親子で笑って、遊んで、ちょっと心が軽くなる。『こどもみらいフェスティバル』で特別な思い出を
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ケロポンズ、りんごの木子どもクラブ代表 柴田愛子さん
子育て、仕事にがんばる毎日。そうしてやっと迎えた休みの日、子どもと一緒に過ごしているはずなのに家事や雑用に追われてしまったりして、「もっとゆっくり向き合いたいな」「思いきり遊ばせてあげたいな」と感じることはありませんか。子どもが小さい今だからこそ、一緒に過ごせる時間を大切にしたい。そんなファミリーにぴったりのイベント『こどもみらいフェスティバル』が、今年も開催されます。
『こどもみらいフェスティバル』は、子どものこと、子育て・子育ちのこと、そして、子どもの未来を考えることを軸にした、子どもたちが自由に遊べて、大人たちも楽しくつながることができるイベント。毎年多くの親子連れでにぎわい、「また来年も来たい!」という声がたくさん寄せられています。
13年目となる今回は、6月6日・13日の土曜日に2週にわたって開催され、それぞれの日に異なるコンテンツが用意されており、どちらも見逃せない内容です。
まず1週目・6月6日は、『おそとで遊ぼう「あそびのマルシェ」』がセンター南駅前広場にオープンし、子どもたちの好奇心をくすぐる体験ブースがずらりと並びます。ものづくりに挑戦したり、身体を思いきり動かしたりと、普段の生活ではなかなかできない体験を通して、子どもたちは自分の「好き」や「楽しい」を見つけることができます。
子どもは遊びの中で考え、工夫し、友達と関わりながら成長していくもの。「あそびのマルシェ」では、そんな“あそびの力”を引き出す仕掛けが散りばめられています。一方で、夢中になって遊ぶ子どもの姿を見ていると大人までうれしくなるもの。「こんなことができるようになったんだ」「こんなことに興味があるんだ」といった新しい発見があるかもしれません。
そして2週目・6月13日は、午前と午後に、それぞれ2つのイベントが開催されます。今年特に注目したいのが、午前10時30分から開催される、保育者であり絵本作家でもある、保育界の風雲児こと、りんごの木子どもクラブ代表の柴田愛子さんとケロポンズのポンちゃんのスペシャルトークライブです。
柴田愛子さんは、長年にわたって子どもたちと向き合い続けてきた保育者であり、多くの保護者から支持を集める存在です。Eテレ『すくすく子育て』への出演や、NHK『ラジオ深夜便』などでも広く知られ、全国から講演会のオファーが後を絶たない愛子さんの言葉には、「子どもの育ちを信じることの大切さ」や「親自身も子育てを頑張らなくていい」というメッセージが込められています。
子育てをしていると不安になることも、落ち込んだりすることもあるかもしれません。そんな時に愛子さんのお話を聞くと、不思議と肩の力が抜けて、心が軽くなることを実感できます。
りんごの木子どもクラブ代表 柴田愛子さん (C)KATAOKA,Keiko
さらに今回は、幼児から大人までを魅了するスーパーユニット・ケロポンズのポンちゃんこと平田明子さんも登壇。 自身の子育てエピソードや愛子さんのもとで保育者として働いていた時代の話など、これまで語られたことのない二人の話が聞ける特別なトークライブになります。
愛子さんとポンちゃんとの掛け合いは、学びだけでなく笑いもいっぱいになること間違いなし。堅苦しい講演会ではなく、親子の日常に寄り添う、あたたかい時間になりそうです。そんな貴重なトークライブの料金は無料! ただし
そして午後3時30分からは、ケロポンズのファミリーライブが開催されます。
子育て世代なら一度は耳にしたことがあるケロポンズ。保育園や幼稚園で「エビカニクス」を踊ったことのある子どもも多いのではないでしょうか。ライブでは、ユニークなオリジナルストーリーでつむぐパネルシアターや子どもたちが大好きな歌が次々と登場。会場いっぱいに響く歌声と笑い声の中で、子どもたちは思いきり身体を動かし、大人も一緒になって楽しめます。
また、『こどもみらいフェスティバル』でのケロポンズのライブは、地元りんごの木子どもクラブで保育者として働いていた経験を持つ二人の凱旋ライブという面もあるので、普段のコンサートでは聴けない「見花山へいこう」が披露されるなど、ひと味違ったケロポンズを堪能できます。さらにこのフェスティバルには「自然と音楽の共生」を目指す日本最大級の野外フェス『FUJI ROCK FESTIVAL』のKIDSLAND運営チーム、子連れで『フジロック』を楽しむ参加者をサポートしている「こどもフジロック」のメンバーも参加しており、子どもも大人も大満足なライブが多くの人の協力の下で展開されます。
ケロポンズ ファミリーライブ (C)KATAOKA,Keiko
『こどもみらいフェスティバル』の魅力は、「子どものためのイベント」でありながら、「大人も元気になれるイベント」であることです。子どもたちは思いきり遊び、大人たちは子育てのヒントや安心感を持ち帰る。地域の人と出会い、新しいつながりが生まれ、「子育ては独りじゃない」と感じられる。そんなぬくもりが、このフェスにはあります。
子どもが小さい時期は、振り返ると本当にあっという間です。だからこそ、家族で笑った記憶や、一緒に過ごした時間は何よりの宝物になります。6月6日の「あそびのマルシェ」、そして6月13日の柴田愛子さんとポンちゃんによる特別トークライブ、さらにケロポンズ・ファミリーライブ。遊びも、学びも、笑顔も詰まった2日間。今年の初夏は、親子で特別な思い出をつくりませんか。
文・メイン写真=早乙女 ‘dorami’ ゆうこ
写真=こどもみらいフェスティバル実行委員会
イベント情報
■お遊ぼう「あそびのマルシェ」
6/6(土) 11:00 - 16:00
センター南駅前「砂の広場」(港北東急SC東側・トイザらス手前)
■プレイパークへ行ってみよう!
・横浜市内のプレイパーク
https://www.yokohama-playpark.net/
・都筑冒険遊び場 まんまるプレイパーク
http://manmarupp.ciao.jp/carender/index.html
■柴田愛子トークライブ
6/13(土)
都筑公会堂
入場無料:お申込み制・自由席
■ケロポンズ コンサート
6/13(土) 開場15:00 開演15:30
料金: 2,200円(指定席)