大人のトーク付き名曲コンサート『にじクラ ~トークと笑顔と、音楽と 第10回』 出演者の吉野直子(ハーピスト)、鈴木優人(指揮)よりコメントが到着
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『日本フィル&サントリーホール にじクラ ~トークと笑顔と、音楽と 第10回』
2026年5月1日(金)サントリーホール 大ホールにて、『日本フィル&サントリーホール にじクラ ~トークと笑顔と、音楽と 第10回』が開催される。この度、出演者よりコメントが届いた。
本公演は、俳優の高橋克典が案内する大人のトーク付き名曲コンサート。創立70周年の日本フィルと、開館40周年のサントリーホールが、平日午後の豊かなひと時を届ける。指揮は鈴木優人が務める。
高橋克典
(C)飯田耕治
鈴木優人
『日本フィル&サントリーホール にじクラ ~トークと笑顔と、音楽と 第10回』鈴木優人(指揮)よりメッセージ動画到着!
記念すべき第10回は、シリーズ初登場となるハープで祝う。世界で活躍するハーピスト吉野直子が奏でるヘンデルの協奏曲、そして多彩な活動で注目される鈴木優人が鮮やかに導くメンデルスゾーン「イタリア」。節目にふさわしい華やかな午後を過ごしてはいかがだろうか。
ソリスト吉野直子 コメント
吉野直子 (C)Akira Muto
5月1日に「にじクラ」コンサートで演奏させていただけることを、とても楽しみにしています。ヘンデルのハープ協奏曲は、ハープのために書かれた一番古いオリジナルの協奏曲。冒頭の、爽やかな風が吹き抜けるようなメロディーは、どこかで耳にしたことがある方も多いのでは?と思います。サントリーホールの、豊かでありながら繊細な部分まで伝わる素晴らしい音響のなか、小編成のオーケストラと対話をしながらのヘンデルを、ぜひたくさんの皆さまに味わっていただければ、とても嬉しく思います。そして、今回初めて鈴木優人さんとご一緒できるのも楽しみです。ゴールデンウィークの狭間の平日の午後、少しホッとする豊かなひとときを、どうぞ過ごしにいらしてくださいませ!
公演情報
会場サントリーホール 大ホール
指揮:鈴木優人
ハープ:吉野直子
ナビゲーター:高橋克典
曲目
ベートーヴェン:序曲《レオノーレ》第3番 op.72b
ヘンデル:ハープ協奏曲 変ロ長調 HWV294a
メンデルスゾーン:交響曲第4番《イタリア》 イ長調 op.90
[オルガン]山司恵莉子
ヘンデル:歌劇《リナルド》HWV7より〈私を泣かせてください〉
メンデルスゾーン:オルガン・ソナタ第3番 イ長調 Op.65-3 より第1楽章
料金
S席¥6,200 A席¥4,200 P席¥3,500