華やかな名作バレエの名場面を一度に楽しめる珠玉のプログラム 名門ウクライナ国立バレエが贈る『スペシャル・セレクション2026』開催

2026.3.27
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バレエの名場面ばかりをハイライト形式で上演する人気公演、ウクライナ国立バレエ(旧キエフ・バレエ)『スペシャル・セレクション2026』が、2026年7月23日(木)~8月11日(火・祝)まで全国各地で開催される。

芸術の古都キーウに本拠を置くウクライナ国立バレエは、150年以上の歴史を誇る劇場の伝統を受け継ぐ名門バレエ団。本公演では、クラシック・バレエの人気作品をガラ形式で上演し、華やかな名場面の数々を一度に楽しめる贅沢なプログラムを届ける。

今回の演目には、ダイナミックな踊りが魅力の『海賊』、世界的に知られる名作『瀕死の白鳥』、幻想的な『ラ・シルフィード』、異国情緒あふれる『ラ・バヤデール』など、クラシック・バレエを代表する名作の名場面が並ぶ。さらに、日本では上演される機会の少ないウクライナを題材にした “幻の名作”『森の詩』も披露。

「森の詩」より 


「ラ・バヤデール」より


「サタネラのグラン・パ・ド・ドゥ」

出演は、輝きある美しさと確かなテクニックで観客を魅了するクラフチェンコ、実力派プリンシパルのスハルコフ、瑞々しい演技で注目を集めるミクルーハをはじめ、芸術監督の寺田宜弘氏が選抜した精鋭ソリストたち。ダイナミックな跳躍や高度なテクニック、息をのむほど美しい肢体から生まれる表現力で、バレエの魅力を余すことなく届ける。

アナスタシア・シェフチェンコ(プリンシパル)

イローナ・クラフチェンコ(プリンシパル)

アレクサンドラ・パンチェンコ(ファースト・ソリスト)

カテリーナ・ミクルーハ(ファースト・ソリスト)

ニキータ・スハルコフ(プリンシパル)

ヴォロディミール・クツーゾフ(プリンシパル) 

ダニール・パスチューク(ファースト・ソリスト)

本公演は4歳以上から入場可能。夏休みに家族で楽しめる本格的なバレエ公演としても人気を集めている。名作バレエの華やかな世界に浸る、心に残る感動の夏のひとときを楽しもう。は3月27日(金)より一般発売開始。

公演情報

ウクライナ国立バレエ(旧キエフ・バレエ)『スペシャル・セレクション2026』

■公演日程:2026年7月23日(木)~8月11日(火・祝)(全14公演)
■公演地:東京、神奈川、愛知、大阪、兵庫、埼玉、千葉、長野、宮城、福島、静岡ほか
■主な会場:東京国際フォーラム(C)、NHK大阪ホール、愛知県芸術劇場、穂の国とよはし芸術劇場PLAT、サンシティ越谷市民ホール、千葉市民会館、鎌倉芸術館 ほか

■予定演目: 「海賊」より、「ラ・バヤデール」より、「森の詩」より、「ラ・シルフィード」より、「ゴパック」、「瀕死の白鳥」、ほか各演目抜粋
■出演予定:A.シェフチェンコ、I.クラフチェンコ、K.ミクルーハ、M.スハルコフ、D.パスチュークほか

 
■料金(全席指定): 一般8,000円、または7,500円(各地別)
発売 一般発売:2025年3月27日(金)

■その他
※演奏は特別録音音源を使用
※4歳以上入場可

 
※バレエ団の表記について:ウクライナ首都名の「キーウ」表記の一般化に伴い、初来日(1972年)から約半世紀にわたり親しまれてきた来日公演名「キエフ・バレエ」を、2022年より「ウクライナ国立バレエ」に変更いたしました。
※お知らせ:類似タイトル公演が同時期に来日公演を行っておりますが、本公演「ウクライナ国立バレエ」とは異なりますので、ご注意ください。
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