歌川国芳『其まま地口 猫飼好五十三疋』の猫たちを立体シール化 『動き出す妖怪展 TOKYO』会場限定「浮世絵3Dアートシール」が新発売
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浮世絵3Dアートシール「其まま地口 猫飼好五十三疋」
6月28日(日)まで東京・天王洲の寺田倉庫 G1ビルで開催中の『動き出す妖怪展 TOKYO ~Imagination of Japan~』ミュージアムショップにて、会場限定グッズ「浮世絵3Dアートシール『其まま地口 猫飼好五十三疋』」の販売がスタートした。
『動き出す妖怪展』は、江戸・明治時代などの絵師によって描かれた「百鬼夜行絵巻」「百物語」「鬼」「天狗」「河童」「付喪神」を中心とした“妖怪美術”に、最先端の映像技術と立体造形で没入できるという“イマーシブ体感型”デジタルアートミュージアム。
今回の『動き出す妖怪展 TOKYO ~Imagination of Japan~』では、妖怪画・戯画に描かれた姿を、3DCGやプロジェクションマッピング、ホログラフィックスクリーンといった最先端のデジタル技術を駆使して再現。また、古書博物館・西尾市岩瀬文庫や、小豆島の妖怪美術館の協力のもと、妖怪文化や妖怪画・戯画・妖怪美術の解説に加え、現代のポップカルチャーにつながる妖怪の文化や歴史を紐解く。
あらたに販売がスタートした「浮世絵3Dアートシール『其まま地口 猫飼好五十三疋』」は、ぷっくりとした厚みが特徴の立体シール。江戸時代末期を代表する浮世絵師・歌川国芳が、猫のコミカルな仕草と語呂合わせ(地口)で東海道五十三次の宿場町を描いたものを、立体シールとして再現したアイテムだ。なお、販売場所となるミュージアムショップは、展覧会入場者のみが利用可能。
浮世絵3Dアートシール「其まま地口 猫飼好五十三疋」 1,100円(税込)
浮世絵3Dアートシール「其まま地口 猫飼好五十三疋」
浮世絵3Dアートシール「其まま地口 猫飼好五十三疋」 1,100円(税込)
『動き出す妖怪展 TOKYO ~Imagination of Japan~』の