三浦透子、初の一人芝居 『プライマ・フェイシィ』日本初演が決定 演出は栗山民也

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2026年7~8月、演出・栗山民也、出演・三浦透子の顔合わせで一人芝居『プライマ・フェイシィ』日本初演が決定した。

第94回アカデミー賞国際長編映画賞を受賞した映画『ドライブ・マイ・カー』での寡黙なドライバー、栗山民也演出のイプセン劇『ロスメルスホルム』での静謐な中に情念を秘めたヒロイン、さらに映画『天気の子』の主題歌に参加するなど、数多くの映画、ドラマ、舞台、音楽活動で多才な活躍を続けている三浦透子。あらゆる作品で高い評価を得てきた三浦が、栗山民也演出のもと、初めての一人芝居に挑む。

『プライマ・フェイシィ』は、オーストラリア出身の劇作家スージー・ミラーが、2019年に発表以来、欧米、アジアなど世界各国で激しい上演権の争奪戦が展開され、各国の実力派俳優たちが体当たりで取り組んできた一人芝居。今回日本初上陸となる。

「プライマ・フェイシィ」とは、ラテン語に由来し、「一応の事実」「反 証がない限りの有力な証拠」という意味合いの法律用語から取られたタイトルだ。本作は、英国の法廷、司法制度を背景に展開するが、そこで三浦が演じるのは、勝利だけを追い求めてきた気鋭の法廷弁護士テッサ・エンスラー。意気揚々と上昇気流に乗る彼女が、ある事件により一夜にして被害者の立場に立たされる。極限の感情の揺れ動きの中、彼女が向き合い、追い求め、闘おうとしているものは何なのか。

『プライマ・フェイシィ -私の声を聞いて-』は、2026年7月~8月 東京・群馬・福島・茨城・大阪・兵庫 全6都市にて上演予定。

公演情報

シス・カンパニー公演『プライマ・フェイシィ -私の声を聞いて-』 

【作】 スージー・ミラー
【翻訳】 徐賀世子
【演出】 栗山民也
【出演】 三浦透子 
 
【日程】2026年7月~8月 東京・群馬・福島・茨城・大阪・兵庫 全6都市にて上演予定 
【一般前売開始日】 2026年4月末より発売開始予定 
【企画・製作】 シス・カンパニー TEL:03-5423-5906(
営業時間 平日11:00~19:00 ※休業=土日祝)

シス・カンパニーホームページ:https://www.siscompany.com/produce/ 
※公演特設サイトは、2026年3月中旬にオープン予定。
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