沢口靖子・野呂佳代ゲストに迎える「熱海五郎一座」新橋演舞場シリーズ第12弾、助っ人出演にビビる大木が決定&ビジュアルが解禁
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「熱海五郎一座」新橋演舞場シリーズ第12弾『仁義なきストライク~弾かれた栄光と約束のテンフレーム~』
2026年5月31日(日)~6月24日(水)千新橋演舞場にて上演される、三宅裕司率いるザ・東京喜劇「熱海五郎一座」新橋演舞場シリーズ第12弾の助っ人出演にビビる大木が決定。合わせてメインビジュアルが解禁となった。
「お客様が心の底から本当に面白いと思える東京の喜劇“軽演劇”を上演しよう」「“東京の笑い”を継承しよう」と、2004 年に伊東四朗座長のもとに三宅裕司を中心とした第一線で活躍中の喜劇人たちが集結し旗揚げした「伊東四朗一座」。伊東が参加出来ない時も思いを引継ぎ、2006 年に三宅裕司が座長となり「熱海五郎一座」を旗揚げした。劇団名は三宅の発案で“伊東ならぬ熱海”“四朗ならぬ五郎”という洒落で命名。毎年新作を上演し続け、14年に新橋演舞場へ初進出すると共に大好評のためシリーズ化となり、毎年多彩で豪華なゲストを迎え抱腹絶倒の新作ステージを届けてきた。
第12弾となる今回は、『仁義なきストライク~弾かれた栄光と約束のテンフレーム~』と題し、「ボウリング業界の光と影」をテーマに新たな笑いを巻き起こす。ゲストには、一座の熱いオファーに応え、再登場の国民的実力派女優・沢口靖子と、笑いと癒しのハイブリッド女優・野呂佳代を迎え、新たな笑いにチャレンジする。
「熱海五郎一座」新橋演舞場シリーズ第12弾『仁義なきストライク~弾かれた栄光と約束のテンフレーム~』
三宅裕司コメント
今度は何を題材にしようかと考えていた時に、作家から「ボウリングはどうでしょう」と提案があって、確かにこれまでやっていなかったなと。毎年、前年の作品を超えるものを創ろうと思っているので、今回はボウリングを舞台上でどう見せるのかに挑戦して、面白いものを創り上げていきたいです。爆笑の連続でありながら、最後はグッと胸にくるような、感動できるお話にしたいと思っています。
今回、助っ人で出演していただくビビる大木さんは、笑いに携わってきたキャリアも十分あり、チームワークがうまくできる人。まったく心配していないので、気負わずそのまま存在してもらい、一座に新しい風を吹かせてくれることを期待しています。
ビビる大木コメント
これまで観客側として何度か舞台を観に行かせていただいていて、入りたくても入れない場所だと憧れていたので、オファーをいただいた時はすごく驚いたと同時に、創る側として参加できるなんて本当に光栄に感じています。
”軽演劇”というジャンルを知ったのもこの「熱海五郎一座」がきっかけで、「東京にはこんなにオシャレな笑いがあるんだ」と思っていました。
テレビだとその場で生まれるアドリブ的な面白さが多いですが、「熱海五郎一座」では練り上げられた台本をもとに稽古で話し合いながら笑いを創っていくと聞いています。一座の皆さんと一緒に”計算された笑い”を創り上げていくことを今から楽しみにしています。