舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤープロジェクト「朗読コンテスト」「ホグワーツ寮の春まつり~ハウスプライド2026~」開催決定
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2026年12月27日(日)に千秋楽を迎えることが決定している、現在上演中の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』。最後の1年を盛り上げる「ラストイヤープロジェクト」として、「朗読コンテスト」「ホグワーツ寮の春まつり~ハウスプライド2026~」の開催、「舞台ハリポタまるわかりガイド」(リーフレット)の配布が決定した。
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』初の「朗読コンテスト」は、「ハリー・ポッター」シリーズの日本語版書籍を出版する静山社協力のもと、「舞台のために創作された「ハリー・ポッターと呪いの子」の脚本に、参加者の皆さまの思い思いの表現・解釈を込めた「声」を乗せていただくことで、本作の脚本の魅力をより多くの方に体感していただくこと」を目的としているという。経験やスキルを問わず、誰でも参加が可能で、音声データのみの審査となるため、顔出しや動画撮影は不要。スマートフォンでの録音で、日本全国どこからでもエントリー可能だ。
映画「ハリー・ポッター」シリーズのハリー役吹き替え声優を12歳から務め、この夏8月より新ハリー役として舞台にも登場する小野賢章もコンテストの課題シーンに挑戦。ハリー・ポッターと息子アルバス・ポッターの2役を演じた音声データが特別公開された。課題内容やエントリー方法、参加特典等コンテスト詳細は公式サイトにて確認してほしい。
また、今年もハウスプライドの開催が決定(開催期間:4月2日(木)~4月29日(水祝))。ハウスプライドとは、ハリー・ポッターシリーズに登場するホグワーツ魔法魔術学校にある4つの寮「グリフィンドール」「ハッフルパフ」「レイブンクロー」「スリザリン」をお祝いする、期間限定のイベント。ロンドン、ニューヨーク、ドイツなど世界各地で開催されている。日本公演では、今年が最後の開催。「春」をテーマに、日本を象徴する「桜」を取り入れた特別な劇場内装飾が予定されている。
装飾イメージ
さらに、2026年3月中旬(予定)からは赤坂Bizタワー、その他都内近郊の劇場などで、作品をより深く知れる、情報満載のリーフレット「舞台ハリポタまるわかりガイド」(数量限定)の無料配布が決定。「専用劇場ならではの魅力」や、「舞台裏の1日」などを掲載予定だ。
「舞台ハリポタまるわかりガイド」イメージ
そのほかにも、最後の1年を盛り上げる様々なラストイヤープロジェクトが始動。詳細はラストイヤープロジェクト特設サイトにて確認してほしい。
公演情報
[会場]TBS赤坂ACTシアター
[上演時間]3時間40分 ※休憩あり
[2026年7月公演まで]
TBS
■キャスト■
※キャストによって出演期間が異なります。
※各キャストの出演時期の詳細については公式サイトをご確認ください。
ハリー・ポッター:藤原竜也/石丸幹二/向井 理/藤木直人/大貫勇輔/吉沢 悠/稲垣吾郎/平岡祐太/上野聖太/小野賢章
ハーマイオニー・グレンジャー:中別府 葵/酒井美紀/松井玲奈/奥村佳恵
ロン・ウィーズリー:エハラマサヒロ/ひょっこりはん/上山竜治/関町知弘
ドラコ・マルフォイ:松田慎也/宮尾俊太郎/内田朝陽/姜 暢雄/渡辺邦斗
ジニー・ポッター:白羽ゆり/安藤 聖/吉井 怜
アルバス・ポッター:藤田ハル/福山康平/佐藤知恩/原嶋元久
スコーピウス・マルフォイ:門田宗大/浅見和哉/久保和支/大久保 樹
嘆きのマートル:佐竹桃華/出口稚子
ローズ・グレンジャー・ウィーズリー:倉澤雅美
デルフィー:宝意紗友莉/乃村美絵/高山璃子/野邑光希
組分け帽子:尾尻征大
エイモス・ディゴリー/アルバス・ダンブルドア/セブルス・スネイプ:間宮啓行/市村正親
マクゴナガル校長:榊原郁恵/高橋ひとみ/岡 まゆみ/白木美貴子
秋山和慶/安楽信顕/浅野郁哉/千葉一磨/チョウヨンホ/古沢朋恵/半澤友美/隼海 惺/肥田野好美/久道成光/星 郁也/石原健太郎/加茂享士/肥塚綾子/小結湊仁/黒田 陸/前東美菜子/馬屋原涼子/森田万貴/小川 希/岡 直樹/織詠/大竹 尚/坂入美早/佐藤雄大/篠原正志/鈴木翔吾/田口 遼/高橋英希/手打隆盛/薬丸夏子/横山千穂
ルード・バグマンの声:吉田鋼太郎
※榊原郁恵の「榊」は正しくは、木へんに神の表記となります。
【主催】TBS ホリプロ ATG Entertainment
【特別協賛】東海東京フィナンシャル・グループ
With thanks to TOHO
In association with John Gore Organization
【舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』公式Webサイト】
https://www.harrypotter-stage.jp