劇団四季オリジナルファミリーミュージカル『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』が上演中 出演者の鈴本務と竹内一樹が公演への思いをコメント
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『はじまりの樹の神話~こそあどの物語~』取材会 (左から)鈴本務、竹内一樹
2026年4月24日(金)劇団四季オリジナルファミリーミュージカル『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』全国公演に際しての、オンラインによる合同取材会が行われ、その模様が公開された。
4月18日(土)に全国公演が開幕した『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』。原作は、日本児童文学界を代表する作家 岡田淳が手掛ける「こそあどの森の物語」シリーズ(理論社刊)の第6巻で、2001年に刊行された同名の物語。こそあどの森で暮らし、ひとりの時間を過ごすことが好きな主人公・スキッパーが、しっぽが光る不思議なキツネ・ホタルギツネに導かれ、大昔から来た少女・ハシバミを助け出したことをきっかけに、巨大な樹をめぐって神話と現実が交差するファンタジーが展開される。
物語を通して描かれるのは、「想いや考えを声にして、相手とつながることの大切さ」。スキッパーは自らを奮い立たせ、想いを発信することで、仲間とのつながりを得て、さらにそうした新たなつながりの中で、自らの存在意義や果たすべき役割に気付き、再び行動に移していく。
『はじまりの樹の神話~こそあどの物語~』取材会より
取材会にはスキッパー役のひとりである鈴本務と、ホタルギツネ役のひとり竹内一樹が、オンラインにて出席。作品の魅力や全国公演への思いを語った。
なお、本作は2027年3月まで、全国各地を巡演される。
出演俳優 コメント
■スキッパー役 鈴本 務
この物語で描かれるのは、「人とつながることの大切さ」。『はじまりの樹の神話』は小さなお子さんから大人までお楽しみいただける作品です。ご家族やご友人と、そしてスキッパーのようにお一人でも、お近くの劇場に足をお運びいただけると嬉しいです。
■ホタルギツネ役 竹内 一樹
これから様々な街へ伺い、たくさんのお客様にお会いできることがとても楽しみです。細部までこだわった演出や衣裳など、見どころがたくさん詰まった壮大なファンタジーをぜひ劇場でお楽しみください。
公演情報
公演期間:2026年4月18日(土)開幕 2027年3月まで全国を巡演
予約方法:ネット予約 SHIKI ON-LINE TICKET 他
※24時間受付。ただし、発売初日は午前 10 時より
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詳細は劇団四季オフィシャルウェブサイト(https://www.shiki.jp/)をご覧ください。