糸川耀士郎、1人音楽劇『夜啼鳥』(よなきどり)7月~8月に全国ツアー公演が決定
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糸川耀士郎 1人音楽劇『夜啼鳥』(よなきどり)
糸川耀士郎が俳優10周年を記念して企画プロデュースした、1人音楽劇『夜啼鳥』(よなきどり)が、好評の声に応え2026年夏の再演が決定した。さらに今回は、糸川自身の強い想いから、東京を皮切りに石川・島根・大阪・福岡を巡る、念願の全国ツアーが実現。
糸川耀士郎は、2015年4月に劇団番町ボーイズ☆第1回本公演『MY DOOR 〜熱〜』で初舞台に立って以来、ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズへの出演、歌絵巻『ヒカルの碁』序の一手で主演を務めるなど数々の人気作に出演しているほか、近年ではミュージカル『奇跡を呼ぶ男』などグランドミュージカルにも出演。昨年、舞台デビュー10年の節目にこの1人音楽劇という過酷な挑戦をやり遂げた。
本公演は再び、10年以上の俳優人生に大きく影響を与えた豪華スタッフ陣との製作が実現。脚本・演出を務める中屋敷法仁との出会いは2018年の舞台『黒子のバスケ』。『ワールドトリガー the Stage』や『演劇【推しの子】2.5次元舞台編』など注目の作品の脚本・演出を手掛ける彼が、再演、そして初の地方巡回にあたりどのようにブラッシュアップさせるのか。
音楽を務めるYOSHIZUMIはミュージカル『刀剣乱舞』シリーズを筆頭に、糸川の出演作の音楽の多くを手掛けている。さらに今回再演にあたって脚本・楽曲がブラッシュアップされた。
豊富なミュージカル出演経験で培った歌唱力と、初演を経てさらに深みの増した糸川の表現力に注目しよう。
「果てのない渇望…これぞ芸術」
16歳の若さで皇帝の座につきながら
なお満たされることのない青年がいた。
ローマ帝国・第五代皇帝、ネロ。
愛も、友情も、平和も、忠誠も、
何ひとつ彼の心を動かしはしなかった。
彼がこの世界で唯一信じたもの。それは「芸術」。
美しきものを追い求め、狂気の宴へと身を投じる。
運命に弄ばれた暴君の、密やかな一夜が幕を開ける——。
糸川耀士郎 コメント
初めて『夜啼鳥』に触れた時、「果たして自分に演じ切ることができるのか」と、不安を覚えるほどに圧倒された戯曲でした。
それほどまでに、この作品は役者の力量と覚悟を問うものだと感じています。
再びこの作品に挑めること、大変光栄に思います。そして今回は5都市を周る全国ツアー。無謀に無謀を掛け算してみました。
でもこの素晴らしい戯曲を、役者がひとりで演劇を届けようともがく様を、演劇の魅力を、
一人でも多くの方に感じて頂きたいと思い、挑戦させて頂きます。
私としても、再び役者として自身の限界に挑めること、大変ワクワクしております!!
劇場にて、その挑戦を見届けていただけましたら幸いです。
公演情報
・糸川耀士郎ファンクラブ先行
受付期間:5月30日(土)20:00~6月7日(日)23:59
※詳細は糸川耀士郎オフィシャルサイトhttps://yojiro-itokawa.com/をご確認ください。