お風呂と街灯が1st EPより「BLUE」のMV公開、疾走する軽トラの上でピアノにしがみつく
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お風呂と街灯
お風呂と街灯が、自身初となるEP「Dawning/Window」より「BLUE」のミュージックビデオを公開した。
「BLUE」ミュージックビデオ
EP「Dawning/Window」のリード曲として収録されている「BLUE」は、妙に印象に残る妖しいフレーズが印象的なミドルチューン。透き通っているようで独特の色気がある歌声との完璧な調和。傷は深く、足は止めず。「夜明け」はすぐそこのはずだと蹌踉めきながら走り続ける様子が瞼の裏側に映し出されるような楽曲になっている。
今回公開された同楽曲のミュージックビデオは、軽トラの荷台に「捨てられたピアノ」を見つけるところから動き出す。自身の分身であり、アイデンティティそのものであるはずのピアノが、無慈悲に運ばれていく。その喪失感に突き動かされるように、ただひたすらにピアノを目指して疾走する。ついに軽トラへと辿り着き、激しく揺れる荷台の上でアップライトピアノにしがみつくその姿は印象的なシーンとなった。
Hakua Oe監督のもと、「素朴な万華鏡」のような繊細な旋律と、泥臭くピアノにしがみつく剥き出しの熱量。バンド形態での活動を本格化させた今、お風呂と街灯の「新たな夜明け(Dawning)」を象徴する作品が完成した。
また、5月22日(金)に大阪・心斎橋Pangea、25日(月)に東京・下北沢BASEMENT BARにて、初の単独ライブを開催する。
ライブ情報
お風呂と街灯 初単独公演『Dawning/Window』
5月22日(金)大阪・心斎橋Pangea
5月25日(月)東京・下北沢BASEMENT BAR
開場 18:30/開演 19:00
※ドリンク代別途必要
リリース情報
1st Digital EP「Dawning/Window」