者・広瀬未来。ほかにもニューオリンズスタイルのブラスバンドBLITZ AND SQUASH BRASS BAND等、ジャンルを超えた、豪華で多様なメンバーが集結。
司会は、FM COCOLO の人気DJ・加美幸伸。ロック、ジャズ、ポップス、ヒップホップ、ブルース……さまざまなジャンルの音楽と大阪城の歴史を、わかりやすくご案内。前回は、木村充揮とジャズビッグバンドとのセッションや、韻シストと神秘的なヴォーカリストTeNのコラボレーション、レジェンド・森山良子の飛び入り出演など、ジャンルや年齢を越え、野音(やおん)の歴史を刻むパフォーマンスが実現。今回も、このイベントでしか観られない企画が盛りだくさん。
同イベントのこだわりは大阪城の“歴史”。400年間地中に埋まっていた豊臣時代の天守閣の石垣を掘り起こし、一般公開するという夢のプロジェクトが、昨年春「大阪城 豊臣石垣館」として開館。大河ドラマ『豊臣兄弟!』で盛り上がる大阪城の新たな施設の重層性を感じながら、オープン1周年をフィーチャーしてお祝いする。