歌川国芳『其まま地口 猫飼好五十三疋』の猫たちを立体シール化 『動き出す妖怪展 TOKYO』会場限定「浮世絵3Dアートシール」が新発売

2026.5.29
ニュース
動画
アート

浮世絵3Dアートシール「其まま地口 猫飼好五十三疋」

画像を全て表示(7件)

6月28日(日)まで東京・天王洲の寺田倉庫 G1ビルで開催中の『動き出す妖怪展 TOKYO ~Imagination of Japan~』ミュージアムショップにて、会場限定グッズ「浮世絵3Dアートシール『其まま地口 猫飼好五十三疋』」の販売がスタートした。

『動き出す妖怪展』は、江戸・明治時代などの絵師によって描かれた「百鬼夜行絵巻」「百物語」「鬼」「天狗」「河童」「付喪神」を中心とした“妖怪美術”に、最先端の映像技術と立体造形で没入できるという“イマーシブ体感型”デジタルアートミュージアム。

今回の『動き出す妖怪展 TOKYO ~Imagination of Japan~』では、妖怪画・戯画に描かれた姿を、3DCGやプロジェクションマッピング、ホログラフィックスクリーンといった最先端のデジタル技術を駆使して再現。また、古書博物館・西尾市岩瀬文庫や、小豆島の妖怪美術館の協力のもと、妖怪文化や妖怪画・戯画・妖怪美術の解説に加え、現代のポップカルチャーにつながる妖怪の文化や歴史を紐解く。

あらたに販売がスタートした「浮世絵3Dアートシール『其まま地口 猫飼好五十三疋』」は、ぷっくりとした厚みが特徴の立体シール。江戸時代末期を代表する浮世絵師・歌川国芳が、猫のコミカルな仕草と語呂合わせ(地口)で東海道五十三次の宿場町を描いたものを、立体シールとして再現したアイテムだ。なお、販売場所となるミュージアムショップは、展覧会入場者のみが利用可能。

浮世絵3Dアートシール「其まま地口 猫飼好五十三疋」 1,100円(税込)

浮世絵3Dアートシール「其まま地口 猫飼好五十三疋」

浮世絵3Dアートシール「其まま地口 猫飼好五十三疋」 1,100円(税込)

『動き出す妖怪展 TOKYO ~Imagination of Japan~』のは、イープラスほかプレイガイドにて受付中。そのほか詳細については、公式サイトを確認しよう。

 

 

イベント情報

動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜
日程:2026年3月27日(金)~6月28日(日)
会場:寺田倉庫 G1ビル(東京都品川区東品川2丁目6−4)
時間:9:30~20:00(最終入場19:30)
※期間中休館日なし
※最終日6月28日は17:00まで(最終入場16:30)
 
料金:
 
【当日券】
・大人2,600円
・学生(高・大・専門)1,800円
・子ども(4歳以上中学生以下)800円
・シニア(65歳以上)2,500円
 
※こども料金は4歳以上中学生以下です。
※障がい者等割引券の設定あり(詳細は公式HPをご確認ください)
※当日会場で、学生証や年齢の分かるものをご提示いただく場合があります。
※土・日曜日、祝日、会期末は混雑が予想されますので、平日または会期前半のご来場をお薦めします。混雑時は入場をお待ちいただく場合があります。
 
 
受付期間:
【当日券】2026年3月27日(金)00:00~6月28日(日)16:30
 
販売場所:
イープラスほかプレイガイド、ファミリーマート店内マルチコピー機など
※当日券は会場でも販売(現金のみ)
 
主催:動き出す妖怪展 TOKYO 実⾏委員会(テレビ東京・BSテレビ東京・日本経済新聞社・時事通信社・一旗・テレビ愛知)
後援:J-WAVE
特別協力:西尾市岩瀬文庫、妖怪美術館(小豆島)
協力:パナソニックコネクト、キャライノベイト、ヤマハ
協賛:寺田倉庫
企画制作:一旗、テレビ愛知
 
動き出す妖怪展 公式サイト:https://www.yokaiimmersive.com/tokyo
  • イープラス
  • 歌川国芳
  • 歌川国芳『其まま地口 猫飼好五十三疋』の猫たちを立体シール化 『動き出す妖怪展 TOKYO』会場限定「浮世絵3Dアートシール」が新発売