小室哲哉が音楽座ミュージカル『マドモアゼル・モーツァルト』に35年ぶりの新曲提供
2026.3.27
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小室哲哉
2026年5月より全国上演される音楽座ミュージカル『マドモアゼル・モーツァルト』に新たな楽曲が追加されることが発表となった。音楽を手がける小室哲哉による35年ぶりの新曲書き下ろしで、物語のドラマ性と音楽的表現をさらに深めた舞台として生まれ変わる。
本作は、天才作曲家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが実は女性だったという大胆な設定のもと、その才能と人生を描く音楽座ミュージカルの代表作。1991年の初演以来再演を重ね、多くのファンに愛されてきた本作はこの度18年ぶりの上演となる。
今回追加される新曲は、主人公・モーツァルトがオペラ『魔笛』の作曲へと向かう物語終盤の重要な転機となる場面で披露されるもの。人気に陰りが見え始めたモーツァルトのもとを、劇場支配人エマヌエル・シカネーダーが訪れ、新作オペラ『魔笛』の作曲を持ちかけるシーンで歌われる。史実でもこの時期はモーツァルトが亡くなる約9か月前にあたり、晩年の大きな転機のひとつといえる。新たな作品へと向かう創作の転機となるこの瞬間に新曲が加わることで、主人公の内面や創作への衝動をより深く描き出し、作品全体のドラマ性を一層高める。
音楽座ミュージカル公式YouTubeチャンネルでは、小室哲哉のインタビュー動画が公開となっている。
小室哲哉氏、35年ぶりの新曲|音楽座ミュージカル「マドモアゼル・モーツァルト」
音楽座ミュージカル『マドモアゼル・モーツァルト』は5月24日(日)町田市民ホールにて開幕、その後7月に大阪、名古屋、広島、東京公演を行う。
公演情報
音楽座ミュージカル『マドモアゼル・モーツァルト』
原作:福山庸治『マドモアゼル・モーツァルト』
演出:相川タロー・ワームホールプロジェクト
音楽:小室哲哉・高田 浩・山口琇也
脚本:横山由和・ワームホールプロジェクト
振付:KAORIalive
■公演日程(2026)
【ホームタウン公演】町田市民ホール
5月24日(日)
【ホームタウン公演】町田市民ホール
5月24日(日)
【大阪公演】梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
7月9日(木)〜11日(土)
7月9日(木)〜11日(土)
【名古屋公演】Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
7月16日(木)
7月16日(木)
【広島公演】JMSアステールプラザ 大ホール
7月19日(日)
7月19日(日)
【東京公演】IMM THEATER
7月24日(金)〜26日(日)
7月24日(金)〜26日(日)
一般発売:4月18日10:00〜
公演詳細はこちら:https://ongakuza-musical.com/works/mm
公演詳細はこちら:https://ongakuza-musical.com/works/mm