藤波辰爾大いに吠える「シングルもできないのにリングに上がる価値あるか!」~5/22『NEVER GIVE UP 2026 PHASE-1』直前インタビュー
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『NEVER GIVE UP 2026 PHASE-1』が5月22日(金)、後楽園ホール(東京都)で開催する。大会を前に藤波辰爾が心境を語った
藤波辰爾率いるDRADITION(ドラディション)『NEVER GIVE UP 2026 PHASE-1』が5月22日(金)、後楽園ホール(東京都)で開催される。
5月22日(金)に開催される『NEVER GIVE UP 2026 PHASE-1』
3月6日に行われた今年の新日本プロレス『旗揚げ記念日』に、10人タッグマッチで出場した藤波辰爾とLEONAだったが、対戦相手のHOUSE OF TORTURE(以下H.O.T)による凶器攻撃や試合介入に苦しめられる状況に。最後はLEONAがH.O.Tのトーチャーツールによる凶器攻撃から高橋裕二郎のピンプジュースで3カウントを奪われた。
この行動に怒り心頭の藤波は「猪木さんの闘魂をぶち込んでやる」と、ドラディションでの成田蓮とのシングルマッチを決定。LEONAも裕二郎とのシングルマッチが決定。いざ会見となるが、成田はまさかのドタキャン。これにキレた藤波は新日本福岡大会のバックステージに乱入し成田へ詰め寄っていた。
DRADITION『NEVER GIVE UP 2026 PHASE-1』開催を直前に控えた藤波に、今の思いを聞いた。
藤波辰爾
「僕らの時代は本当に一発なんかあればもう立ち上がれない、そんな感じだった!」
――今回の対戦カードが決まった経緯が新日本プロレスで起きたことからだったと思うんですけれど、実際今の新日本プロレスは藤波さんからどのように見えましたか?
藤波:僕が出てた頃と今とでは全く選手の層が若返ったっていうのがまず第一印象だね。それとやっぱり、僕らの頃ってのは外人選手と日本人選手とという図式できてた。それが今は日本人同士というなかで自分のキャラクターっていうのを持ってね、動きもアクロバティックっていうのか、それでお客さんに見せる形になっている。
我々は力道山から始まったプロレスが猪木さん馬場さんがいるなかで、僕と長州ともう本当にガチガチのお互いの意地のぶつかり合いみたいなのがあった。それが(初代)タイガーマスクの出現によって変わっていった」
――(初代)タイガーマスクの動きは今までのプロレス界とは違っていたと。
藤波:でも(初代)タイガーマスクのプロレスもやっぱり理にかなっていたね。あれだけ動きが早いんだけど、それでもプロレスの基本テーマは同じだった。日本人の誰もが認知しているタイガーマスクっていうヒーローは、もうファンだけじゃなくて、選手までもが(初代)タイガーマスクの試合を見ているような感じで。
今は動きやキャラクターが独特っていうか、昔はやっぱり見るからにプロレスラーっていう風貌やガタイからして違ったけど、今は割と動きを中心にした選手が中心になってるかなっていう感じがするよね。
――試合をされてみて技術の面ではいかがでした?
藤波:もちろん老舗の新日本をはじめとして、やっぱり道場を持ってる団体は基礎がみんなそれぞれしっかりしてて。でも我々の時とはもちろん違うよね。我々の時はもう下手をすれば一触即発みたいな、レフェリーそっちのけのぶつかりあいだったり、そういう危険な部分を秘めてたけど(苦笑)。それが我々の時の昭和のファンにとって、「プロレス」だっていう感じでね。
今なんかすごい競技的なイメージになっちゃったかなって。別にポイント制じゃないんだけど、出来栄え点でこれから決着つけなきゃいけないんじゃないかっていう、そういう動きだよね、今はね。
――やっぱりそういう映える動きの技術での試合が多くなってきた部分で、お客さんの反応の違いっていうのは感じますか?
藤波:やっぱり昭和のファンから見るとついていけない部分もあるかもしれない。昭和のファンっていうのは、やっぱどうしてもお互いの意地と意地のぶつかり合いを見てきてるファンだから。今のファンはゲーム感覚でプロレスを見て、何かあってもすぐリセットできて、またスタートできるみたいな。僕らの時代は本当に一発なんかあればもう立ち上がれないみたいなそんな感じだったけど、今はもう見てるファンがそういうのを受け入れてる感じだよね。
「シングルもできないのにリングに上がるなんて価値があるのか!」
――その状況の中でも反則介入当たり前のH.O.Tのリーダーになった成田蓮が相手ということですけど、成田選手に関してはいかがですか?
藤波:別に今の僕らの世代が、あの若さの中に食い込んでいこうっていうことじゃない。たまたまうちの5月22日の大会の会見があって、それを彼がドタキャンしたんでね。それに対しての、彼個人どうこうじゃなくて、要するに我々の世代って約束事や期日をね、乱闘云々よりもそういう約束、会見をお互いの団体で用意して、そこに出席するっていうのが我々の業種だと。
彼が来なかったっていうのが、昭和の我々からするとただじゃすまんでって人がいっぱいいる。ちょっと自分で文句言いたくて、バックヤードで大人げないことを彼に言ったんだけど。まあ彼らからすると、今までのようにいかないよってなるんだろうね。
――そういう点で当日は昭和の怖さを見せつける。
藤波:できればいいけどね。やっぱり彼らは彼らなりで、もうお前たちの出番じゃないだろうっていう部分もあるでしょうから。どれだけ僕の色を出さないようにしてくるのかね。まあ僕にとっても昭和の時代って、本当に僕の右に立つ、左に立つ人間がいなくなっちゃったんでね。多勢に無勢じゃないんだけど(苦笑)。
――当日はご自身のセコンドに当時の皆さんを揃えたりだとかは考えていますか?
藤波:まあドラディションの中でLEONAとか長井とか何人かいるんだけど、当然まあ彼らも試合があるし、昔の仲間がリングサイドに来てくれればね。ドラディションのファンっていうのは、昭和の良き時代のプロレスをずっと見てきてくれてるから、それと今のハウスオブトーチャーをどういう風にするか、そこも楽しみ(笑)。うん、面白い現象が起きるような気がするけどね。
――年齢差がある相手とシングルマッチで闘われることについては。最近だとタッグが多いですが。
藤波:そうそうほとんどタッグが多かったんだけど、やっぱり自分の団体、ドラディションの中では自分がまだ現役っていう立場でいるんだったらシングルマッチをやっておかないと。パートナーがいて試合の中心を占めて、僕がところどころ出るだけじゃ僕自身の選手としての価値観っていうのか、勝敗は抜きにしてやっぱりシングルでやっとかないと。
プロレスの場合どうしてもシングルやれてなんぼだからね。シングルもできないのにリングに上がるなんて価値があるのか。年齢的には本来はもう6人タッグどころか、8人タッグとか多い方が自分の出番が少ないんで体は多少は労れるけど、やっぱそれは自分が許さないんでね。だからどうしても自分はシングルっていうのがずっと頭の中にあるんで。でもやっぱり今の若い選手とやってたら、いろんなところでキツさはあるけどね。
――先ほど横に並ぶ選手たちがいなくなってしまったという話もありましたけれど、これからまだ現役を続けていく上で、戦っておきたいシングルでの選手っていうのはいらっしゃいますか?
藤波:うちの中では、長井とかLEONAとかいるんだけど、僕も時折いろんなところから声かかって、他団体にも参加していくんだけど、それなりのいい選手はいるんだよね。昔はDDTさんにも何度か上がったりとかもしてたけど、今もう新日本プロレスの若手とこうやってやってる。
この前なんかはザック・セイバーJr.とかね。もうそれはもうファンの方が意外な組み合わせって大騒ぎになったけどね。僕の体力が持つのかどうかとかね。その前の高橋ヒロム君とか、そういう本来はありえない組み合わせっていうかな。それはまあ自分にとっての冒険でもあるし、僕らにとっても今だからこそ見れる、そういう内容的なプロレスを見せられたら僕自体楽しみですね。
ザック・セイバーJr.との対戦
「親としては心配は心配ですよ。やっぱりどっか行っても見てやりたい」
――今回LEONAさんもH.O.Tの高橋裕二郎とシングルマッチですけれど、そこに対して危惧する面は?
藤波:僕がLEONAのセコンドについたりとか、僕の試合にLEONAがつくとか、そういうことはできるんでね。とにかくうちも選手が手薄だから、すべてをカバーしてできるわけじゃないんだけど、いろんな参加選手がセコンドとしてとかなら。
これはもうお互いに冒険でしょうね。周り誰も自分の後ろにはいないなかで、どれだけ試合に臨めるかっていうね。彼ら(H.O.T)は多分ね、相手が大きければ大きいほど自分たちの勲章になるだろうから、彼らは足跡残したいでしょうから。
――レスラーとしてのLEONAさんの成長っていうのは、父として、また先輩レスラーとして見ていかがですか?
藤波:そういう余裕ない。自分が精一杯だから(笑)。自分が一番にあって、こういう立場にあって、息子だから手塩にかけてっていうのはない。一切手出してないからね。彼は自分でいろんなところやイギリスに行って、自分で修行して、それから時より他団体に出て行って。
もちろん親としては心配は心配ですよ。やっぱりどっか行っても見てやりたいとかあるけど、でもこれはもう宿命でね。自分がレスラーの道を選んだんだったら、それが危険な部分で、どっかで人生しょうがない部分で、それはもう俺も心を鬼にしてね、遠巻きにこう見てます。
――技の伝承みたいなものも最終的にはみたいな。ドラゴンスクリューやドラゴンスリーパーなどを。
藤波:それはこれから彼が僕の試合を見てて、どこかでそれを使うか出してるか。これもまあ否応なしに他の選手以上に近くにいるわけだから、習得してまあ時折ドラゴンスクリューを使ってるようだけど。ただでも自分がやっぱりまだ現役でいて、やっぱり周りから見ると本当に過保護にみんな見ちゃうでしょう? 僕がすべてお膳立てしてどうこうとか。
僕は全くほんと何もしないからね。本当に彼が自分でこの道に進みたいって言った以上は、そんなに甘いもんじゃないよっていうのを、自分が感じさせないと。自分がはい今日はここに行きなさい、今日ここからオファー来てて今日これで、これは絶対ありえないんでね、この業界では。普通の家は多少は親がどっかにその道を作ってあげるのだったらいいかもしれないけど、この業界だけは変にそれをやった時には、なんかの時に自分が一人になった時には行ける先がなくなっちゃうからね。だから今のうちどっかでも、自分がこう壁を作っとく。
――今回の大会には長井満也さんの息子さんも初参戦します。試合や練習を見られたことは?
藤波:ありますよ。長井君がやっぱりプロレスっていうものの多少の厳しさとか大事な部分のレスラーとしてのあれこれみたいなものは言い伝えてんでしょう。彼はちゃんと先輩に対してのリスペクトだけじゃなくて、やっぱりプロレスの基本っていうものはどういうもんだよっていうこともわかっている。単なるパフォーマンスていうだけじゃなくて、基礎の膝を擦りむき、おでこ擦りむき、肘を擦りむきとか、俺も動きを見ればわかるんでね。彼はいいものを持っていると。このままいい形で育ってくれればね。
まあそういう意味では、デビュー戦はうちのドラディションではなかったけど、本来はドラディションでデビューを本来させてあげたかったなって。今回初めてだから、本来の本当の意味のデビュー戦を迎える気分でいるんじゃないですかね? 親父がいるわけだからそこに(笑)。親父も見てるし俺も見てるわけだし、特にうちの団体は、新日本からもトップクラス、みんな見る目がベテランばっかり。そういう分では、今までも何試合か長井君の息子も試合しただろうけど、今回の後楽園はかなりいい意味の緊張をするんじゃない? うん。
――ストロングスタイルプロレスのレジェンド王者でありながら、ちょっと異色な黒潮TOKYOジャパン選手も参戦されますけど、藤波選手から見て黒潮選手はどう映っているんでしょうか?
藤波:もちろん彼も一つのパフォーマンスというか、どこで自分を見てくれるかっていう部分をああいう形で出してる。でもやっぱり必要となればちゃんとした受け身は取れるし、やっぱりちゃんとプロレスできる訳だから。彼がどういう形でこれからね、自分のキャラクターを作っていくかですよね。ただプロレスというものを疎かにしないようにっていう。
――全体的に古き良き選手の参戦が多いですが、今のプロレスファンに見てほしい古き良きプロレスっていうのはどのあたりになりますか?
藤波:やっぱりヘッドロック一つにね、ロックアップして、ヘッドロックして投げる。それから攻撃に行くにも、やっぱり忠実にね。ものすごく日本のファンは目が肥えてるし、中途半端な動きって、特にドラディションはきついです。ドラディションはずっと昔から、自分たちが無我をやってた頃から、イギリスのキャッチ・アズ・キャッチ・キャンじゃないけどそういうプロレスからスタートしてるから。どっかでやっぱりそういうものを求めて皆きてるんでね。
藤波辰爾
「ミュージカルとかアニメとか、いろんなアクションを見た時に我々の業界に生かさない手はない!」
――この先ドラディションは、どのように成長していきたいか、海外を目指していきたいかっていう部分ではいかがなんでしょうか?
藤波:もちろん海外ってのは願ってもない、そういうチャンスが来ればね。でもドラディションがどういう団体かっていうと、だいたいどこに行っても、やっぱり日本のプロレスっていうのは評価が高いですよね。基礎はしっかりしてるからね。昔は我々が海外にプロレスを学びに行ったんだけど、今は逆だからね。海外の選手が日本に学びに来るっていう時代だから。それでいいものを吸収して、海外に持って行って、自分がトップレスラーに成長していく感じがあるんでね。
ゆくゆくはお互いの世界を交流させて、色んなとことしていきたいなって。全盛期の時は、アメリカ、海外でも主要都市全部に、各州にプロレスの団体があったぐらい盛んだったし。だから自分も3年8ヵ月海外遠征した時に、ドイツにまず行ったんだけど、そこで修行して。次にアメリカに渡ってカール・ゴッチと練習して。その頃アメリカはテキサスが中心でね。テキサス、フロリダ、もちろんカルフォルニア、ロサンゼルスもあったし、サンフランシスもカンザスシティもセントルイスもカナダも全部の各州に独特の選手が各地域のトップレスラーとしてチャンピオンでいた。年単位でずっと各州僕ら回った時代だったからね。今それがもうWWEが全部集約しちゃってる。僕らのころはリングシューズとトラックがあれば回れるってそういう時代だからね(笑)。今なかなかそういう時代じゃないけどね。
――地元の団体もだいぶ少なくなっちゃいましたよね。
藤波:僕らはこの業界で一番華やかな時代をやってきたから。
――実際団体の垣根を越えて、藤波さんから見てこの選手は若手の選手で世界に通用するかもしれないと思う選手はいますか?
藤波:全部の団体見てるわけじゃないんだけど、新日本の選手そして時折他団体の選手でも、新日本のリングに上がったら面白くなるだろうなっていう選手はいる。逆に新日本の選手を見た時に、この選手はやっぱり1回海外に出たら面白いな、化けるだろうなとかね。日本の国内の選手はやっぱり通過点、新日本にとにかく携わって、そこから海外に行くとかね。やっぱ僕らどうしてもそういう感じでどうしても見てしまうからね。
アメリカも今AEWとWWEと大きな組織が二つあって、EVIL(NARAKU)選手なんかは目の付けどころがいい。オカダもいつか海外って夢見てたでしょうし。でも僕が思ってるオカダがこうなってほしいなっていうのはまだまだ。こうしたら面白いのになとかあるからね。新日本も、上の選手はいつか時期が来たらAEWやWWEに上がってみたいというのもあるでしょうね。
――ドラディションが開催されるにあたって、逆に海外の人にも見てほしい、日本に来て見てほしい、海外にも通じるぞっていう部分はありますでしょうか?
藤波:どうだろう。メイキャップするのはものすごい海外の人は上手いと思うんですよね。ただでも単なるメイキャップじゃなくて、基本的なベースを作るっていうのは日本っていうのはすごい。あれだけ道場持ってやってるからね。そこを海外の人はまず見てくんじゃないかな。あとその客受けする、メイキャップするっていうのは、我々以上に海外が長けてるから。変に日本で海外向けようにメイキャップしたものが通じるかどうかわからんからね。
――本大会はデビュー55周年イヤー興行でもあります。
藤波:今度の5月22日、ちょうど僕のデビュー55周年って大会の冠についてる。選手たちは皆それぞれがリングを通してね、自分のプロレスラーとしての価値観であったり、強さであったり、いろんなものを発揮するでしょう。団体として自分たちの団体はこうだ、こうじゃなきゃいけないよっていうのは敢えてないからね。
ただでも僕がいることによって中途半端なことできないってことは暗黙のうちにみんな心得ていると思う。僕がいろんな団体から声をかける時は、シビアな部分で僕は選手をオファーするからね。そういう部分ではカード的には今回は面白いと思う。
――見どころ満載のカードになっています。
藤波:昔は一、二試合が前座で15分一本勝負があって、それから20分一本勝負があって、それから30分があって、 45分一本勝負があって。で、メインイベントあったけど、今はうちはだいたい6時半から始まって、だいたい9時前後にですね、大体お客さんの一番熱量が高い、2時間弱っていうのかな。やっぱ3時間ってどうしても演出的につらい。そこら辺からある程度僕らもカードを編成するからね。
お客さん目線で、一番燃えやすいっていうのは学んでます。一番お客さんがうわーっとこう盛り上がって、一番いいとこにピーク持ってって、最後にポンっと出る。もちろんメインイベンターでリング上がるわけだけど、まあその時に55周年の色がポンと出て、お客さんが余韻を持って帰ってくれればなって。
だから特にうちの大会は、もう通常の今までのプロレスの大会とはちょっと違うかもしれない。これはもうLEONAなんかも僕以上に今のいろんな業界を見てるから。ミュージカルとかアニメとかのアクション部分、そういう映像と似てるから。そういうの見た時に、我々のこの業界に生かさない手はないんでね。ただ単に6時半になったからゴングが鳴りました。試合が若手の15分1本勝負から始まりました。だんだんだんだんこうやって年配の人が出てきて、最後にじゃあ終わりましたじゃなくてね。
うちは映像もそうだし、ただ単に金をかけて演出をすればいいんじゃなくて、お客さんが見た時に、やっぱり何て言うのかな、他の団体もそういう意識はしてるんでしょうけど、やっぱり独特なドラディションって色は意識してますよね。今回はその色が強いので、見に来て損はさせません。
ザック・セイバーJr.との対戦
藤波のプロレス界への様々な思いが詰まったこの大会。成田蓮との44歳差のシングルマッチで、新たなメッセージを刻み込む。
■藤波辰爾デビュー55周年記念イヤー第一弾大会『NEVER GIVE UP 2026 PHASE-1』対戦カード
▼メインイベント スペシャルシングルマッチ60分1本勝負
藤波辰爾
vs
成田蓮(新日本プロレス/HOUSE OF TORTURE)
藤波辰爾 vs 成田蓮
▼セミファイナル シングルマッチ45分1本勝負
LEONA
vs
高橋裕二郎(新日本プロレス/HOUSE OF TORTURE)
LEONA vs 高橋裕二郎
▼第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
長井満也/小島聡(新日本プロレス)
vs
船木誠勝(フリー)/諏訪魔(Evolution)
長井満也&小島聡 vs 船木誠勝&諏訪魔
▼第3試合 タッグマッチ20分1本勝負
黒潮TOKYOジャパン(アップタウン)/AKIRA(MAKAI)
vs
ハヤブサ(ZERO1)/MAZADA(フリー)
黒潮TOKYOジャパン&AKIRA vs ハヤブサ&MAZADA
▼第2試合 シングルマッチ20分1本勝負
倉島信行
vs
関本大介(フリー)
倉島信行 vs 関本大介
竹村豪氏(フリー)/三州ツバ吉(銀座プロレス)
vs
鈴木敬喜(新潟プロレス)/長井隆之介(長井企画)
竹村豪氏&三州ツバ吉 vs 鈴木敬喜&長井隆之介